読書の道具

ホテルバタフライ ブックマーカー

ホテルバタフライのブックマーカー 。ホテルバタフライってネーミングも情緒があって良い。

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これを挟むと「天」の部分に蝶々がとまる。なんと可憐でなんと非実用的!挟んだ本は平積みできません。でも買う。買わざるをえないかわいさ。

 


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COW BOOKS

南青山のCOW BOOKSに行った。物々しいZUCCAの二階にあっていかにも青山的でちょっと鼻につくなと思ったけど、予想外の小規模に逆に安心しちゃったりして。何をそんなに動揺雨する必要があるんだ自分。
品揃えは臆せず古本のスタンダードを並べているのが清々しい。幸田文「流れる」の初版本があったから、思わず手が伸びたけど眺めるだけにしておいた。その代わり帰ったら読み返そう。

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階段を上るとそこは牛だった。

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牛。もろ牛。

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オリジナルの眼鏡ブックマーク。このセンス、すばらしい。ステンレスっぽい素材でしっかりしているのでよりブックマークしやすいです。


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初夏の京都その3 田丸印房など

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田丸印房でまた買いました。珠玉の作品達。

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祇園祭も意識して。不動明王の熱さが半端ないわ。またブックカバーを作るのが楽しみになってきた!

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SOUSOUには新しい店舗が出来ていました。これまで地下で展開していたところを男女にわけて女性ものが隣の敷地に、さらに二階にはSOUSOUしつらいが縮小されて移動。お茶を出してもらえるスペースも出来ていたけど、うぅむちょっと狭いかな。ここではネットストアで気になっていた麻の広形もんぺと下着を買いました。下着は人気みたいで残り少なかった。

歩きなので今日は主に三条~河原町周辺のみ。

最後は三条麩屋町にあるrosita。一度このお店の中に入ったが最後卒倒しそうなほどステキな眼鏡ばかりで、結局京都にくる度にここで眼鏡を新調することになります。でもrositaで扱っている眼鏡は職場でもすごく評判がよくて、いつもどこで買うのかと聞かれるほど。

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ま、そんなつっこみされるほど眼鏡を取っ替え引っ替えしているだけっつー話もありますけど。

おまけに目つきの悪いペンギンを。

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 ヒソヒソ(いくつ目があんだっていう話だよな・・・)      

 

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マスキングテープでカバー

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マスキングテープでブックカバーを作成。そのままでは手触りが今ひとつで、乱暴に持ち歩いているとはがれてくるので図書館の本になどに使われている透明シートでさらにカバーしてみたところ、読み心地もかなり快適になった。手になじむ。

どんどん本格的になってるが大丈夫だろうか。ぱっとみだけで、かなりのテープに手を出してしまっていることもばれている。

夜な夜なこの色合いを考えるのが楽しい。楽しいがどこかそこはとなく暗い趣味。

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マスキングテープ

巷で流行っているマスキングテープに手を出してみました。KAMOIのマスキングテープをハンズで購入。あまりの色の美しさに血迷って沢山買ってしまいました。

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色々応用方法はありますが、ひとまず私はクラフト紙ブックカバーのアレンジに使ってみました。

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まだまだ初心者。

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いつかの骨董市で買った古ぼけ細長編籠を定位置にしてみました。すでにあふれかえっているところが自省すべき点です。

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田丸印房と読書

京都で心を打ち抜かれた田丸印房のハンコはこういう風に使いたかったのです。
クラフト紙のブックカバー。

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千手観音と雲中供養菩薩的なものと、伊東屋で買ったクリスマス的なスノーをコラボしてみました。意外と違和感ないじゃない!崇高さが増してる!

電車の中などで得意げに読みます。恥ずかしくはない。絶対に。

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しかしこの千手観音ハンコのクオリティの高さはほんとにすごい。


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クラフト包装紙ブックカバー

前に無印やAPCの紙袋でブックカバーを作って悦に入っていたわけですが、最近は紙袋自体もらうことがなくなってきたし、和紙や千代紙もいいけれどたまにはシンプルなブックカバーで本が読みたくなってきたのです。
それはなぜかというと。
地下鉄で斜めがけかばんにふわふわパーマを一つにまとめて、眼鏡をかけたおしゃれな女性がそれこそ無印的な紙で作ったらしきブックカバーで本を読んでいたのに触発されたからでもあります。

まず素材。ぞもそも「無印の紙袋的な紙」がなんとあだ名されるものなのかわからず、銀座・伊東屋ほどのお大尽にお聞きすればすぐわかろうよ、思ったのが大間違い。

案内嬢に「無印の(以下同文)・・・」と聞くと7階だという。7階に行けば「ここは画用紙その他しかない」という。そこで地下のラッピング売り場にあるかもと独断で行き、売られていた無印的紙袋をみせて聞けば「大きいものでよければ奥のお渡しカウンターで扱っている」という。もう売り場じゃなくなってるけど!?と思いながらカウンターで聞くと「2m四方でかなり大きく、重たいがいいのか」と言われる。

そんなでかい本にカバーかけて持ち歩くヤツがどこにいる。

私の伊東屋幻想はまだ続いていたので、ここでもしつこくこれこれ何々という紙が欲しいだけなんだというとここのおねえさんはベテランらしく、即答「3階に○○という包装用品を扱ってる。聞いて進ぜよう」聞いてもらった結果、折り畳んでいるものでよければやはり3階にあるという。

ダンジョンを冒険している気分で最終ラウンド3階へ。
行ってみると、その品は確かに折り畳んであるんだがビニールみたいな素材が折り込まれていて、完全な宅急便用。ごわっごわだからそれ以上は折れやしない。

いいえ違うのです、私が欲しいのは金の斧でも銀の斧でもなく、普通のクラフト紙なのです。

つまり手に入らなかったということ。
伊東屋伝説ここに崩れたり。疲れたのなんの。
後日ネットで「無印 紙袋」などで調べてみると、なんと無印自体に「クラフト包装紙」という商品があるというじゃありませんか。灯台もと暗しというか、事前にチェックが大切なのはレイクだけじゃなかったということです。そしてとうとうたどりついたお宝。

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294円のお宝です。

300円もしないのに無印のおねえさんは丁寧にビニールで包んでくれて、かつ取っ手まで付けてくれた。なんとお優しい。ま、帰る途中で底抜けたけどね。

そして作ったというほどでもないが、完成品。

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「決壊 上巻 平野啓一郎 新潮社」

地下鉄で見かけた女性もこんな風にしてたんです。彼女は「暗夜行路」だったかな。「しんちょうしゃ」のハンコは吉祥寺にある36(sublo)という文房具やさんのもの。

なんだかステージクリアした気分です。ゲームしたことないけど。

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NADiff modernの・・・

コクーン歌舞伎観る前にちょっと寄るB1のNADiff modern。
基本本屋さんだけど、ミュージアムショップらしく小物のデザインが凝っていて好き。
今回見つけたのはこちら。

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和柄な栞セット。

かと思ったら、折り込むように出来ている箸袋だった。GRAPHという会社が手がけるらしい、「ふく蔵」というレストランの箸袋。おおうそうか。

しかし箸袋とわかっても欲しかった。

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だってこの厚み。ホクホクしちゃう。

単行本の栞としても十分使えるし、むしろ折りたためるから文庫用としてもイケル!イケルンダイケルンジャナイノイケルニチガイナイと自分を納得させて購入。1680円也。

栞というのはなくしやすいものですよね。でもこれだけ予備があれば何枚なくしても安心です。っていうか栞じゃない。

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東京ローカルバザールのブックカバー

浅草仲見世の裏手にあるお店、東京ローカルバザール。コテコテな「和風」とは違うお洋服や雑貨小物がおいてあります。洋服はちょっと好みではないので、あまり手は出ないけれどペンダントや小物はちょくちょく。

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今回はブックカバー、着物ハギレと麻で出来てます。色味と手触りが気に入りました。こういう和風カバーはそれはもう溢れるほど世に出ていますが、「手に馴染む」使い安いものというのは意外と少ないんダス。これは合格もの。でも高かったのよねん。

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ここんのブックカバー

パスケースの他にブックカバーも購入した。もちろん文庫用。

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「宵の下町」と勝手に命名しといた。森っぽい背景で実は神楽坂をイメージしてたりして。色合いといい、家々の密着具合といい見た途端に惚れたよ、あんたに惚れたぜ。2000円ぐらいしたかな?高かったのでちょっと迷ったけれど、だめ押しされたのが裏側。

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銀河鉄道?
これは買うしかなかった。

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ブックカバー

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鹿がいいよなぁ。


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一誠堂のカバー

神保町の一誠堂書店で歌舞伎関連の本を買いました。ここではいつも本を丁寧に紙で包んでくれるのですが、ちょっとお願いしてみたところ・・・

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希望通りブックカバーにしてくれました。うれしー。ステキなカバーデザインだし、うちに帰ったらすぐに捨てちゃうのがもったいないと思っていたのです。1冊しか買わなかったのに快くテキパキと折ってくれた店員さんに感謝!本屋さんを出たらすぐに読み出せるのがさらに良いです。

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BRAJACKET 無料ブックカバー

神保町の書泉グランデにて手に入れました。
最近よく見かけるBRAJACKETってやつ。無料の文庫カバー。新書版も出してくれないかなぁ。
しかし今回のはかっこいいです。

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金沢市観光協会のです。
裏は黒、金沢の名物が色々。

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21世紀美術館も。すべてローマ字で書かれています。これを意外とものすごく読みにくがっている自分がいました。

昔はこういうのもあった。


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みつばちトートその後

ブログ「物欲道」さんはよく覗いています。同じ九州人ですが、さすが博多はおしゃれやねー。東京と同じやん。

ここで教え頂いたものでワタシも購入しちゃったものがいくつかあるのですが、最近のヒットは「La droguerie」のワッペン?アップリケ?をみつばちトートに使われているの見て、ひらめきました。

そんじゃワタシはブックカバーや。

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一番下と三番目は一昨年の生成とブルーのブックカバー。その間が今年のブラウンのブックカバーです。一番手前は単なる文字隠し。カバーそのものはみつばちではありませんが、貼ってるクローバーはLa droguerieのです。

「物欲道」あっきさんのブログを見ていたら、どうしてもワタシもカスタマイズしたくなって、どうぜするなら名前やろってことで。自分のfirst nameをはっつけました。そのため全部はお見せできないのであります。

微妙に「N」が違うことに気がついた輩は嫌な人ですね。どっちが正しいのかわからず、とりあえずどっちも試してみました。結果、日本人の私としてはどっちでもいいんじゃないと思っています。猫背か鳩胸かの違いぐらいでしょうか。

これをはっつけてからは、このカバーで本を読むのが楽しくてしょうがありません。もっとパンチの効いたワッペン?アップリケ?を探しているところです。

だから結局のところ、ワッペンなの?アップリケなの?どっちなの?

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2007年 今年のみつばちトート

この記事を書いたのが2年前。・・・感慨深いといえば感慨深い。
今年もみつばちトートブックカバーが三省堂限定で発売されてます。今年もっていっても去年はなかったらしいですけど。

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ああ、てかった。実際はもっとチョコレート色です。

今年はなかなか渋い色合いです。バンドとの組み合わせが気に入ったブラウンだけ買いました。ゴムバンドんとこが黄色とブルーの組み合わせでステキなのです。しかしとりあえず全サイズ制覇はしておく。

今年はこれに自分であるオリジナリティを加えるのが楽しみ・・・くくく。

それは別にしてみつばちトートの、ほんとのトートは今年は欲しいなぁ。なんのへんてつもないのが逆にいいんですわ。

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いせ辰の千代紙

台東区谷中にある江戸小物屋さんのいせ辰。近頃はリニューアルした上野松坂屋にも出店するなど活発なことです。

ある目的を持って、いせ辰を目指したのですが、より近い松坂屋で済ませられるならと思ってまずは御徒町方面へ。
実際、1階のこじゃれたところにお店はありましたが、妙に軽いムードで私の欲しいド江戸なものは得られませんでした。なので本家へGO!不忍通りを一路北へ。
本家はさすがに千代紙豊富!じっくり選びました。
そして、目的が達せられた。

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ブックカバー。

和紙って本当にブックカバー向きだなと思います。手触り、適度な強度、ビビッドな色合い。

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日本橋丸善と怖い人

自転車で東京国際フォーラムまで行って来たので、帰りに日本橋の丸善に寄った。高島屋の目の前。精神医学の本棚はオアゾの方がいいかな。芸能分野もこれといって面白みのない棚でした。今日は喜久蔵親子のサイン会があるようで、それでなのか落語関係の本がやたらと充実していました。関係ないか。

二、三冊買って表に出たら、私に向かって「うわぁ~おしゃれですねぇ~日本っぽいっていうかぁ~」といきなり声をかけてくる女性あり。精神科医から見れば明らかに目の色が違う、躁病かあるいは人格障害のような演技的なわざとらしい顔をしていました。おしゃれだおしゃれだとおしゃれ攻撃を繰り出すかと思えば「で、手相見せてください!」ときたよ。「今ぁ~おしゃれな人に手相の勉強をさせてもらおうと思っていて~」

なんでじゃ。

「絶対いやです」と断るもしつこい。私が自転車に買った本をくくりつけている間もテープ録音のように同じ内容を繰り返していました。ようやく去ったかと思って、ゆっくり丸善を振り返っていると「きゃ~ステキですねぇ~おっしゃれ~・・(以下同様)」、あらたな敵襲来。
丸善前は侮れません。

いや、言いたかったのはそのようなおしゃれ敵ではなくブックカバーです。

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かっこいい!!こういうのが欲しかったんだよ!!

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基本的に書店でブックカバーはつけてもらわない方針ですが、となりの人がつけてもらっているのを見て急遽趣旨変更。この紙ならリサイクルでも使えるし、単色なのでコストも抑えられるから良いと思います。これぐらいシンプルなほうが受けるのに、どうしてみんな真似しないんだろう。あっ、みんな一緒じゃ宣伝にならないからか。
俄然丸善派になりました。でも丸善前には気を付けろ!

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マイブックカバー@神楽坂貞さん

イヤッハー!前にオーダーしていたオリジナルブックカバーがとうとう我が手に。
これは青蛙房:三田村鳶魚の江戸シリーズのためのものです。新書よりも一回り大きくて単行本よりも小さいサイズなので作ってもらっちゃいました。色のイメージを伝えて、生地を集めて頂き、選んで、仕上がりを待つという作業は楽しかったです。自分で選んだのは表の生地だけで裏はお任せにしたところ、ばっちり合った仕上がりすぎて感動してます。感謝感謝。

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栞コレクション おまけ

これは既製品ではありません。手作り。骨董ジャンボリーで見つけたあるものを使っています。

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はみ出る栞。

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半開きの口。

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東京鰹節問屋組合の、創立五十周年記念の、鰹節。だからなんなんでしょうか。それはともかくこのちらしのようなものをラミネートしましてですね、周囲を切り取ってみたわけです。何に使えるからはそれから考えたのですが、栞が一番ですね。ですね?

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裏。裏はどうして右から左へ文字が流れているのでしょうか。端午のお節句には勝男武士。是非御利用遊ばせ。遊ばせって。きどりやがって問屋組合め。

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栞コレクション その5

一気にアップしてます。神保町の東京堂ふくろう店のレジで見つけたぬいぐるみ系栞。こういうもったりしたものは当然使いづらいのであまり手を出しませんが、なんかその日はテンションが違ったらしく気が付いたら「コレも下さい」って言ってました。

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栞コレクション その4

デルフォニクスの姉妹店新宿ルミネのSmithで見つけた栞。これはもう栞というよりブックマークです。なんとなく。栞ってもっと可憐なイメージなんすよね。コレは硬い。

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カメラと電球って脈略ないわねぇ。

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栞コレクション その3

鳩居堂の栞。友禅と書いてありました。和紙っぽいですが・・・なんとも言えないしっとり感あります。これは本当に紙なのかどうか自信がありません。色がいいです。これは海外へのお土産にいいですね。かさばらないし。ま、私は自分で使いますけども。3枚250円也。

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栞コレクション その2

青山スパイラルで見つけたブックマーク。昭和のキモノ栞。台紙には丁寧に年代、素材などがチェックしてあります。キモノ素材だけなのかと思ったらボール紙で補強してあります。よって裏はボール紙です。栞の裏表を気にして使ってられないよ。後ろにもキモノ使って欲しかった。これを作った人はあまり栞を使わない人と予想されます。

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栞コレクション その1

ブックカバーもそうですが、栞・ブックマークを集めるのが趣味です。なにがいいんでしょうかねぇ。自分でもよくわからんのですが。少なくともどんだけ集めても大して場所をとらない蒐集品であることは良いところです。
最初は宇治・平等院鳳凰堂のミュージアムショップで見つけたブックマーク。
モダーン!

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素材は薄いぺらぺらしたプラスチックのような感じ。5枚で250円也。HPでも買えます。これとは別にパステルという種類もあるようです。でもこの濃い色の方がデザイン的に優れています。しかし「パステル」と「濃い色」という以外にもっとしっくりくる分類法はなかったのだろうか。

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鳩居堂のしおり

銀座で髪を切りました。ぽっちゃりしたエスパー真美みたいな・・・どうなんだか。もう5年近くずっとスパイラルパーマみたいなのをかけているので毛先はリカちゃん人形のように人工的な手触りです。それはともかく、久しぶりに鳩居堂をひやかす。相変わらずすごい人出、動けない・・・。和紙を使った小物などを熱心に外国人さんが手に取っていました。

また良い物見つけたので記録。

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漆塗りみたいな色合いで普通の和紙栞とは違いますね。しかも質感もレザーっぽくてしっかりしている。3枚入りで263円也。
他には今度の名取り式で使うであろう懐紙を購入。当日忘れないようにしないといかん。

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国立博物館のブックマーク

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地下のミュージアムショップで見つけたいいもの。

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文庫サイズより一回り小さい大きさのプラスチック製です。どうやって使うんだろ・・・と思いまして買ってみました。

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上辺が鉤状になっていて読んでいるページに引っかける、本体は一番後ろにはさんでおくというわけです。ほほう、なるほど。理論的には適っているなとえらそうに。
風神雷神の他には源氏物語のいかにも平安絵巻といった感じのもありました。

あれ、意外と使える!ページを捲っても鉤状のところはずっと付いて回るので栞をはさみ忘れるという失敗がないです。これはいいですのう。しかし、本来の栞機能である閉じた状態から読みかけのページを開く能力は今ひとつでした。

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貞@神楽坂

歌舞伎座の帰りにブラブラした神楽坂で立ち寄ったステキな雑貨のお店、「貞」さん。古布などを使った雑貨やなかなか見かけないようなデザインの手ぬぐいなど。どれも私の好みど真ん中でした。しかもハードカバー用のブックカバーあり!買うでしょうが!!

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いつヒマができたら自分で布を見つけてきて、手作りしたいなぁ。直線縫いなんだからミシンでもあれば簡単なのに。

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秀山祭の今月は初代吉右衛門関連の本を読むことにする。

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JTのブックカバー

銀座奥村書店からテクテク日本橋に向けて歩きました。買った本はどれもすっごく欲しかったものなのでまた後ほど記事にしようと思います。今はとにかく目的地・日本橋浜町の中華料理やさんへ。これがまたうまいんだ。しかし奥村書店で数冊買ってしまったために結局東京駅で力つきたわけです。八重洲ブックセンターではJTのブックカバーが使われていました。その誘惑に乗って、3冊・・・。結局修行のような重さになってしまいました。八重洲ブックセンターって初めて入りましたが、やはり場所柄ビジネス関係の書籍が圧倒的に多いですね。

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快読ショップYomupara

こういうお店を探してました。読書を愛する人のためのお店です。
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ブックカバーから静音グッズまで読書時間をより豊かにするための商品が紹介されてます。exciteBit konetaコネタというニュースサイトで紹介されていました。お店の日記にもあるようにこの記事で注文が殺到しているようです。私もその一人。
買ったのは千鳥柄の印伝調のブックカバー

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と記事でも紹介されていたタイマー付きのブックマークです。

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楽しみ~。

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on sundaysのブックカバー

この日曜日には東郷神社の骨董市によってからキラー通りにあるon sundaysに行きました。前から欲しいと思っていた肩掛けできるブックカバーを購入。どんだけ本読むねんが。

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大きい方は「地球の歩き方」などのガイドブック仕様になっているらしく、ハードカバーにはちょっと不向きとのことでした。丈があまるのだと思われます。私は小さい文庫用を買いました。すてきー。どこに連れて行ってやろうか。

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ブックカバー一覧

ブックカバー・書皮のネタが続いたので自分のお気に入りコレクションをば。

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今のところ、暫定一位はやっぱりこの竹笹堂の和紙ブックカバー。
惜しいところは「スピン」がついていない点です。「スピン」とは新潮文庫にはついてるひも状のブックマークのこと。新潮以外の文庫を読む時にはカバーにブックマークがついてないと残念です。ブックマークも色々集めてますが、結局はさむのを忘れてしまうことが多いんですよね。折角はさんだところから再度読み始めてもその時に適応にはさんだままに閉じてしまったりして。

続きましてはポンピン堂のカバー。私はネットで購入することが多いですが、歌舞伎座の西側売店「ひねもす」でも販売されてます。ここで実際に色合いを見るとさらに欲しくなってしまう。ネットではどうしても微妙な和色がわかりにくいです。お気に入りは下駄とちどり。下駄は利休色、ちどりは芥子色。それぞれの意匠に由来を記した説明書きが入っているのも好感度大。

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下の画像は左から京都便利堂で買った吉川英治記念館オリジナルブックカバー、中央は三省堂限定販売だったみつばちトートのブックカバー、右が代官山の雑貨やさんで買ったもの。背表紙のところに古布が使われています。ほんとは知り合いにプレゼント用に買ったのだけれど、その当人と仲違いをしてあげ損ねたという曰く付き。結局愛用しちゃってます。全部ブックマーク付き。

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次はブックマークが直接ついていないもの。左は竹笹堂、真ん中はデルフォニクスでの文庫から新書まで対応可能のフレキシブルカバーで自分で本の大きさに合わせて折って使います。表は布で裏は昔のテーブルシートみたいな手触りで折り目がつきやすくなっています。右は浅草で買った和紙のカバー2枚セット。

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まだまだありますが、実際のところこれらは文庫じゃないと使えないという超基本事項があるわけです。実際のところというか当たり前。もっとハードカバーや新書用のカバーが普及してもいいと思うんです。そういう意味ではデルフォニクスのヤツは目新しい。

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竹中木版 竹笹堂

旅行に行くとまず本屋に立ち寄ることが多いです。
地元の生の情報はやはり本屋から。
今回の京都行きでも本屋で立ち読みしたところ、ぐっときたのが「乙女の京都」。
このタイトルとこのカバー。乙女でなくともぐっとくるというもの。乙女が京都2泊3日する時のときめきポイントが満載です。乙女・乙女って連発。

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これの中で気になったのが「竹中木版 竹笹堂
身近な小物にも木版の魅力が詰まっていて、是非欲しいと思ったわけです。
特に垂涎ものだったのは和紙のブックカバー。
常々書皮には一家言あるわたくし。
布の書皮は本に馴染まないことが多く、微妙な本の厚さに対応できずもたもたする。しかし紙使用のものは耐性がないという欠点がありますね。それらを補うのが和紙。バックの中でもみくちゃになっても頑張れる和紙。馴染む和紙。パーフェクト和紙。
そんなこんなで見つけにくいお店まで行きました。
かなりこぢんまりしたところで、商品の数も少な目。お店の方とお話させて頂いたところ、ネット販売や版画教室などにも力を入れているみたいでした。
ブックカバーは期待通りにステキなものでした。
北斎漫画を使っているものがイチオシ。

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この絵図を選ぶところに共通したセンスを感じます。
実際に使ってみたところ。手触りもパーフェクト。
値段は少々高めですが、それをもろともしない使い勝手。
ありがとう竹笹堂!

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クラフト紙好き

買い物好きでしょ?そうでしょそうでしょ。
特に買い物袋がクラフト紙なところが好きです。無印良品しかり、A.P.C.しかり。下手なデザインのものよりも、持って歩く時安心です。まあ持ち歩く紙袋にはその人の虚栄心が反映されるもんですけど。でも私はこっちのほうが好き。あんまり好きなのでブックカバーにして使ってます。フフフ、貧乏クサー。他の包装紙よりもしっかりしているので書皮向きだと思います。さーみんなもやってみよー。

①好きな紙を用意しましょう。
②カットの際には当然本体よりも上下は3㎝、左右は本のカバーと同じように5㎝以上は取るとよいでしょう。
③上下を本の縦寸に合わせて折りましょう。
④左右も本に合わせて筋をつけましょう。
⑤なんとなく合わせて紙を本の内側に折り込みましょう。
⑥愛情深くなで回して、カバーを馴染ませましょう。
⑥出来上がり。

うわー適当な説明だなー。この書皮作りは本屋バイト時代に延々とやっていました。文庫・マンガ・新書・単行本・単行本ほどではないけど新書でもないヤツといった分類でカバー作ってましたが、文庫の中でも例のアレ、京極夏彦のシリーズ文庫版は文庫とは言えない厚さなもんでわざわざ夏彦専用のカバーを折らないといけませんでした。全国の書店員泣かせの一冊です。夏彦め。

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みつばちトートのブックカバー

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みつばちトートのブックカバー。
きゃ。かわいい。

みつばちトート



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