ホテルバタフライ ブックマーカー
ホテルバタフライのブックマーカー 。ホテルバタフライってネーミングも情緒があって良い。
これを挟むと「天」の部分に蝶々がとまる。なんと可憐でなんと非実用的!挟んだ本は平積みできません。でも買う。買わざるをえないかわいさ。
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ホテルバタフライのブックマーカー 。ホテルバタフライってネーミングも情緒があって良い。
これを挟むと「天」の部分に蝶々がとまる。なんと可憐でなんと非実用的!挟んだ本は平積みできません。でも買う。買わざるをえないかわいさ。
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田丸印房でまた買いました。珠玉の作品達。
祇園祭も意識して。不動明王の熱さが半端ないわ。またブックカバーを作るのが楽しみになってきた!
SOUSOUには新しい店舗が出来ていました。これまで地下で展開していたところを男女にわけて女性ものが隣の敷地に、さらに二階にはSOUSOUしつらいが縮小されて移動。お茶を出してもらえるスペースも出来ていたけど、うぅむちょっと狭いかな。ここではネットストアで気になっていた麻の広形もんぺと下着を買いました。下着は人気みたいで残り少なかった。
歩きなので今日は主に三条~河原町周辺のみ。
最後は三条麩屋町にあるrosita。一度このお店の中に入ったが最後卒倒しそうなほどステキな眼鏡ばかりで、結局京都にくる度にここで眼鏡を新調することになります。でもrositaで扱っている眼鏡は職場でもすごく評判がよくて、いつもどこで買うのかと聞かれるほど。
ま、そんなつっこみされるほど眼鏡を取っ替え引っ替えしているだけっつー話もありますけど。
おまけに目つきの悪いペンギンを。
ヒソヒソ(いくつ目があんだっていう話だよな・・・)
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巷で流行っているマスキングテープに手を出してみました。KAMOIのマスキングテープをハンズで購入。あまりの色の美しさに血迷って沢山買ってしまいました。
色々応用方法はありますが、ひとまず私はクラフト紙ブックカバーのアレンジに使ってみました。
まだまだ初心者。
いつかの骨董市で買った古ぼけ細長編籠を定位置にしてみました。すでにあふれかえっているところが自省すべき点です。
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前に無印やAPCの紙袋でブックカバーを作って悦に入っていたわけですが、最近は紙袋自体もらうことがなくなってきたし、和紙や千代紙もいいけれどたまにはシンプルなブックカバーで本が読みたくなってきたのです。
それはなぜかというと。
地下鉄で斜めがけかばんにふわふわパーマを一つにまとめて、眼鏡をかけたおしゃれな女性がそれこそ無印的な紙で作ったらしきブックカバーで本を読んでいたのに触発されたからでもあります。
まず素材。ぞもそも「無印の紙袋的な紙」がなんとあだ名されるものなのかわからず、銀座・伊東屋ほどのお大尽にお聞きすればすぐわかろうよ、思ったのが大間違い。
案内嬢に「無印の(以下同文)・・・」と聞くと7階だという。7階に行けば「ここは画用紙その他しかない」という。そこで地下のラッピング売り場にあるかもと独断で行き、売られていた無印的紙袋をみせて聞けば「大きいものでよければ奥のお渡しカウンターで扱っている」という。もう売り場じゃなくなってるけど!?と思いながらカウンターで聞くと「2m四方でかなり大きく、重たいがいいのか」と言われる。
そんなでかい本にカバーかけて持ち歩くヤツがどこにいる。
私の伊東屋幻想はまだ続いていたので、ここでもしつこくこれこれ何々という紙が欲しいだけなんだというとここのおねえさんはベテランらしく、即答「3階に○○という包装用品を扱ってる。聞いて進ぜよう」聞いてもらった結果、折り畳んでいるものでよければやはり3階にあるという。
ダンジョンを冒険している気分で最終ラウンド3階へ。
行ってみると、その品は確かに折り畳んであるんだがビニールみたいな素材が折り込まれていて、完全な宅急便用。ごわっごわだからそれ以上は折れやしない。
いいえ違うのです、私が欲しいのは金の斧でも銀の斧でもなく、普通のクラフト紙なのです。
つまり手に入らなかったということ。
伊東屋伝説ここに崩れたり。疲れたのなんの。
後日ネットで「無印 紙袋」などで調べてみると、なんと無印自体に「クラフト包装紙」という商品があるというじゃありませんか。灯台もと暗しというか、事前にチェックが大切なのはレイクだけじゃなかったということです。そしてとうとうたどりついたお宝。
294円のお宝です。
300円もしないのに無印のおねえさんは丁寧にビニールで包んでくれて、かつ取っ手まで付けてくれた。なんとお優しい。ま、帰る途中で底抜けたけどね。
そして作ったというほどでもないが、完成品。
「決壊 上巻 平野啓一郎 新潮社」
地下鉄で見かけた女性もこんな風にしてたんです。彼女は「暗夜行路」だったかな。「しんちょうしゃ」のハンコは吉祥寺にある36(sublo)という文房具やさんのもの。
なんだかステージクリアした気分です。ゲームしたことないけど。
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コクーン歌舞伎観る前にちょっと寄るB1のNADiff modern。
基本本屋さんだけど、ミュージアムショップらしく小物のデザインが凝っていて好き。
今回見つけたのはこちら。
和柄な栞セット。
かと思ったら、折り込むように出来ている箸袋だった。GRAPHという会社が手がけるらしい、「ふく蔵」というレストランの箸袋。おおうそうか。
しかし箸袋とわかっても欲しかった。
だってこの厚み。ホクホクしちゃう。
単行本の栞としても十分使えるし、むしろ折りたためるから文庫用としてもイケル!イケルンダイケルンジャナイノイケルニチガイナイと自分を納得させて購入。1680円也。
栞というのはなくしやすいものですよね。でもこれだけ予備があれば何枚なくしても安心です。っていうか栞じゃない。
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神保町の書泉グランデにて手に入れました。
最近よく見かけるBRAJACKETってやつ。無料の文庫カバー。新書版も出してくれないかなぁ。
しかし今回のはかっこいいです。
金沢市観光協会のです。
裏は黒、金沢の名物が色々。
21世紀美術館も。すべてローマ字で書かれています。これを意外とものすごく読みにくがっている自分がいました。
昔はこういうのもあった。
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ブログ「物欲道」さんはよく覗いています。同じ九州人ですが、さすが博多はおしゃれやねー。東京と同じやん。
ここで教え頂いたものでワタシも購入しちゃったものがいくつかあるのですが、最近のヒットは「La droguerie」のワッペン?アップリケ?をみつばちトートに使われているの見て、ひらめきました。
そんじゃワタシはブックカバーや。
一番下と三番目は一昨年の生成とブルーのブックカバー。その間が今年のブラウンのブックカバーです。一番手前は単なる文字隠し。カバーそのものはみつばちではありませんが、貼ってるクローバーはLa droguerieのです。
「物欲道」あっきさんのブログを見ていたら、どうしてもワタシもカスタマイズしたくなって、どうぜするなら名前やろってことで。自分のfirst nameをはっつけました。そのため全部はお見せできないのであります。
微妙に「N」が違うことに気がついた輩は嫌な人ですね。どっちが正しいのかわからず、とりあえずどっちも試してみました。結果、日本人の私としてはどっちでもいいんじゃないと思っています。猫背か鳩胸かの違いぐらいでしょうか。
これをはっつけてからは、このカバーで本を読むのが楽しくてしょうがありません。もっとパンチの効いたワッペン?アップリケ?を探しているところです。
だから結局のところ、ワッペンなの?アップリケなの?どっちなの?
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自転車で東京国際フォーラムまで行って来たので、帰りに日本橋の丸善に寄った。高島屋の目の前。精神医学の本棚はオアゾの方がいいかな。芸能分野もこれといって面白みのない棚でした。今日は喜久蔵親子のサイン会があるようで、それでなのか落語関係の本がやたらと充実していました。関係ないか。
二、三冊買って表に出たら、私に向かって「うわぁ~おしゃれですねぇ~日本っぽいっていうかぁ~」といきなり声をかけてくる女性あり。精神科医から見れば明らかに目の色が違う、躁病かあるいは人格障害のような演技的なわざとらしい顔をしていました。おしゃれだおしゃれだとおしゃれ攻撃を繰り出すかと思えば「で、手相見せてください!」ときたよ。「今ぁ~おしゃれな人に手相の勉強をさせてもらおうと思っていて~」。
なんでじゃ。
「絶対いやです」と断るもしつこい。私が自転車に買った本をくくりつけている間もテープ録音のように同じ内容を繰り返していました。ようやく去ったかと思って、ゆっくり丸善を振り返っていると「きゃ~ステキですねぇ~おっしゃれ~・・(以下同様)」、あらたな敵襲来。
丸善前は侮れません。
いや、言いたかったのはそのようなおしゃれ敵ではなくブックカバーです。
かっこいい!!こういうのが欲しかったんだよ!!
基本的に書店でブックカバーはつけてもらわない方針ですが、となりの人がつけてもらっているのを見て急遽趣旨変更。この紙ならリサイクルでも使えるし、単色なのでコストも抑えられるから良いと思います。これぐらいシンプルなほうが受けるのに、どうしてみんな真似しないんだろう。あっ、みんな一緒じゃ宣伝にならないからか。
俄然丸善派になりました。でも丸善前には気を付けろ!
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ブックカバーもそうですが、栞・ブックマークを集めるのが趣味です。なにがいいんでしょうかねぇ。自分でもよくわからんのですが。少なくともどんだけ集めても大して場所をとらない蒐集品であることは良いところです。
最初は宇治・平等院鳳凰堂のミュージアムショップで見つけたブックマーク。
モダーン!
素材は薄いぺらぺらしたプラスチックのような感じ。5枚で250円也。HPでも買えます。これとは別にパステルという種類もあるようです。でもこの濃い色の方がデザイン的に優れています。しかし「パステル」と「濃い色」という以外にもっとしっくりくる分類法はなかったのだろうか。
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こういうお店を探してました。読書を愛する人のためのお店です。
快読ショップYomipara
ブックカバーから静音グッズまで読書時間をより豊かにするための商品が紹介されてます。exciteBit konetaコネタというニュースサイトで紹介されていました。お店の日記にもあるようにこの記事で注文が殺到しているようです。私もその一人。
買ったのは千鳥柄の印伝調のブックカバー
と記事でも紹介されていたタイマー付きのブックマークです。
楽しみ~。
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ブックカバー・書皮のネタが続いたので自分のお気に入りコレクションをば。
今のところ、暫定一位はやっぱりこの竹笹堂の和紙ブックカバー。
惜しいところは「スピン」がついていない点です。「スピン」とは新潮文庫にはついてるひも状のブックマークのこと。新潮以外の文庫を読む時にはカバーにブックマークがついてないと残念です。ブックマークも色々集めてますが、結局はさむのを忘れてしまうことが多いんですよね。折角はさんだところから再度読み始めてもその時に適応にはさんだままに閉じてしまったりして。
続きましてはポンピン堂のカバー。私はネットで購入することが多いですが、歌舞伎座の西側売店「ひねもす」でも販売されてます。ここで実際に色合いを見るとさらに欲しくなってしまう。ネットではどうしても微妙な和色がわかりにくいです。お気に入りは下駄とちどり。下駄は利休色、ちどりは芥子色。それぞれの意匠に由来を記した説明書きが入っているのも好感度大。
下の画像は左から京都便利堂で買った吉川英治記念館オリジナルブックカバー、中央は三省堂限定販売だったみつばちトートのブックカバー、右が代官山の雑貨やさんで買ったもの。背表紙のところに古布が使われています。ほんとは知り合いにプレゼント用に買ったのだけれど、その当人と仲違いをしてあげ損ねたという曰く付き。結局愛用しちゃってます。全部ブックマーク付き。
次はブックマークが直接ついていないもの。左は竹笹堂、真ん中はデルフォニクスでの文庫から新書まで対応可能のフレキシブルカバーで自分で本の大きさに合わせて折って使います。表は布で裏は昔のテーブルシートみたいな手触りで折り目がつきやすくなっています。右は浅草で買った和紙のカバー2枚セット。
まだまだありますが、実際のところこれらは文庫じゃないと使えないという超基本事項があるわけです。実際のところというか当たり前。もっとハードカバーや新書用のカバーが普及してもいいと思うんです。そういう意味ではデルフォニクスのヤツは目新しい。
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旅行に行くとまず本屋に立ち寄ることが多いです。
地元の生の情報はやはり本屋から。
今回の京都行きでも本屋で立ち読みしたところ、ぐっときたのが「乙女の京都」。
このタイトルとこのカバー。乙女でなくともぐっとくるというもの。乙女が京都2泊3日する時のときめきポイントが満載です。乙女・乙女って連発。
これの中で気になったのが「竹中木版 竹笹堂」
身近な小物にも木版の魅力が詰まっていて、是非欲しいと思ったわけです。
特に垂涎ものだったのは和紙のブックカバー。
常々書皮には一家言あるわたくし。
布の書皮は本に馴染まないことが多く、微妙な本の厚さに対応できずもたもたする。しかし紙使用のものは耐性がないという欠点がありますね。それらを補うのが和紙。バックの中でもみくちゃになっても頑張れる和紙。馴染む和紙。パーフェクト和紙。
そんなこんなで見つけにくいお店まで行きました。
かなりこぢんまりしたところで、商品の数も少な目。お店の方とお話させて頂いたところ、ネット販売や版画教室などにも力を入れているみたいでした。
ブックカバーは期待通りにステキなものでした。
北斎漫画を使っているものがイチオシ。
この絵図を選ぶところに共通したセンスを感じます。
実際に使ってみたところ。手触りもパーフェクト。
値段は少々高めですが、それをもろともしない使い勝手。
ありがとう竹笹堂!
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買い物好きでしょ?そうでしょそうでしょ。
特に買い物袋がクラフト紙なところが好きです。無印良品しかり、A.P.C.しかり。下手なデザインのものよりも、持って歩く時安心です。まあ持ち歩く紙袋にはその人の虚栄心が反映されるもんですけど。でも私はこっちのほうが好き。あんまり好きなのでブックカバーにして使ってます。フフフ、貧乏クサー。他の包装紙よりもしっかりしているので書皮向きだと思います。さーみんなもやってみよー。
①好きな紙を用意しましょう。
②カットの際には当然本体よりも上下は3㎝、左右は本のカバーと同じように5㎝以上は取るとよいでしょう。
③上下を本の縦寸に合わせて折りましょう。
④左右も本に合わせて筋をつけましょう。
⑤なんとなく合わせて紙を本の内側に折り込みましょう。
⑥愛情深くなで回して、カバーを馴染ませましょう。
⑥出来上がり。
うわー適当な説明だなー。この書皮作りは本屋バイト時代に延々とやっていました。文庫・マンガ・新書・単行本・単行本ほどではないけど新書でもないヤツといった分類でカバー作ってましたが、文庫の中でも例のアレ、京極夏彦のシリーズ文庫版は文庫とは言えない厚さなもんでわざわざ夏彦専用のカバーを折らないといけませんでした。全国の書店員泣かせの一冊です。夏彦め。
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