着物

2009年浴衣

地元の呉服屋さんに立ち寄った母が(勝手に)一目惚れして(勝手に)誂えてくれました。いやいや感謝感謝もうほんとに。

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なんだか大層な証明書もついた、歴とした藍染めの浴衣らしいです。母曰く「なんか、あの歌舞伎の模様みたいな!」との前情報しかなかったので、てっきり隈取りを散らしたようなベタな浴衣が来るのかと思っていました。しかし意外や意外とても粋な柄でした。

「これは音羽屋の!斧琴菊と言って・・・云々云々」と言葉を尽くして説明しましたが、我ながら無力の一言。そもそも「よき」をどうやったら「斧」と説明できましょうや。母に私の感動を伝えることができませんでしたが、母子ともどもとても気に入った浴衣です。早速着たい。

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9月の結婚式

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9月の披露宴って難しい。
もう着るものがなくなったので、柄のハデさにまかせて選んでしまった。帯も季節に合わないし、地味だね。ハレの日にはちょっと物足りないなー。夏物でこの着物に合うのがなかったのです・・・しかしこれがすっごい好評。モダンだったからかなぁ。

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着物は風香の「夜会ドレス」という知っている人は絶対知っているような有名な柄。きれいなブルーに黒い花と蝙蝠という大胆な柄です。ブルーだったのでお馴染みの生花髪飾りは黄色にしました。帯はアンティークの千鳥柄。

着付けは自分で。セットは行きつけの美容室で。

着物に目がいかないように、あえて髪は遊んでもらいました。アシンメトリーになったこともあってかいつもより重い・・・。やっぱりホテルの美容室よりは希望を伝えやすく、自分のイメージ通りにできた感じでうれしいです。この着物でがっつり固められたらかっこわるくてしょうがない。

今後はモダンな着物でも、ゴージャスな場にも釣り合うような品揃えや着付けを会得したい!

 

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2008夏 生花の髪飾り

今回はこんな感じ。
髪質モロモロにかなり難ありなのであまり美しくないが、一応記録。

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値段は4200円ぐらいだったかな。この向かって左側にはもっとゴージャスに飾ってもらっていますけど、なぜかこの角度でしか撮らなかった友よ・・・。

これまで東京3件・大阪1件・広島1件・福岡1件と生花の髪飾りをオーダーしたけれど、私が一番気に入っているのは広島。

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そりゃまあ、広島全般にステキなわけではなかろうが。
お呼ばれしたハウスウエディングでは本当にきれいにかわいくしてもらったうえに、3000円前後と格安だったのです。セットも厚ぼったいありがちなアップじゃなかったし。

通常、生花の髪飾りは花やさんがホテル内にあればそこに、そうでなければ花嫁のブーケなどを請け負う業者さんを教えてもらってそこでお願いするとスムーズです。セットは概ねホテル内の美容室でやってもらいます。

お花のボリュームは変わらなくても、東京に近づくほどお高くなるのはしょうがない。しかし中には「え?」と思うようなだっさいパーツをつくってきてくれちゃうところもあります。東京某ヒルズの 某ホテル近くの花やさんは、メールで画像まで送ったのに、イメージと全然違うものがやってきた。しかも10000円とお高い!セットも某ヒルズのホテルは今ひとつだったなー残念。素材がよくないと言われればそれまでか。

でも東京都心の老舗ホテルに入ってるような○○○子美容室みたいなとこは特に顕著ですが、結婚式の出席者・未婚と言えばコレ!みたいな既成概念が固まりすぎている気がします。「結婚してるの?してないの?ああそうなの。」ってきいただけで、有無を言わさず思いっきり逆毛を立て始めるのはいかがなものかと思います。途中はドリフの爆破コントかと思うくらい逆毛逆毛。

いくら本人が具体的に希望を言わなくても、もうちょっとうまくアドバイスなどしてくれるべきだと主張したい!プロだろ!こっちはそれほどのお金と時間は割いてるわけだし。

髪飾りについては生ものだし、わざわざ取り替えさせるほどコレと決まったコンセプトがあるわけではないからかなりイメージと違ったり、あり得ないぐらい大量にパーツを作ってこられても、そのまま受け取っています。クレームつけている時間がないというのもある。

自分のイメージを言葉にして伝えるってなかなか難しいなといつも思います。

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絽の着物

この8月の友人結婚式にとうとう絽の着物を誂えてもらいました!母ありがとう。絽の着物は母も初めて。贅沢なことです。

着物と共に母も合流、尚かつ母が言いふらしたせいで母の大学の同級生も見物に。何事か。

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淡いクリーム色にいろんな種類の花が描かれています。着物の地色がかなり淡いので帯びは黒で引き締めたと母。髪飾りの生花も着物と帯に合わせて淡い3色にしました。

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SOUSOU 下駄

2ヶ月ぐらい悩んでいたもの購入。netshopで見つけてから欲しいと思っていたけど、履き物だから色合いとか形を実際に見ないとなんともなーと思っていたのだ。
青山店には以前草履や雪駄をおいてあったから、この下駄も・・・も思ってあっつい中青山店まで行ったら「こちらは足袋専門店なのでお台場まで行ってください」とすげない返事。今現在だって目の前に履き物おいてあんじゃねーかっていうかそもそも東京店がなんでお台場なんだよ観光客しか行かねーだろと言葉汚く一人ごつ。

そんなこんなでnetで購入。
結論、買って良かった。
とても軽くて爽やか~。

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またこの形が気に入ったんだ。

ちょいと青山のおねえさん、客にはもっと愛想良くせずばなるめぇよ。


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浴衣

お店の前でパチリ。何このしわくちゃぶり・・・いやん。

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帯は京都の一笑さんで買った鳥獣戯画の半幅。色合いは意外とシックな組み合わせになったのでちょっとはずしてマルチカラーのハデな帯締めをしてみました。

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暑い間はずっと浴衣だけ着ていたい。お盆なんて来なければいいのに。

この浴衣は木綿てことでお月見まではいけるんじゃないのと、お店の方。確かに。

今日は本当に意外なお店に連れて行って頂いて感謝感謝。とっても美味しかったです。

 

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根付け

浴衣はいいなぁ涼しくて。時間があるときは平日でもうちで着替えて出掛けます。主に飲みに。

気軽なものだからこそよけいにきちっと着ないと、すぐにだらしなくなるので気を遣います。

なんつって飲み始めたらあんまり気にしてない。

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サッポロビールの根付け。好評。

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今年の浴衣

大好きなSOUSOUで、とうとう浴衣を誂えました。柄は悩んだ末にやはりIROHA。一番安かったし。久しぶりに会う友達との和食ランチに着ていきました。浴衣だけど半襟付けて名古屋帯だから良しとして欲しい。

SOUSOUはとにかくデザインコンセプトに惚れ込んでいて、もう何年ものおつきあい。日本・京都の伝統をベースにして、どこかに新しい視点があって飽きがこないです。こんなにがっつりハート捕まれるブランドはSOUSOUとwagumi-dぐらい。

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その他に今年はまたwagumi-dで一枚。

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江戸小紋みたいな細かい柄で地味かなと思ったけど、なかなか粋です。早く着たい。

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こういう帯もいいかな。

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これはどうかダメか。帯はどちらも京都の古着物やさん「一笑」で買ったもの。張りがあって貝の口が結びやすい。


ちなみに去年wagumi-dで買ったのはこちら。

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これはこれでまたかっこいい。縦に流れているのでシュッと見えるし。

 



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三社祭の。 その3

宵宮、ちょっと寒いんだけどはやくも浴衣姿を見かけた。

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三社祭柄!網だ網だ!

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これと同じ。

実は左右微妙に高さが違うんだとか。右が兄・浜成、左が弟・竹成、真ん中は土師中知という浅草寺創建にかかわった人を表しているらしい。

はやく浴衣着たい。こういうシンプルなきつけが一番好きです。若者のいなせな半纏姿もいいけど、祭りはやっぱり大人が一番かっこいいな。

 

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春の装い

とあるパーティー。

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この桜の袋帯が大好きで大好きでもー。
成人式の振り袖に合わせて仕立ててもらったものだから、振り袖の時はあまり目立たなかった。でもこういう無地の縮緬にあわせると、引き立っていいなぁ。あまり着物着物してなくて好きです。
まさに今の季節にピッタリだし。

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また生花の髪飾り。ちょっとボリューム出過ぎた。なかなか自分の希望を伝えるのは難しい。しかもピアス取り忘れるし。

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厄除けの贈り物

実家に帰ったのは厄払いのお参りが目的。
厄払いには何か長いものを身につけると良いという言い伝えがあって、母も厄年の時には祖母にもらったとか。何をもらったのかはこの母ゆえ、全く覚えていないのだった。

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一緒に選びに行き、私のリクエストは帯締めと帯揚げセット。厄除けって「御祝」でいいんだ・・・。

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たまたま亀の帯留めがあったので、ねだってそれもセットに。ちと渋かったかな。無事にお参りも済またし、年明けから仕事では大きなアクシデントがあったのでこれでなんだかすっきり安心。



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着物と生花の髪飾り

結婚式では生花のヘアパーツをお願いしました。
3000円でこれは結構お得ではなかろうか。
売っている髪飾りのちゃちさがいやいやでたまらなかったので、最近結婚式に出席する時には、新婦のブーケなどを担当するお花屋さんに頼んでます。なかなか好評です。あまりどぎつい色の花よりも、これぐらい淡い色合いの方が好きだな。
ま、主役じゃないんだし。

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追記:っていうか眼鏡がどきついよ。

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初夏の着物

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だいだいこんな感じでいつも飲んでいます。
眼鏡かけて、毒舌はきつつビール飲んでいる和服の女がいたらそれは十中八九私です。

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銀座アンティークモールにて

雨の日だけど、来る夏に向けて夏物が欲しくてアンティークモールへ行きました。着物はいいものがなかったけど、さらささんで帯を二つ。あととても気に入ったのがこのショール2枚。

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薄くて軽い。しかもこの色。くすんだピンクのものと、黒・黄色・朱・青のカラフルなもの。それぞれ3000円ほどで購入しました。実際あっつい盛りに使うかどうかはわからぬがな・・・。しかし着物着るようになって着るモノのカラーセンスがかなり変わった。ピンクにも抵抗なくなったし、あるいは紫に黄色とか、青にピンクとか、今まではあり得ない色の組み合わせを選べるようになりました。良いことなり。

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装道

美容襟を買いまして。
装道礼法きもの学院」というところが扱っているもののようです。中に同封されていた小さいパンフレットが面白いです。さらにHPを見ますとなかなか壮大な「装いの道」について説かれております。

着物の装いはそれぞれの年代に様々な美を与えてくれる、そうです。

十代「ういういしい蕾の美」
二十代「まさに花開かんとする美」
三十代「つつましやかな美」
四十代「奥床しい美」
五十代「かくれた円熟の美」
六十代「ゆとりのある美」
七十代「枯淡の美」
八十代「人生を達観した美」

「奥床しい美」世の四十代に奥ゆかしさを与えてくれるとは。装道、大きく出てます。
「かくれた円熟の美」別に隠れなくても堂々と熟せばいいじゃない。
「枯淡の美」枯淡・・・1 人柄・性質などがあっさりしていて、しつこくないこと。世俗的な名利にとらわれないで、さっぱりしていること。また、そのさま。「―な(の)境地」 2 書画・文章などに俗っぽさがぬけ、あっさりとした中に趣があること。また、そのさま。「―な画風」(大辞林より)
なるほどな。
「人生を達観した美」はなんかもうすぐお迎えが来そうな荘厳さがあります。さすがです。

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振り袖

友人の結婚式で着ました。まだいいじゃろ。

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130人ぐらいの結婚式で振り袖2人。まあ新郎新婦が34才・30才だからね・・・当然ですか。少しでも式に花が添えられたらいいかと思って着たけれど、いつも着たあと後悔するんだ。疲れるからな。しかし最近の結婚式はおしゃれだわねー。

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グラスはどっち側のを取るわけ!?右?左?と混乱気味の高校時代の同級生テーブル。

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裾除け

常々白い裾除けに物足りなさを感じていたのですよ。無難だけどパンチに欠ける。犬神家の三姉妹が虐めぬく菊乃がつけていたような紅絹の裾除けが欲しかったのです。腰巻きだけにされて水ぶっかけられたりしていましたねぇ。紅絹というと腰巻きと言ったほうがしっくりくるな。オホホ。明日着よう。

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大江戸きものバザール

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伝法院通り

浅草歌舞伎およびどぜうの帰り、突風さなかです。劇寒、ちがう激寒。お店は全部閉まっていますが、街灯が沢山あって店じまい後であってもいい雰囲気です。

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羽織に和柄のマフラーしてます。別珍の足袋にスパッツ履いているので足下は温かい。そしてどぜうクサイ。

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新春浅草歌舞伎

今年の初観劇もやはり浅草から。

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「就寝禁止」の浅草から。

一等席8500円というお値段はやはり捨てがたいです。今日は良いお天気で、誘った友人とともにキモノで観賞。友人は真っ当な淡い白地の小紋にこれまた薄いピンクの半襟、帯は黒地に桜が細かく刺繍されたもの。道行きもピンクで全くお似合いじゃったのう。一方私は正月なのに普段着キモノ。着物と羽織を合わせても新品の草履の値段に及ばないくらいのチープさです。色々自信ないのでちっちゃく載せてみる。別珍のマフラーと足袋で暖かさだけは勝利しました。

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オレンジのバックは着物地のリメイク、神楽坂・貞さんのもの。主に文庫が入っています。しかも3冊。どこで読むつもりなんでしょうか。でもないと不安。これを強迫神経症といいます。

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骨董市で得たもの

寒空の下、またしても骨董市で着物を得てしまいました。もっと帯やら他の小物にも目をやらないといけないのですが、まだまだ初心者ゆえそうもいかぬわけです。
昔キモノ 蓮花さんで袖の長いの、2枚買っちゃいました。特にこのブルーのやつ!色に一目惚れ。真っ青ではなくてピンクなどの色がいくつか入っているから帯も選びやすそうかなと思ってですね。以前にアンティークもーる銀座のさらささんで買ったサーモンピンクの名古屋を合わせるつもりです。ぐふふ。

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あれ、帯上下逆じゃない・・・?

他には常式幕のような袷。試しにはおってみたら、とってもかっこよかったんですよねぇ。ししかし、これも袖が長いのでしばしお悩みシンキングタイム。素材はちょっと紬っぽい、あくまでも紬っぽい感じなだけなんだけど、売っているおばさんはあえて「紬っぽい」を強調してたなぁ。寒いし、もう店じまいみたいだし・・・ってことで勝手に理由つけて手に入れてしまいました。

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きものフリマin赤城神社

神楽坂まち飛びフェスタの一環、赤城神社境内できものフリマが行われました。11時~16時というなかなかタイトなスケジュール。しかし私には朝一で行くところがあったのでした。日本橋三越の「衣装と小道具で見る歌舞伎展」ですよ。各ブログさんで絶賛されているので行きたかった、今日しかもう行けなかった。その三越で思いがけぬ寄り道をしてしまったので神社到着が12時前になってしまったところ、こんな感じ。

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いやっはー!静謐な境内に淡々とした行列。何事ですか。良いお天気なこともあって並んでいる人々も着物姿が多いです。そういう私も着物で参戦。
本殿の脇にある会場に入ってからこの行列のからくりがわかりました。ただ単に会場が狭いっつーことです。会場内のすごい熱気で「なんか買わないと!・・・?」とよくわからぬまま赤黒縞々の着物や羽織2枚を買ってしまった。だいたい1000円から3000円ぐらい。
とてもいい催しものだとは思いますが、いかんせん会場狭すぎるよ。みんなうすうす感じてたと思うけどさ。さらなる発展を望む。

恵比寿でも「きもの日和」なんていうイベントもあったのですね。くっこっちも魅力的だったわ。

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浴衣

着付けを本格的に習っているので実家から適当な道具や着物を送ってもらう。季節柄、浴衣もということになったが中学・高校生頃に仕立ててもらった派手な柄物しかなかった。二ヶ月後には三十路なのにこれじゃまずいので、母に「もっとさー昭和っぽいというか渋い浴衣ないの?」とリクエストしたところ送られてきたのがこれら。興奮したよ。

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太寿山に尾車ときたよ。しかももう一枚「阿武松」ってのもあった。これは今来てPCに向かっている。
確かに渋いがな、母よ。
母が義理で入っていた花籠部屋後援会経由でもらった反物を仕立ててくれたらしい。太寿山て・・・誰とこの興奮を分かち合えばいいんだ?この東京砂漠で。花籠親方、つまり元・太寿山、彼の不器用な取り口は嫌いじゃなかった。親方になっても九州場所ではちゃんこもご馳走になったし。
いや、うれしいよ、非売品だしね。っていうか関取以外着ないよね。うん、一度は新宿にも着て出てみようかな。友達を道連れに。
歯切れが悪いくらいは許して欲しい。

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着付け教室2回目

2回目は長襦袢の着方です。
他の生徒さんが少し遅れてきたので最初に半襟の付け方講座がありました。ただ縫いつければいいんだと思っていたのは大間違いだった。着物って直線だけだと思っていましたが、襟はカーブしているんですよねぇ。勉強になりました。
長襦袢の着付けは二部式の方がいたり、肌襦袢は着物スリップの方がいたりで、一人でえっちらおっちら試すよりは色々なやり方がわかってお得です。
腰ひもの使い方では
「ひもは全て後ろを高くして結ぶ」
「帯締めの下線に腰ひもが来るように腰ひもをぐっと下げると楽」
とか着物初心者にはフムフム聴き入ることばかり。

一緒の生徒さんとも気軽にお話できるようになってきたので、これを機会に着物仲間ができるといいなと思います。

来週はいよいよ、着物を着ます!てか当たり前か。

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いざ、着物道

相撲→茶道→歌舞伎→三味線・端唄小唄ときて、とうとうここへ。着物道。昔から着物を着るのは好きでした。お正月には必ず和装でお宮参りしてました。で、そのまま宴会へ突入も可能でした。浴衣も結構誂えてもらいましたなぁ。

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さらに三味線始めたらどうしても着物が必要で、しかも一人で着られないのは私と同じ時期に入門した20才の女の子だけ。やらねばなるまいて。

今日は着付け教室の初日でした。なんだかキャンペーン中ということで着付け教室事情をあまり知らない私でも「お安い!!」と昼間のTVショッピング出演的なテンションです。着物と帯は無料貸し出し、肌に付けるもの、足袋・肌襦袢・腰ひもなどはそれぞれが準備します。初日はそういった着付けに必要な小物の説明が主。それだけだったんですが、細かな着物にまつわるトリビアが散りばめられていてとても楽しかったです。例えば夏の足袋は薄くて指先が透けて見えるので女性はあまり履かない、履くのは和尚さんか歌舞伎役者さんぐらいだとか。和尚さんが、というところが私的にはとてもトリビアです。

これから4ヶ月間、毎週通うのです。11月の発表会には是非とも自力で着物を着て馳せ参じたいものです。

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