CROPPED HEADS
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事典風にこなした軽い相撲エッセイで、期待通りの面白さ。半藤さん贔屓が続くなぁ。
相撲にあやかった俳句や小唄・甚句が紹介されているところが特に好印象でした。
お相撲さんには どこがようて惚れた
稽古帰りの乱れ髪
相撲にゃ負けても 怪我さけなけりゃ
晩に私が 負けてやる
かけた願いが 通じてうれし
渡る両国 柳橋
最初のフレーズは端唄「二上り相撲甚句」と一緒。そもそも二上り甚句というのがあり、これに相撲にちなんだ歌詞をのせて三味線に合わせて歌ったのが相撲甚句の始まりと半藤さんが言っている。
もっと色っぽいのも載っていた。
風かおる 土俵の上のあでやかは
四つに組んだる 大角力
しっぽり汗に 水入れて
はなれられない 二人の仲は
あの手この手の 裏表
ても男らし やぐら落としの 仇姿
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今日は専門医の口頭試問。
昨日遅かったので、寝ぼけたままお茶の水まで。
帰ってきて気がついたけど、左右のピアス違うのをしてた。
その後は端唄の稽古へ。
とうとうセリフ入りの「おぼろよ(十六夜清心)」をやることに。
この世で添われぬ二人が悪縁
死のうと覚悟きわめし上は
少しも早う
これをやるんだ~。恥ずかしい~。
今までの曲とは違って、一ヶ月はうちで聞き込んで来て頂戴と師匠。
9月に入ってから本格的に稽古です。
そして時間があったので東京ビッグサイトの骨董ジャンボリー最終日に。
焦りつつ、夏物の半襟とか珊瑚のピアス・珍しい黄色いガラスのネックレスなど購入。
黄色のやつ、ちょっと高かったけど珍しいからつい。アンティークっぽいふぞろいな感じとはっきりした色合いがずばっと目に入ってしまった。ピアスの赤もとてもきれい。
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名取りというからには、名前をもらったんですよ。頂く名前は基本的に師匠の名前○△の○の部分がみんな一緒で、上下に好きな漢字を1~2文字つけるそうです。例えば「松本人志」が師匠の場合、松本人々とかいう弟子がいたり、松本愛人とかいう弟子がいたりするということです。ということです、て。
ワタクシはもともと本名がちょっと珍しいものでむしろ本名が芸名に近いのですが、今回はあっさりしたのがいいなと思っておりました。三味線を習うきっかけは歌舞伎を好きになってあの舞台のなんらかに私も関わりたいと思ったことだったので、やはり歌舞伎の伎を使いました。
松本愛人って良い名前ですね。他にも考えてみよう。
・松本人並
・松本人違
・松本人っ子一人
・松本別れても好きな人
・松本人出は例年以上か
か、っていわれても。
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私、名取りました。
十二月某日、盃をお受けしましたのデース。
名取りを薦められてから2,3ヶ月でしょうか。名取り式をする場所や盃事後の食事などは引き立ててくださる直接の先生が決められて、新名取りの私ら(私を含めて三人)、は当日出席して頂いた社中の方々にお渡しする粗品やお菓子、お車代などを用意しました。
当日は早めについて席決めなどしていたところに続々と出席者が集まり、家元がきっちり時間通りに、しかも一番最後に登場しました。この絶妙の間は一体どういう仕組みになっているのか。
会場はレストランで椅子席。名取り式ってものは厳かな雰囲気の中始まるのかと思いましたが、結構なし崩し的に席につかされ、盃取って、飲んで、礼して、みたいな感じで極あっさり終わりました。いや、心はこもっていたと思うし、我々も非常に緊張しましたけど。
そしてこれを渡されたのでした。
おお!
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有明の灯す油は菜種なり 蝶が焦がれて 逢いに来る
もとをただせば深い仲 死ぬる覚悟で来たわいな
気安めか だます心か知らねども
今朝の別れにしみじみと
辛抱せよとの一言が
たより無き身の力草
今朝も羽織の綻びを 私(わし)に 縫えとは気が知れぬ
嫌な私に縫わすより 好いたあの娘(こ)に 頼まんせ
こんな歌詞もありました。私は先生に教わった方の歌詞が好きだな。こちらはちょっと悋気が強いし、投げやりな気持ちです。この歌詞を紹介してあったサイトでは最初の
「有明の灯す油は菜種なり
蝶が焦がれて 逢いに来る
もとをただせば深い仲
死ぬる覚悟で来たわいな」
を菜種が油になっても蝶が恋人を慕うように花の昔を懐かしがってやってくるとの解釈。私は蝶と菜種は深い仲であるのと、さらに行灯の火に自ら飛び込んでくる蝶はすなわち、それは我が身を省みない破滅の恋であることを表しているのだと思いました。
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すっかり三味線というより端唄好きになってしまった。
今教わっているのは「ありあけの」と「手古舞木遣り」です。
この「ありあけの」というやつ、鼻血でるほど良い歌詞です。
またメロディもやぼったくなくて、しかし粋を気取りすぎていないのだ。
邦楽って最初数回聴いてもあまりぴんと来ず、聴き込んでからようやくその味に気が付くことが多いのだけれど、この曲はいい。1回で気に入ってしまった。古曲だそうですわ。
ありあけの 灯す油は 菜種なり
蝶が焦がれて 会いにくる
元をただせば 深い仲
死ぬる覚悟で 来たわいな
言うならば 言わしておきなよ
なんとでも 戸は立てられぬが 人の口
浮き名怖さに 切れるような
そんなたやすい 仲じゃない
ハァーぜひともぜひとも
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人様にお聴かせしちゃった2回目。
まだ「始めたばかりなもので」と言い訳できる範囲だと思っている。しかし10時集合。11時半開始で終わったのが7時半、さらに宴会と続いた。へたっぴは最初の方に出るので後はひたすら聞く側、空席が目立たないように座っているのだ。最後にはもうなんかの意味修行みたいで、みんなで必死に耐えた後半ロスタイム。生まれる一体感。仲間意識。いずれも三味線に必要なしだ。
三味線・端唄小唄なので当然比較的年輩の方が多い。言いたくはないが全てがおばさんペース。席を一つずらすだけもすったもんだ。いらつく。これも修行なのか。
会に贈られたお花をみんなにおすそ分けされた。その作業をお手伝いしていたら欲しくもないのに長い枝と百合が手元に残ってしまった。私が持っていると学芸会の「木」の役みたいで情けない。いや、誰が持っても枝。
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あっという間に歌えるようになったどんどん節。五段目・六段目の勘平・おかるの話で気に入っていたのですが、あっさりスルーなのでちょっと残念。
籠で行くのはおかるじゃないか
わたしゃ売られて行くわいな
ととさんご無事で またかかさんも
勘平さんも折々は 便り聞いたり 聞かせたり どんどん
向こうは下総葛飾郡 手前は武蔵野豊玉郡
間を流るる そもその川は
雨さえ降れば濁るけど 誰がつけたか隅田川 どんどん
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「からかさ」と「玉川」をやっています。どちらもゆっくりだし難しい撥さばきは少ないのですが、間が難しい。半間の休止符は間違うと前につんのめりそうになります。さらには、どうも三味線の胴の部分が前倒しになってしまうので弦がみえなくなってしまいます。きもち胴を手前に倒すようにしろと何度いわれてもいつの間にかすっごい前倒し。どうして弾きにくいほうに体が動くのでしょうか?自然の摂理として間違っていると思います。三味線の弾き方のほうが自然じゃないということか。
仕事が忙しくて家では三味線お稽古できない日々が続いているし、焦るわ焦るわ。
6月の発表会は終わったら民謡も教えてもらえるみたい。やったー!鹿児島小原節がいいなぁ。花は霧島 たばこは国分~♪
お稽古に向かう途中で会った猫殿。「三味線、猫の皮だよね。ほほう・・・キミやるの?」といわれている感じ。
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新しい唄を習っています。
6月の発表会に向けての曲です。
相変わらず三味線の課題曲はバイエルン並ですが、お唄は結構ハイレベルです。6月にちなんで「柳の雨」。雨音と三味線の音をしっとり歌いあげる良い曲です。曲の合間に「あんこ」といって「唐人お吉」のフレーズが入ります。
そもそもこの曲がいい!といったのは私。以前に友人といった下田のお吉記念館はあまりの濃さでした。その美貌故に17才で米国領事ハリスの侍妾となったお吉。実際はハリスと過ごした期間は短かったみたいですけどね。そのために恋人との仲を裂かれ、ハリスから離れた後も後ろ指を指されて過ごし、最後は投身自殺。お吉はハリスのことを好きになれたんでしょうか。一説にはハリスの名刺を襟に縫いつけていたとかいう話も聞きますが。ハリスのことスキだったとしたらお吉も少しは救われるかな・・・。
なんてことを三味線のお師匠に向かって熱く語った末にこの曲になったわけですが、お吉の心情はあまりに複雑で私なんざは歌うには無理があります。
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相変わらず「三味線の構えだけはいいわね。」とか「声は本当に良いわね。」とか肝心の三味線の音色についてはコメント差し控えられ気味です。
元々音痴ではない方。歌うのはスキー。自分でもお唄の方が断然気が楽。楽器は苦手だからこそ、今までの楽器経験「リコーダーのみ」、ばっさりと潔いわけす。
いかんいかん、そんなことでは。![]()
浅草に行ったら邦楽器専門店を見つけたので、撥ケースと新しい指スリ(竿上で弦を押さえる指をなめらかに滑らせるためのもの)を買いました。店員さんが店長らしき人にえっらい怒られてました。本当はひやかしだけのつもりでしたが、あまりの気まずい雰囲気になにか買わないと店を出ににくかったというのもあります・・・。がんばれよ、あの店員さん。なんかの重要書類が抽斗の奥に隠れてたなんてこと、ままあることさ。
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「なすとかぼちゃ」の三味線を稽古しています。ある畑でナスの木にカボチャがからみついていたずらするところを夕顔が仲達するという内容です。
意外と簡単やん!同じフレーズの繰り返しなので楽です。でもぼんやりしているとそのフレーズも過ぎてしまっているので簡単なのも考え物です。唄と一緒に覚える気概で行かねば。
この曲の中には三本の弦の真ん中の弦(二の糸)をはじいて、かつすぐに下から弦をすくう撥さばきがあるのです。これが私は苦手。星飛雄馬がトレーニング中、みたいなぎこちない撥さばきになってます。あうー。
二の糸、恐るべし。
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発表会も無事終わり、新しい曲を習い始めました。今回は発表会で聴いて面白い!と思ったものを2曲。「角力甚句」と「なすとかぼちゃ」です。なんかシュールな選択。めまいがします。
この角力甚句の歌詞がいいんだ。三味線はとても難しいのでこちらはお唄だけになりました。しかしこちらもかなり声量が必要。
一、
芝で神明 湯島に杉の森
ここは両国 晴れの場所
ハア ドスコイ ドスコイ
二、
櫓太鼓に ふと目を覚まし
明日はどの手で 投げてやろ
ハア ドスコイ ドスコイ
三、
西は富士がね 東は筑波
中を流るる 隅田川
ハア ドスコイ ドスコイ
四、
お角力取りには どこがようて惚れた
稽古帰りの 乱れ髪
ハア ドスコイ ドスコイ
なんといってもこの四番でしょう。稽古帰りの乱れ髪ときたよ。わかる人にしかわからない。むしろわかりたくない世界です。お正月はこれを練習。
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何が高級っていちいち18金が使われいるんですよ。それだけじゃなくて、皮は猫だし、使われている木も紅木という最高級のものだそうです。テカテカしてます。テカテカってどうよ。
この手前の糸の下にある四角い穴はサワリといって、音を共鳴させる仕組みになってます。津軽三味線にしかないと思ってました。ジャビーィィッンって。三味線の音を自分なりに文字にしてみましたが完敗ですね。
音ですが・・・。すごいです。なんぼにぶい私でもわかるぐらい重厚なのに澄んだ音が出ます。一気にうまくなったような心地です。
しかも三味線って分解して持ち運ぶことができるんですってね。それも今回初めて知りました。三味線担いで仕事するという未来像が崩れていきます。何をするつもりだって話ですが。
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あわあわあわ。もう一挺三味線を買うことになりました。高級品である紅木に猫皮の三味線の出物があったとのことでお師匠さんに勧められたのです。私が持っているのは練習用の花梨・犬皮、諸々で三万円。ではその高級品のお値段は・・・
二十五万円也。
ネットで調べてみてもお買い得みたい。紅木・猫皮では四十万~六十万は軽くするとありました。その私が買うものも八十万ほどすると言ってました。しかし、目を覚ませよ自分。それが高級品とわかるのか自分?師匠の言うことを信じるかどうかにかかってます。いや決してうさんくさい方ではないですけど、安い買い物ではないですし二十五万円。医者っつってもペーペーですもん、ドキドキしてます二十五万円。
さらにもう一つの不安。
そのほんまもんを使いこなすまで三味線を続けているのかということ。思いつきで始めたものは今までに茶道・競技スキー・中国語などあります。ってかヒクぐらい脈絡ないな。最長は部活だったこともあって大学時代限定競技スキーの約五年(卒業後は一切やってない)、茶道は高校時代の三年限定(これは個人的に門下に入っていた)、中国語は一年半。それを越えるか三味線?
結局買うことで自分を追いつめることにしました。
次回はほんまもん三味線を公開。果たして練習用とどこが違うのか!
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三味線道場も早二ヶ月を過ぎようとしております。
十一月に発表会に立つことになりまして、今ひとつ現実味のないまま闇雲に焦っております。
こんな音でいいのか。お唄はぶっちゃけ褒められております。まあね、声だけはでかいからね!!むしろお唄を褒められるということは三味線がへたっぴということではないのか。疑心暗鬼。
私が舞台で弾くのは「金閣寺」と「四季の唄」、唄うのは「お伊勢参り」と「六段くずし」。唄はなんとかなる気がしてますが、どうしても三味線がダメ。左利きだからなのか、撥を持つ手の力が抜けなくて汚い音になります。むにー。毎回お稽古が終わると右手が正座していた足のようにしびれます。うがー。うる星やつらのラムちゃんに電撃をくらったわたるの気分と言ったところです。だからなんだ。
練習練習。
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「金閣寺」弾いております。そしたらですね。今度は腹の部分がめくれました。
ぐわーん。どうしたらいいの?いやん。バチが引っかかってさらにめくれるー。
セロテープ?マジ?ガムテープ登場?
それって絶対正解じゃないけど、次のお稽古までにできていないといけないフレーズがあるんだよぅ。むむー。結局、これも三味の神がもう練習するなとおっしゃっているのだということにして今日の自主練は終了。私の生活は万事が万事、よろずの神の思うがママですよってに。
かさぶたみたい。びりっと剥いてしまいたいが、きっとそれは破滅を意味するので辛うじて思いとどまる。そういうところは大人になったと思う。結果を事前に予測して対処する。いや、対処はしていない。呆然と見守るのみ。![]()
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三味線道第3回
調子こいてジャンジャンかき鳴らしていたら
弦切れた。
こんな時のcrisis managementのやり方聞いてないよ・・・。
土曜日まで稽古できない。
腕が鈍るわ。
どの腕がだ。
思い起こせば
大映テレビ「ポニーテールは振り向かない」の
主人公はギターの弦が切れるところを
バンド仲間を庇って失明したんだった。
良かった、私はひとまず無事で。
これからあのドラマみたく
やたらめったら困難ぶつけられても困るし。
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「縁かいな」
1.夏の 涼みは 両国の
出船 入り船 屋形船
あがる流星 星降り
玉屋がとりもつ 縁かいな
2.二人 暑さを 川風に
流す浮き名の 涼み舟
合わす調子の 爪びきは
水ももらさぬ 縁かいな
お師匠さんに教えてもらったのは
この夏バージョンだけでしたが、
たまたまネットで調べてみたら春も秋もあるみたい。
そもそも端唄とは、長唄に比べて短くて
しかも江戸の季節や粋な恋愛模様を
織り交ぜた愛唱歌みたいなものらしいです。
がんばるぞー!
秋編
秋の 夜長を ながながと
痴話が昂じて 背中と背中
晴れて差し込む揚げ障子
月が取り持つ 縁かいな
春編
春の 眺めが 吉野山
峰も谷間も 爛漫と
一目千本 二千本
花が取り持つ 縁かいな
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和の文化に触れる・第4弾。
どれが第1弾なのか知りませんが。
今度は三味線を習い始めました。
イメージとしてはこういう感じで。![]()
端唄・小唄も一緒に教わろうと思っています。
三味線だけでは独特の節回しが感じられないので
どうしても唄も合わせて体得しないとまずいらしいです。
早速、お三味線を触らせて頂き、バチも握ってつま弾いてみました。
おお!右手がつりそうです。
意外とバチの持ち方が複雑だ。
先生もとても気さく。
だっていきなり、
「一人暮らしは楽よ!旦那とは別居したのよ!」と
ぶっちゃけられましたし。
「ああ・・・」というしかないでしょ。
最終的には
三味線背負って仕事したいです。
必殺!三味線療法!!
・・・殺ってどうする。
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