相撲

2009.九月場所楽日前&楽日

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国技館の枡席って初めてかもしれない。

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浮かれすぎてもはやピクニック気分。周りも酔いが回ってかなり騒がしい。なんとなく九州場所よりもせまい感じだけど、それもまた臨場感があって良いなぁ。ワインとコップも持って、準備周到。だが焼き鳥は外せない。

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楽日前のなんとも落ち着かない気分が心地よかった。

阿覧・土佐豊の泥臭い勝負や、把瑠都・鶴竜戦が良かった。いやしかし鶴竜ってすごい。把瑠都のつりにあんなに見事に反撃した人は始めてだ。

千秋楽はイス席でひっそりと観戦。幕内前半戦からぞわぞわ鳥肌が立って落ち着かない。魁皇の右上手投げの鮮やかすぎる感ありましたが、これでまあ安心して九州場所が迎えられるというものです。

自分が土俵に上がるわけでもないのに緊張しすぎて吐きそうになるくらいの面持ちで結び。期待通り白鵬が勝ってくれた・・・。もうそのあとはいいじゃないか。優勝が決まった瞬間に席を立った私の判断、ナイス。

来場所が楽しみです。ありとあらゆるコネを駆使して席確保中。

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2009.九月場所 十四日目

九月場所十四日目、今日はなんと枡席にて観戦ですわ。ドイツ旅行からすぐに現世へ。

日差しが強すぎるので出待ちはきつかったが、それでも安美錦はチェックしました。

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お!誰か来た!

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来た-!!もはやすでにかっこいい。何がかっこいいんだろ。着流しのはためき具合かな。付き人の紙袋かな。いや、それはちがうな。

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ぐはーっ!やっぱかっこいい!!

盛り上がっているけれど、さて「相撲で誰が好きなの?」と聞かれると言葉に詰まるのはなぜか。「白鵬」とか「安美錦」とか答えても「ふーん・・・」で終わることが目に見えているので、その後のアフターケアがめんどくさいっていうのが大きい。でも実際この関取プッシュ!という人はいないのです。角界全体を大らかに見守っていきたい感じ。しかしこの力士の男振りをみてときめかない方がなにがしかのレーダーが不具合起こしてんじゃないのって逆に思いますよ。

でも今日枡席観戦に引きずり込んだ同輩はこの画像をみてかなりやられた様子。枡席の(っていうか酒飲みの)独特な煽る空間効果も大きいな。クスクス・・・。角界の魔法淵に足を踏み入れてしまったね・・・クスクス・・・。



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長谷川

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両国駅にある優勝額。昭和47年3月場所の優勝、関脇長谷川のです。名古屋場所で定年退職したのですね。
向正面の解説に出ていて、思い出の一番に対大鵬戦を挙げていました。実際の取り組みを観るとほんとに全力で臨んでいて、勝った後の何とも言えない笑みというか緩んだ口元が印象的でした。本人も言われていたように本当に「夢」のようだったでしょうねぇ。ほぼ同期の北の富士とのやりとりもなんだか含みがあるようでないようで、味わい深かったです。

お疲れ様でした。

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2009.名古屋場所 千秋楽

意外と佐渡ヶ嶽勢が健闘して、朝青龍・日馬富士らの代わりに場所を盛り上げてくれた。私の好きな、琴欧州が廻しを取って出ていく時の背筋の緊張が沢山見られたのでうれしい。白鵬は出来れば寄り切り、無理なら投げていくという方程式がわかってきたぞ。投げる場合の慎重さが際だっていたなぁ。しかしお肌綺麗。

琴光喜は一年に7月だけしか輝かない。七夕大関かっつーの。刷毛で一はきしたような眉毛を寄せる表情は良いけれど、それにしては変化とかしちゃうのは頂けない。

それから把瑠都の吊り出しも好き。吊られる側の情けなさも見物。音羽山親方も舞の海もこれを売りにすればいい、ニックネームがつくのではと言ってるし。

今場所はやはり出島引退が一番の衝撃。いつ来るか来るかと思っていたけど・・・せめて両国で最後のピンク色のもち肌を見たかった。出来れば九州場所の枡席で見たかった。

こうなりゃ九州の楽しみは魁皇しかない。大分県勢としては嘉風が九州まで幕に居られればいいけれど。あー千代大海はまあいいや。

千秋楽向正面の舞の海のダークなピンストライプのスーツに亀甲柄のようなド派手朱色のネクタイはいかがなものか。あれほど淡色系一辺倒だったのに、よりによってこのクソ暑い名古屋場所でそのコーディネートとは恐れ入る。嫁の趣味が変わったのか、あるいは嫁自体が・・・?と母子で語る。

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出島引退

名古屋場所11日目、出島引退。そうかそうか・・・あぁそうか。

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CM進出

週1で乗る京王線にて。

井筒親方もCM進出か!?どういう経緯?




と思ったわけですよ。





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グッチじゃん。

遠目には完全にもろ差しの人です。

 

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「大相撲こてんごてん」半藤一利

事典風にこなした軽い相撲エッセイで、期待通りの面白さ。半藤さん贔屓が続くなぁ。

相撲にあやかった俳句や小唄・甚句が紹介されているところが特に好印象でした。

お相撲さんには どこがようて惚れた 
 稽古帰りの乱れ髪
 
 相撲にゃ負けても 怪我さけなけりゃ
 晩に私が 負けてやる

 かけた願いが 通じてうれし
 渡る両国 柳橋

最初のフレーズは端唄「二上り相撲甚句」と一緒。そもそも二上り甚句というのがあり、これに相撲にちなんだ歌詞をのせて三味線に合わせて歌ったのが相撲甚句の始まりと半藤さんが言っている。

もっと色っぽいのも載っていた。

風かおる 土俵の上のあでやかは
 四つに組んだる 大角力

 しっぽり汗に 水入れて
 はなれられない 二人の仲は

 あの手この手の 裏表
 ても男らし やぐら落としの 仇姿
 

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雨上がりの古本屋

土曜日は半ドン、雨も上がったので神保町経由で帰る。久しぶりの神保町、すずらん祭りのおかげか結構な人出だった。豊田書房がほんとに閉じていることに今更ながらショックでショックで。ブラブラ歩くも収穫なし。

神保町で得るものがなかったから、銀座で買い物。シュシュが欲しかったのに心躍る品がなかった。浅草に帰って三味線の小道具買い足し、思い立ってまたここへ。

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浅草御蔵前書房。えもいわれぬ佇まい。縦の緑のラインはなんなんだろうか。テープで補強された模型みたいで妙に浮いて見える。真ん中の通路相撲雑誌ゾーンで舞の海連続技能賞時代の「大相撲」などをしつこく立ち読み。その頃はとにかく若貴ブーム一色なので、舞の海の記事はわずかしかなく結局買わず。おばあちゃんに看板猫のみゆきちゃん(正式名称未確認)は不在かと聞いたら、おばあちゃんの真後ろで爆睡していた。かわいい。

その代わりにこれ。

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ベースボールマガジン社「激動の昭和スポーツ史」の相撲編・上下。大鵬と北の富士が特にかっこいい。貴重な写真が沢山、しかし高かったわ・・・。

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キノコと「こてんごてん」

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思いがけず怪しいキノコが。

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知らない間に生えていました。「うる星やつら」みたく次の日には部屋一面キノコになっていたら怖いのでずずっと抜いてしまいました。

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早速手に入れた半藤一利の「大相撲こてんごてん」。読みますぞー。

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大相撲こてんごてん 半藤一利

先日浅草御蔵前書房で買った1989年の「相撲」に半藤一利が「大相撲こてんごてん」という連載をしていました。夏目漱石が相撲好きで子供相手に相撲を取っていたことや尾崎士郎・ジャン・コクトーと相撲についてなど書かれていて大層面白い。まとめて出版されているみたいなので早速探そう。

半藤が選び出した尾崎の言葉。

「(相撲場が醸し出す)混沌たる色彩の、沁みいるばかりに絢爛たる光縞が描き出す一種幻怪な官能の世界に、聳え立つものは古色蒼然たる土俵なのである。素っぱだかの肉体が示すグロテスクな美しさも、この雰囲気の背景に俟ってこそ、はじめて古典の完成に導かれるのである」

半藤もいうようにこの尾崎の言葉はゴテゴテしていて結局何を言いたいのかよくわかんないけど、なんかまあとにかく国技館内に足を踏み入れた時の高揚感と打ち出しの音を聞きながらの帰途の陶然とした気分はこういうことなのかもしれないと思ったりもする。

今読んでいる尾崎士郎「相撲の見る眼」(ベースボールマガジン社)にこの件も載っているはず。

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2009年夏場所千穐楽 

一場所全敗を免れた豊真将への声援がすごかった。勝ち名乗りを受けて土俵を降りた豊真将は顔をゆがませて、花道で涙ぐんでいたみたい。みているこちらも北の富士でさえもジーン・・・。ぜひこそ名古屋がんばれよなー。

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日馬富士、本割りで琴欧州を首投げ、優勝決定戦で白鵬に下手出し投げ。もうしょうがない。勝つべくして勝ったのでしょう。ま、たまには横綱以外の優勝もないと盛り上がらないからねと負け惜しみもいいたくなる。自分はだれが贔屓というわけでもなかったけど、やはり白鵬よりなのかもしれない。

2敗を守って、日馬富士が勝った様子を見ていた支度部屋の稀勢の里、ふっと力が抜けて小さく舌を出した表情がかわいい・・・。

両横綱の優勝争いに待ったをかけたのが大関陣であったのは良いことだけど、そうそう今大関って二人だよねと思わざるを得ない他3人の体たらく。優勝を争うのも一波乱起こすのも外国人力士とはこれいかに。

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2009年夏場所楽前と雑誌相撲

ぎゃー琴欧州の投げに白鵬土、さらに朝青龍が日馬富士の外掛けに腰から落ちた。おう。
明日どうなるんだろ。あわわ。

ところで浅草御蔵前書房が好きです。可愛い白黒猫(みゆきちゃんだったかな)とおばあちゃんが店番をされていて、回れ右するのも大変なほどのものすごく狭い通路に相撲関係の書籍と雑誌が並んでいます。しばらくここに通うことにします。特に蔵前に「御」がついているとこ好印象。

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買ったのはこれら。1989年昭和天皇崩御の時の相撲。陛下は相撲を特に好まれて、40回も国技館に足を運ばれたそうな。陛下は5時を過ぎるまでTV観戦もお控えなされていたと書かれている。国民が仕事をしている時に楽しむのはよくないと遠慮されていたのです。心に残るエピソード。昭和天皇の相撲を愛するお心が愛子様にまで伝わっているというのもなんだかホンワカするお話です。

昭和30年夏場所にお詠みになられたもの。国技館内に御製記念碑があります。

ひさしくも みざしりすまひ 

ひとびとと てをたたきつつ

みるがたのしさ

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2009年夏場所 十日目

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撮っている時はにらまれたかと思ってぶっちゃけキモが冷えたが、見返すと微妙に視線がずれている。ホッとしたような物足りないような。しかし本当に東寺四天王に似ている、時天空は。

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黒地に土佐犬どーん! 豪風のなまはげ(あ、韻ふんでる)と稀勢の里の河童に次ぐインパクト。

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件の鶴竜の帯。俵屋宗達か尾形光琳かまではわからぬがかっこいい。

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お、ブラック二人衆がやって来た。

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わーわー。

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ブラック二人衆後ろ姿。やっぱり関取の帯には博多献上が使われることが多いのかな。

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大の男が円陣組んで両手を上げるなんて光景なぞなかなか観られないと思う。よく考えたらみんなほぼ裸なのもおかしく思えてくる。ゲシュタルト崩壊か。

十両の取り組みで春日王VS.光龍戦、春日王の粘り勝ちにおお!と歓声を上げていたところ、幕内に入って雅山VS.栃ノ心戦も同じように雅山の不利な四つから熱戦の末掬い投げ。帰ってTVの解説を聞くと雅山も春日王の一番に期するものがあったらしい。そうかそうか。栃ノ心がばったり、正面に向かって大の字から正座で首を傾げていた。彼以外にも今日はヨーロッパ勢全滅だった。

白鵬VS.千代大海、白鵬強いね。今日は強引な強さがステキだ。対大関戦とは思えないほど厳しい攻め、最初から廻しを探って右前廻しを取れないとみるとすぐに巻き返し、その隙をついて寄り切り。

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肌綺麗だし。いやそこ関係ない。

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「15人中その筋の人を見つけようクイズ」かと思った。この親方衆スナップが私的には東京場所の楽しみの一つ。握手したい度から言うと白玉親方。髪は長い友達:琴椿・・・。

「親方握手会」脇の鯉のぼりが余計に空恐ろしい感じがしてくるのは私だけか。

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初夏の京都その5 おまけ

御幸町六角mumokutekiで見つけたもの。

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相撲手帖と野球手帖のセット。なんか良さそうなので購入。最初と最後に相撲・野球それぞれの基本情報が載っていて、中は書き込めるように普通の罫線ノートになっていました。

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特徴を捉えていながらもかなりか細いデッサン。

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一言紹介のセンスの良さが際だつ。

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タフガイ。

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張本に至っては「カーン」。ただの擬音である。当時の人には「カーンと言えば張本だぜ」的な共通認識があったのだろうか。つうと言えばかあみたいな?ばかあ?文字にすると情けない慣用句。





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2009夏場所 中日

この日放送では平成4年夏場所を振り返るという特集をやっていました。正面解説の舞の海も言っていましたが、この頃はみんなとにかくしぶとい。対寺尾戦の琴錦の二丁投げの鮮やかさから、他には久島海の小手投げから若花田の逆とったりがすごい。今の人であればすぐに腕を痛めそうな場面です。どうやって勝ったのか観ててもよく意味がわからん。

今から17年前ですとな・・・。

中日。実際観てきました。

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黒海だけアナログな感じで撮れてしまった。

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稀勢の里はいつも大銀杏をきれいに結っていてステキ。でも着物の柄が河童だ。こわい。

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への字な栃煌山。

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ぼんやりした表情にあっさりした着流し。その割によく見ると帯が風神雷神なのです!おしゃれじゃないか。仕立てたのかな。贔屓からのプレゼントかな。

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安美錦・・・イマドキの格好良さは全くないのになんてステキなんでしょ。しぶいお顔。今日は2勝目めでたいことです。

今日の一番は稀勢の里VS山本山。山本山の出足を止めてもろはずから上手を切って寄り切った。勝った時に目をしばたかせながらむふーという稀勢の里の表情が好き。

しかし向正面・千田川親方は250kgぐらいは一発で持っていかないとダメですよって。骨が折れてもなんでもない顔しなきゃダメですとか一々手厳しい。そうかそうなのか。

なんやかんやで打ち出し。外にでると打ち出しの高らかな音がすぐそこから響きます。

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今日は曇り空だからここなのかなと推察。帰り際の他のお客さんもいつもと違うところからの音にアレ?アレ?という表情で立ち止まるのが面白かったです。しかしここからでは音の響きにも限界あり。いつもより寂しげでした。

かっこよかったけども。



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2009年夏場所 前半

いちいち土俵の上で肘を触る朝青龍はなんですか。優勝出来なかった時のアリバイ作りですか?非常に目障り。痛いならゴルフもやんなよ。
白鵬は適度にヒヤッとする場面を作ってくれるのでむしろ好印象。
新小結鶴竜は両横綱に善戦、それにあの半端ない日本語の流暢さは白鵬も学ぶといいと思います。二葉山の映像観てるだけではダメだ。

千代大海のやせっぷりと肌つやの悪さにどきもを抜かれてます。さすがにもう限界かも。それに比べると魁皇のflatさ。全く面白くない相撲ですが、そこに立つことだけが求められている大関もあってもいいと思います。だって好きなんだもん。今年も九州で会いたいです。

嘉風・・・どうした?

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4/6 スポーツ大陸

4/6録画していたNHK「スポーツ大陸 密着!大関日馬富士」を観た。
モンゴル出身力士はおしなべて両親との距離が近いなぁ。日本ではすでに廃れたお伽話のようで、こちらも気恥ずかしいけどちょっと羨ましくもある。私も「精神科専門医がとれたのは両親のおかげです・・・専門医取るまでは墓参りしないと誓った」なんて考えてもみなかったわ。それにみな母親の地位も高い気がする。白鵬のお母さんは外科医というじゃありませんか。興味深し、モンゴル文化。

それとこの番組で目を惹いたのは出稽古に現れる白鵬、その姿の美しいこと。お肌すべすべで匂い立つよう。光り輝いてみえたのは単なる贔屓目か。一体なに風呂に入ってるんだ全く。

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2009年春場所 十三日目

十三日目。

垣添VS栃ノ心
垣添の押し出し。こうしてみると大分県出身力士は軒並離れて相撲を取る人が多い。私の知ってる中でも琴別府や板井(!)もそうだったような。もちろん双葉山は違っただろう。

山本山VS豊ノ島
山本山の上手投げにどうした具合か一回転して残った豊ノ島。幕内経験はだいぶ違うと表居たけど、一才差とは。

豪栄道VS栃煌山
二十二才の若武者対決。負けた栃煌山の悔しい顔が印象的。出世で遅れを取っているだけにそりゃくやしいでしょうなぁ。来場所も楽しみな二人です。

鶴竜VS稀勢の里
張ってからあっさり二本刺されて、完敗の稀勢の里。なにこれなんなの。なにもやってないじゃない稀勢の里。舞の海が正面解説なのであえて「今月は顔じゃないよの一言で終わりです」と向上面の武隈親方ばっさり。かなり手厳しい言葉だったけど、稀勢の里への期待度の高さからすれば当然ちゃ当然。と武隈さん。私、この親方の解説好きになりました。他の親方にありがちな曖昧フレーズの繰り返しじゃなくて、的確で率直、しかも誰もが肯けるバランスの取れた解説です。

琴欧州VS白鵬
逐一変わらない取り組み前の表情、左四つになってもすぐに巻き返して、自分有利の形に持って行ってから、相手の力を利用しての投げ技。ステキすぎる。んでこれまた取り終わった後の白鵬の汗のしたたる横顔の格好いいこと。2勝先を行っていても力を抜かずに横綱の責任を全うしようとする姿勢が感じられます。一体どこまでベビーフェイスなんだ。疲れないのか。

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2009 春場所 九・十日目

WBCって韓国VS日本しかなかったような印象です。何ベースボールだって話。結局決勝(5戦目)では日本勝ったけど、多分明日6戦目をやったら順当に負けていたんじゃないか。しかしまあそれもこれも時の運、神を味方にできるものが勝者になるんでしょうな。

いっそ韓国対日本だけを年間20試合ぐらいやって、いやでも強い方を決める的なゲームも面白いかもと思った。でも私そんなに野球好きじゃないし、他のみんなも一年は飽きるだろうなと思われます。単純な勝ち負け以外の議論が、それこそ野外で際限なく始まりそうな気もします。

だから今回程度のなあなあな感じがいいのかも。でもアメリカの大リーグ機構などが主催の大会なわけだから、建前上は最強であるはずのアメリカがあっさり負けることが続くと、次の開催は危ういのではなかろうか。

そんなことよりも昨今の大相撲です。
両横綱にあえなく潰える下々という構図がたまらなく退屈でどうしようもなかったのですが九日目はぐらいからちょっとドキドキ感がでてきました。

九日目前半戦では嘉風。負けても勝っても、解説者が軒並みその成長ぶりを褒めるのでこちらもにやにやしてしまいます。小さい身体ながら、相手の引き技にもひるまず食らいついていくところなんて本当に頼もしい。土俵下での表情もなんだか凛々しくなったし。その他に面構えが変わったといえばやはり栃煌山でしょう。ドロンジョの手下程度かと思っていたのに、凛々しいどころかふてぶてしくなってます。期待大きい。

上位対戦では、解説アナが「さて、今日結びの朝青龍VS把瑠都戦ですが・・・?」とわかりやすく振っても「んん、どしたの?」とすげない北の富士。これはこれでなかなか味のある解説でした。ツンデレか。いや、デレ部分ないな。その後北の富士自身の現役時代取組映像がでて、にやにやしたりて、魅力全開。しかしめげずに盛り上げようとするアナに「うう~ん」と悩ましい返事ばかりで、気まずい空気が流れる中当の両者の対決。結果はもちろん朝青龍が勝ったけれど、把瑠都結構粘ったと思います。しかし先場所白鵬戦でもそうだったけど、彼はいつも冗談半分でやってそうなんだよなぁ。

十日目。WBC優勝に沸く日本。期待しながらもいやいやもう今場所は無理なんじゃないのと思っていた日馬富士が朝青龍に勝ったよ!!面解説玉ノ井親方の終始穏やかで、訛の残る語り口が、連休明けの荒んだ我々にはまさしく一服の清涼剤でした。ありがとう玉ノ井親方。

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「大相撲の経済学」 中島隆信

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面白かった~。競争市場の原理とか経済学の視点から大相撲特有の制度を論じているところが目から鱗でした。かねがね相撲協会や横綱審議委員会のあり方や部屋制度などについて疑問に思っていたことが明らかになった。なんとなく昔からそうだからさぁ・・・みたいなことではなく、現代まで引き継がれているってことはそれなりに利得があるからなんだなぁ。

解説は舞の海ですよ!ここ注目!!

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2009年初場所 千秋楽

くやしいけれど今場所は朝青龍の活躍で、普段は相撲に興味ない人とでも一緒に楽しめたのはうれしいことでした。職場でもみんなでTV桟敷で大盛り上がり。白鵬が日馬富士に負けた一番など悲鳴がこだましたし・・・潜在的な相撲ファンって多いと思うなぁ。

そういえば昔は祖父母・母とでこんな風に毎場所盛り上がっていたんだよな・・・舞の海の取り組みに間に合うようにダッシュで学校から帰ってた・・・と無性に懐かしく覚えて鼻の奥がつんとしました。

とある上司が「平日のこの時間に観戦できるやつなんてそうそういないよ。なんで相撲はナイターにしないんだ。経営側の手抜きとしか思えない」とばっさり言ってました。確かにそうなんだけど、この時間帯じゃないとあり得ない味わい深さがあるのかもと改めて感じましたよ。

楽日前の朝青龍vs.魁皇戦のうねるような魁皇コールに打ち震えたし、それに奮い立って闘志をむき出しにした横綱も正直強いと思いました。
また、千秋楽には期待通りに優勝決定戦まで持ち込んでくれた白鵬に感謝。本割後の支度部屋での様子、朝青龍の「動」と白鵬の「静」の対比がわざとらしいまでに印象的でした。まだまだベビーフェイス独壇場では面白くないし、両横綱の意地と意地とのぶつかり合いを観ていたいなと思います。

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2009年初場所 中日

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隆の山が歩けば、寒々とした巴里の街角かと見紛うばかり。髷と風呂敷がなければ。チェコの人か~。

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我らが嘉風。前頭2枚目なのにかなり早い時間での入りでした。いつも通り茫洋とした歩き方。花道でも心ここにあらずといった感じなので心配してしまいます。昨日の朝青龍戦はかなり惜しかったけど、今日の琴光喜戦は勝っても良かったと思う。

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好調栃煌山。ガッチャマンの悪役に似ているのではないかと思っていたけど、インパルス堤下だった。

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マスクて。

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言うことなし。

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まっすぐ前だけを見つめる稀勢の里。かっこいい・・・。白大島なのかしら。

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中休みの中学生のようなにやけっぷりがいっそ清々しい把瑠都。

そして肝心のこの人。なぜその色のマフラーを選んだのかよくわかんないこの人だけぶれてしまった。奇しくもこの日の朝青龍戦で負傷、休場となってしまった。不吉や。

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この結びの一番のショックで他の取り組みをよく覚えていない。今日は輪島とデーモン小暮閣下が解説だったのか。VTR観るのが楽しみ。



 


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2009.1月場所 六日目・七日目

六日目
向正面解説は小城錦。相変わらず良い声だ。解説もぴちっと的を射ていてわかりやすい。日馬富士・・・まずい。

七日目。
中入り特集、平成八年初場所の小錦vs.舞の海戦!立ってから暫くお互いお見合い状態でアナウンサーからも「もう取り組みは始まっています」なんてコメント入れられるほど、奇妙な光景が続いていた。フフフ。その後も各力士の角界入りのエピソードがところどころ挿入されていて、旭天鵬が旭鷲山らとの入門当時の映像が紹介されていた。貴重・・・。
舞の海は新弟子検査の時に「(身長が足りなくても)親方がどうにかしてくれると思ったんですよね」て本音が。
朝青龍vs.嘉風戦。我らが嘉風よくやったよね。全然負けてなかったし、後一歩で歴史的大勝利になったかもしれない。横綱にあれだけにらまれるなんてむしろ光栄ですよ。ていうかやっぱり大人げないな朝青龍は。

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2008年九州場所千秋楽

なんと二日連続の観戦。感涙。
ちなみに九州場所観戦は平成7年以来、あの史上初・兄弟優勝決定戦があった日です。13年も前かよ・・・。あの時は当日に東京へ戻る予定だったので、時間までに決着がつくのは心配だったことを覚えています。もちろん座布団は投げて帰りましたよ、あの時はね・・・。

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最後まで優勝に絡んだ我らが嘉風。ちっちゃいので煽るように撮ってみました。効果なし。

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何かとにやけていることが多い琴将菊。ご当所だから。

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肝心の横綱・・・ぶれた。コート姿でかっこよかったのにぃ。

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なんと後ろ姿もぶれた。

傷心の我々は椅子席でBeaujolaisnouveauを飲みました。この会場でこれを飲んでいるのは我々だけだろうと確信。なかなか美味しかった。

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しかも三越地下で頼み込んでわけてもらった試飲用のカップで飲んでいたのだった。カップが小さいのでまるでスッポンの生き血を飲んでいるかのようで妙な迫力。小さいが故に何度も酌み交わすことになり、余計怪しい雰囲気でした。周りは引いていたと思われます。白も飲んだし。

期待通り、優勝決定戦になりました。決定戦までの何とも言えない雰囲気をまた味わえて幸せでした。興奮しすぎて取り組みはよく覚えてない。帰ってから録画みたら、ちょうど決定戦時間いっぱい、両者がにらみ合ったところで録画終了していたというプチ悲劇。

おまけ。

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別の日に配られたマグネットを母からもらった。なんかもう貴重よねぇ。

 




 

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2008年九州場所楽日前 その2

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いや~白鵬ってきれいですよね。東側の枡席だったので横綱の後ろ姿をじっくりと見ることができました。なんか得体の知れないぶつぶつのある力士が多い中、白鵬は特別美しいです。

しかし今日の一番はやはり嘉風vs.光龍戦。となりで母が嘉風・嘉風と関係ないところでも連呼していました。内閣として自粛を要請するに至ったわけであります。取り組みでは一度引いたのであわや!と思いましたが、勝って良かった。「明日安馬と横綱が負ければねぇ・・・アレよねぇ・・・。なんだかねぇ・・・」と遠回しに言い合う母子。よもや優勝までは願わないものの、やっぱりアレです。

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次は誰かと言いますと、

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稀勢の里vs.ニョロリ盛。

例の稀勢の里・腰高説について母と討論。そもそも稀勢の里は新人類で足が長いのではという私に、母は一言「廻しの位置が高いだけ」と。そう言われればそうかも。明らかに臀部以外の肉が廻し下についている感じするわ。そこら辺に巻くのが好きなのかなー。

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もはや勝った負けたは俎上になし。

ところで、びっくりしたのは入り口のマットが毎日違うらしいということ。

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2008年九州場所楽日前 その1

夢の枡席チケットを地元の母・友人に取ってもらい、行って来ました。母は私よりも相撲観戦歴長く、しかもマニアック。良く晴れて、比較的暖か。我々の観戦を祝福しているかのようです。相撲の神・野見宿禰か当麻蹴速かが。

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あまりの興奮に手元が狂って、ほとんどブレブレ。グラサン・把瑠都だけ載せておきます。

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これが噂の新座布団。ここまでされるとよけいに投げたくなるじゃないですか。

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おお!土俵が近い!!っていうか雅山!

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いや~良かったです。帰ってから録画観たところちょっぴり写っていた自分確認。ほんとにあの場所にいたんだとしみじみしました。

 



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2008年九州場所 中日

スッカスカの客入りに相撲ファンもドンびきだったと思いますが、ようやく七日目・中日と満員御礼で相撲協会関係者でもないのにホッとしています。

今場所から枡席が広くなったといいますが、心なし土俵からたまりまでの間隔も広くなったような気がします。スカスカ。もっと近くに人がいた方が逆に怪我予防になったりして。図らずもクッション的な。逆にそれはもうぎゅうぎゅうに人が詰まっていたら、落ちてきた力士も大玉転がしの要領でふわっと着地できるのではなかろうか。クッション側のことはしらん。

中日の解説は正面親方”振分”という、重みに欠けると言うか「一体何を振り分けているのか」と突っ込みたくなるような名前になっている武蔵丸。藤井アナが「振分さん」と呼ぶたびになにやら相当な違和感があります。誰?っていうか何のこと?という感じ。
振分さんはあの歴史に残ると言っても良いような「貴乃花・鬼の形相」の一戦を振り返っても「うーん、緊張感なかったヨ。だから負けたネ。」みたいな聞き手の期待を裏切る発言してました。むしろ期待通り。そんな爛漫振分さんに向正面解説・安芸乃島をあてるとは・・・なかなかアグレッシブなNHK。でも意外と詳しくてマニアックな取り口解説をしてたりもするので聞き逃せない。

高見盛VS.千代白鵬・・・安芸乃島は意外と高見盛に辛口批評。「線が細いからもっと四股を踏むべきだ」なんてなかなか高見盛には言わないよな。しかし今日もものすごくニョロニョロして、背中を見せつつ二敗を守った高見盛。こっそりニョロリ盛と呼びたい。

嘉風VS.豊真将・・・大分VS.山口の応援合戦でした。嘉風とは同郷も同郷、超同郷です。ちっちゃいながら男前なのに、どうも地味な存在。でも今場所は良いですね~ほんと冷めた貴闘力みたい。上を目指せる人ではないと思うけど、長く幕内で応援させて欲しいです。

栃煌山VS.黒海・・・藤井アナも「ヒゲが大変なことになってきました」というほどです黒海。負けたからには明日から剃ってくるのでしょうか。

阿覧VS.栃乃洋・・・頭をつけて廻しを取った阿覧としては絶対勝ったと思っただろうな。引きつけが足りなかったということですね。安芸乃島は阿覧の「ケツがひけている」となかなか味のあるコメントでした。ケツて・・・。土俵にはいつくばった時になにやら日本語じゃなさそうなものをつぶやいていたましたね。相当悔しかったのでしょう。しかしオバQ・栃乃洋はステキだなぁ~。

琴将菊VS.若の里・・・がぶって勝った琴将菊に安芸乃島はまたしても辛口。やたらと立合いに引いたり変化したりの「駆け引き」が見苦しいと言い切ってました。若いのにベテラン相手に見苦しい、と。そうだそうだ!

把瑠都VS.琴欧州・・・長身力士対決。把瑠都とは顔つきからしてすでに負けていたけど、それにしても琴欧州は弱すぎる。ここまでくると精神的な弱さの問題などではなかろう。振分さんも「何かあったのかしらん」と言っていたよ。

千代大海VS.栃ノ心・・・突っ張りの応酬。大関が勝ってくれて良かった。気分が良いです。それと振分さんが千代大海の出身地が大分だと知ってるとはびっくりです。カンペがあったのかどうか。九州の地理にも強いのか振分さん。

白鵬VS.稀勢の里・・・外掛けてぇ~。立合までの集中力は抜群だったと思いますけど。振分さんも「外掛けは余計ダヨ」ってさ。

主に振分さんに特化したTV観戦でした。

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Number相撲特集 その1

久しぶりに神保町に寄って帰りました。
もう古書店も店じまいの時間だったのでブラブラ歩きはやめ、思いついてブンケン・ロック・サイドとヴィンテージに行くことにしました。

Numberのバックナンバーを探しに。

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今回見つけたのはまず昭和55年11月20日発売のNumber。
これは創刊の年のものでした。今話題のテーマですけど、まあ色々意見はありましょう。私はあまり興味ありません。終わり。

それよりも貴ノ花の記事に注目です。名勝負の決定的瞬間が沢山載っています。まさしく「竹のようにしなる」土俵際は芸術的ですらあって、行司泣かせというのもよくわかります。北の湖との優勝決定戦などはもう文字で読む、写真で見るだけでも興奮します。貴ノ花の人気は凄まじく、吊り屋根にも座布団が乗ったとあって、当時の熱狂が窺われます。

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しかしなぜこの写真を載せるか。オースティン・パワーズとかに出てきそうですよ。宇宙人的。

北の富士(現北の富士)との、当時の立行司・木村庄之助廃業のきっかけになった疑惑の一番について北の富士が「かばい手があるなら、かばい足はないのか」と憤慨したそうな。ちょうど今年9月場所千穐楽、物言いなどで結局3番やることになった把瑠都・鶴竜戦、把瑠都の足が先に出たのではという物言いで北の富士は「かばい手はあるけど、かばい足ってのはね・・・」と苦笑いしつつ解説していました。時代を感じます。

他にちゃんこ特集。


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Numberはほんとに写真のクオリティーが高い。昭和55年ということは28年近く昔のことなのに、今時のこじゃれた雑誌に載っていそうな感じ。いやそうでもないか・・・。
しかししかし手前のちゃぶ台の独特な形のステキなことよ!!

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Number相撲特集 その2

続いて見つけたNumber。

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これは覚えているぞ!
平成3年7月20日発行。
貴花田・若花田時代の到来という時期です。そして5月に引退した千代の富士がフューチャーされています。この引退報道も覚えていました。あまりの衝撃に身体が動かなかったよなぁ。体力の限界っっつ!!

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これが千代大海の真似するアコガレ眉だ!

ヤンキー時代に剃りすぎて短くなった眉毛に”アートメイク”を施して親方に近づこうと思ったってジャンクで言ってた。

Numberは写真の良さもさることながら、どの記事も文章がいちいち長いので読み応えがあります。っていうか読み切れません。

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憩いのひととき

先場所での出来事。

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アイスクリーム食ってる人を見かけました。美味しそうです。

しかも、実は両手に2個。
人目を憚っているようで憚れていない。
というところがこの人っぽいのかも。

別の日は通路の邪魔になりそうなベビーカーを親切に移動してあげていました。おじいちゃんおばあちゃんにも親切に席案内していたし、私だけでなく周りの席の人も取り組みそっちのけで彼の働きぶりに見入っていました。さすが往年の上位キラーな彼です。さすが?

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2008.9月場所千穐楽 その2

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また自分のできる限り近づいてみた、千穐楽向正面解説のあの御方。一階まで行けっての。でもダメこれが限界。彼との距離は遠い。

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不知火型、私が覚えているのは若乃花ぐらい。彼は横綱在位は11場所です。不吉~。
しかし若乃花だけでなく、不知火型は短命というジンクスがあるのも知ってますよ。でも今日の解説の北の富士・舞の海はそれを否定していました。目指せ二葉山!

ところで今日の正面解説北の富士の着こなしは、かなり明るいライトブルーの地に細い筋の格子柄のようなスーツ。二階席からはぎりぎり首以上が見えず、てっきり「舞の海いきなり太ったわね」なんて思っていたら北の富士でした。

当の舞の海が今日はまた暗いトーンのスーツだっただけにどうも寒いですねこりゃ。

でもさすが北の富士、千穐楽の勝ち越しの喜びはひとしおという話で「帰って酒がうまいでしょう」と言い、「ま、『勝っちゃ飲み、負けちゃ飲み』というところでしょうな」という名言を残してました。

把瑠都vs鶴竜

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3番もやってようやく勝ち越しの把瑠都。物言い中。なんのかんの言って勝ち越してしまった把瑠都は来場所関脇?マジ?

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白鵬vs琴光喜。

琴光喜も頑張ったですよ。優勝決まってんのにやたら気合いの入ったにらみ合いもあったし。琴光喜、一時期は自分有利の形になったのに横綱の腰は微動だにしなかったか。やるだけやったけど力及ばすといった感じ。でも良い取り組みでした。

白鵬は尻がいいよな。尻。

今日一番ショックだったのは玉春日引退です。昨日の放送で「自ら赴いて明日の取り組みから名前を引いてくれ」と申し出たと聞いていたので予想はしていました。今日の取り組みをみながらどすこいFMを聞いていてその話題になっていたので感慨にふけっていると、私の真後ろを羽織姿で汗を拭き拭きする人が通り過ぎました。当の本人玉春日でした・・・。なぜここに。二階席に。

お疲れさまでした。

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2008.9月場所千穐楽

ヒマだったのでまた観に来てしまいました。実は朝も8時ぐらいにジョギングがてら国技館まで行ってみた。当日券を求める列が結構長かったです。それより驚いたのが触れ太鼓を叩いている人がどうみても背広。降りてくるところまで確認してやろうと思ったけど、いつまで経っても終わらないので諦めてジョギング再開。観察している間に正座がつらくなったのか胡座かいていた。いいのか?背広&胡座。

それはそれとして。
優勝が誰かドキドキしない楽もたまには良いと思ったり。また入り待ちしてみました。江戸東京博物館に行ってから午後1時前ぐらいに入ったかな。

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雪駄と、着物の下にちらりと出ている緑がマッチしている。負け越していたって格好いい稀勢の里。指の短そうな感じも錦絵風で良い。

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こちらも負け越したけど、なにやら笑顔の琴奨菊。私らも意味不明にホッとします。

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黒海ですけど一体何者?素浪人?

言われぬ過去を持つ名のある武家の出。時代小説に出てきそうです。グルジアの人ですけど。すでに負けたかのよう。実際は勝ち越したのにさ。

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よく撮れなかったが、着流しの模様は青&赤なまはげでした。豪風という四股名が読めずとも出身地が先にわかる柄です。確かに強そうだ。今日は眼鏡じゃなかったけど、くしゃってまとまった顔が好きですよー。勝ち越して良かった。

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その後、把瑠都などと交差するように朝日山親方が帰ってきたので、急遽そちらに標準をあわせてしまった。ま、とにかくステキ・・・なにが?

 

 

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2008.9月場所十三日目

玉鷲vs高見盛

小手投げとすくい投げの際どい勝負に、思わせぶりな物言い解説。取り直しかと思った玉鷲の気合いの入った廻しの叩きっぷり、対して高見盛が一喜一憂する表情は何度もリプレイしてみちゃいました。結局勝ち名乗りを受けることになった高見盛が土俵へ上がる位置を間違えて、審判から注意されるとは・・・、もうどんだけ天然なの。高見盛の眉毛は「阿古屋」で人形振りになる岩永みたいでほんと面白い。

ていうかまたぺーがいた。


 

琴光喜vs豊ノ島

豊ノ島の足が先に出てしまった一番。豊ノ島の「あちゃー」という顔と琴光喜の「負けたオレ、ダメなオレ」みたいな顔が同時に見られて面白かった。琴光喜は支度部屋に戻ってインタビューで「勝ったのと負けたのでは違うから・・・」って答えていたけど、まそりゃそうだろっての。負けたと思って勝ち名乗り受けないで土俵降りようとしたくせに。

この一番は盛り上がったけど、勝負がついた後の正面舞の海・向正面立田川親方の流暢でしつこい程の心理的解説がより拍車をかけましたね。くどいよ。

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2008.9月場所 十日目 その3

正面解説の舞の海は今日から休場の朝青龍について「場所前に北京オリンピックに行ったりしていました。〈中略〉今場所にかける想いが足りなかったのでは」と結構厳しいことを言っていました。有言実行な人です。今日はベビーピンク系ではなくダークなスーツでしたし。やればできるじゃないですか。

前回よりも顔の大きさが統一されてきた「親方握手会」ポスター。あとは光度の統一などが必要かと思われます。それと親方衆の笑顔も。
しかし尾上親方の七三・・・なんか切ない。もっと格好よかったはずなのに。湊川親方(大徹)のロマンスグレイと松ヶ根親方のやせっぷりが目立ちます。

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今日はクリアファイルの全員配布がありました!豊ノ島豊ノ島!!

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やったぁ!!宝物にします。

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2008.9月場所 十日目 その2

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七敗しているとは思えない笑顔。悲壮感ゼロ。そこがいいとこ。

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高見盛・豪風に続く眼鏡力士、栃乃洋をゲット。知的~。ベテラン好きです。

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黒色の着流し姿がかっこいい安美錦。廻しも土俵上で使うタオルも黒に統一されてましたよ。

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この写真がお気に入り。なんか物語的ではないですか。謎の壁入り口と、安美錦の雪駄の小ささがキモです。


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2008.9月場所十日目

行って来たね、十一日目。つきあってくれたK山君、ありがとう。そして結婚おめでとう。

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日差しは強いが風は心地よい、秋です。いやいやでも外は暑かった。

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恥を忍んで正面解説のあの御方を激写。これ以上は無理だった。このブレ感と距離感が私の複雑な心情をよく表していると思う。

楽しかったなあ。

 


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2008.9月場所九日目

まさかの朝青龍四敗目。捨て鉢にならずにね。角界を盛り上げるにはベビーフェイスの白鵬だけでは無理、常にヒール役がいないとダメなのです。世の常です。
豪栄道の首投げ・・・ありゃなんか強くなっているのでしょうか。
琴欧洲、苦手の安美錦に完勝。優勝した時のような力のこもった背中でした。前廻しをグッとひきつけた時の肩から背中の筋肉の張りが好きなんですよね~。

それにしても北の富士しゃべらなすぎ。「ああ、そうね」ってどういう解説?なんて思いつつ、両国周辺をジョギングしていたら当の北の富士に遭遇してしまった!!やっぱりかっこいいわ。スーツにセカンドバッグ。日本で四番目ぐらいにセカンドバッグが似合う男だなと思いながら通りすぎました。どこに向かっていたのかな。どこ部屋?っていうかセカンドバッグ似合う男日本一て誰。
向正面は噂の元闘牙、佐ノ山親方・・・。

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2008.9月場所七日目

他のブログで見たけど、今月のクリアファイルは豊ノ島なんだなぁ。欲しいなぁ。

今日の感想は全くもって相撲女子☆求道録さんと同じでした。
山本山、土俵下の井筒親方に激突とは。インディ・ジョーンズ的っていうか、カリギュラ的っていうか。なんか例え間違ってると思いますけど。とにかく怖いです。

白鵬vs把瑠都戦は予想外でした。あんなに把瑠都がんばるなんて思わず。ただ大きいだけじゃなくて、ちゃんと基本が出来てきてるってことなんでしょうか。そんな把瑠都に対する上手の切り方が多彩な白鵬はもっとすごかった。稀勢の里戦は一体なんだったんだ・・・。

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2008.9月場所四日目・五日目

四日目
西花道に林家ぺーがいる。ずっと掲げていたカメラまでピンク、となりの人はパー子ではないが微妙にピンクなのはなぜ?プライベートなのだろうか。いや、どっちでもいいけど。
豪風の外掛け、出島の寄り倒し、豊響の低い姿勢から一気の押し出しなどが良かったです。豪栄道がなぜ勝ちっ放しなのかはよくわからない。
ところで向正面解説の小城錦の声が渋い。気合い入れて「麒麟です」といって観みて欲しい。

五日目
なんと!白鵬・・・。まだ初日が出ていない稀勢の里相手に気が緩んだのかな。個人的には今日の取り組みは観なかったことにしたい。
琴奨菊の立合はいかんかったですなぁ。「ふぬぅぅ」という千代大海の顔、今月決め顔が多い千代大海のお返しエルボーががっつり決まってしまいました。しょうがないわよね。
安芸乃島の解説は堂に入ってるようで、明後日方向なのが聞き逃せません。最後「相撲は他の競技と違うんです。強い人が勝つんじゃないんです。勝った人が強いんです」って言ってたけどさ、それって他の競技でも一緒じゃね?何か良いこと言っているようでそうでもない味わい深さ。

とにかく多い立合不十分の時、行司が止める声が気になる。「まだまだっつ!」はわかるが「だぁぁぁあ!(もう!)」みたいなやつ。もっとこう格調高い止め方はないのか。「否!」とか「not yet!!」とか。
not yetといえば昔麻酔科の先生にちょっと変わった人がいて、研修医とかが麻酔前の準備手順を間違えそうになるとすかさず「not yeeet!!」と言って制するんですよ。静粛なオペ室でいきなり大声で。もうそれがおかしくてしょうがなかった。当時先輩先生の間でかなり局所的に流行りました。ビール注ぐのが早いとnot yet!、〆のご飯をたのもうとするとnot yet!、そろそろ二次会でと言うとnot yet!

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2008.9月場所三日目

粛々と始まっております9月場所。これでもかといわんばかりの立ち合い手つき不十分の注文。そりゃまことに結構なことですが、観る方も気がそがれますゆえ、皆々様には早々に改善してもらいたいものです。

基本放送は録画で観てますが、やはり舞の海の解説は聞き応えありますなぁ。誰かの結婚の話になって舞の海は知り合って14年目・結婚して11年目だというつっこみをされてました。舞の海命だった高校時代「ああ、あの衝撃から10年以上も経つのか」と変なところで感慨深かったです。今でも切ない。くっ・・・。

また今場所も、古株の大関頑張っていてうれしいです。千代大海の勝ち名乗り後のいい顔、北の富士も褒めてました。さすが眉毛にこだわっているだけある!
それ以上に魁皇の豪快な上手投げもすごい。かっこいいー。

朝青龍は雅山に敗戦。もうここまできたら、稽古不足なんていってられないんじゃないのかしら。それに比べて白鵬の盤石の取り口のすばらしいこと。また強くなっている印象です。白鵬は朝青龍主導のモンゴル巡業でかなり邪険にされたというじゃないですか。ここで強さを見せつけてやれ!

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相撲

何があろうと私は大相撲を応援します。

私が愛するのは個の魅力ではなく、
数百年かけて培われてきた言葉・形に出来ない尊いものです。
それを実践する力人がいる限り大相撲を観続けていきたいです。

法を犯したものには罰を。
当然です。

しかし、違法を許した温床が角界であり、そんな角界は滅び得ざるを得ないというなら
それを包括する日本という国もまもなく滅びることでしょう。

さらにその日本を包む世界は近々消えて無くなるんだと思います。



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相撲列車

くだんの相撲事典。

「すもうれっしゃ」なる項目。

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「昭和30年代までみられた相撲列車の風景」

巡業専用の列車が運行していたらしい。ほとんどみんな半裸。なんと味のある・・・。

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大横綱・白鵬

いろんなところで白鵬は第二の双葉山に・・・という賞賛の言葉が聞かれます。それほど名古屋場所の取り組みが盤石だったということか。朝青龍がとっとと戦線離脱して、これというライバルがいなかったことも大きいですが、それにしても堂々とした横綱相撲でしたな~。まだ23才と若いし(まだ言う)、これからもどんどん強くなっていくんだろうと思います。北の富士は白鵬の人格面を褒めていました。ほほう。

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ちらりと見える横綱の背中。付き人さんまでも堂々として見える。

この浴衣が欲しい・・・。

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出島

とにかく撮ってる。
でもボケてる。

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ベビーピンクの化粧回しが観たかったなー。

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相撲事典

この間の5月場所で買った相撲事典。
TV観戦しながら、わからないことがあるとパラパラ調べる。
概ね載っていないことがない。
おじさんが勧めていただけある。

さらに喜ばしい点。
調べたところ、なんとの写真が多く使われている!
彼です彼。







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「のぐへぇぇえっ」

舞の海の写真が少なくとも4枚。おそらく横綱以外では一番多く載っている力士かと思われます。なぜか舞の海押しな事典。ラブリー。

画像は「張り手」の図。張られてもラブリー。相手は誰だろう。霧島?前ページ「張り差し」の項、こちらは舞の海が張っている写真が載っています。密かなヒット本です、これ。

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2008年名古屋場所千秋楽

白鵬全勝優勝。あーこりゃこりゃ。万全としか言いようがない取り組みでした。
この人のすごいところは毎場所強くなっている点。先場所は朝青龍に引きずられて精神面のもろさが露呈したけど、また今場所は逆にレベルアップしてた。来場所も怪我などなく良い相撲をみせて欲しいです。

三賞の豊ノ島、アナウンサーから「来場所は関脇豊ノ島、次を目指す時期ですね」と振られてたら”関脇豊ノ島”のという部分に反応してハニカミながら「・・・良い響きですね」と答えていたのがかわゆらしい。顔立ちも整っているが、それに加えて声もいいなー。

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2008年名古屋場所12日目

は、白鵬・・・ほんとに強くなっちゃってるかも。千代大海も押していって、交わされてもねばったのにがっちり廻しを捕まれたら何もできないわよね。去年の白鵬だったら、あの立ち合いであせってしまって突っ張り負けたりしていたと思う。余裕で土俵外まで持って行ってしまった。まさしく横綱相撲。勝った後に大きく息を吐いたシーンをみるとプレッシャーを感じることがわかる。それでもこんな相撲で勝つとは。やはり強くなっているんだなー。やっぱり勝った後の首コキはやんない方が良い。

魁皇も誕生日に勝ち越し。母と同じ誕生日ではないですか。だから母が応援してたのか・・・。
衰えながらも良い相撲取っている。もっともっと頑張って欲しい。

稀勢の里・・・。まだ自分の型が出来ていないというのが問題だと今日の解説・九重親方が言っていた。なるほど。どんどんお肌の艶も悪くなってるし、どうやったらこのトンネル抜け出せるのか本人も悩んでいるんだろうな。ま、がんばれ。

豊ノ島の勝ち越しはすばらしい。相撲うまいなー。部屋が大変だったことを忘れさせてくれる良い人だ。意外と整った顔をしている、草食動物系。

中日写真蔵出し。

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フライデー隠し撮りみたいになっちゃったツーショット。琴椿好きだったんだよなー。

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2008年名古屋場所11日目

白鵬vs安馬・・・なんとあっけない。
これは白鵬が本当に強くなっていってるってことなのかしら。
強い横綱って求められてる割に、実際出現しちゃうと盛り上がりに欠ける。
うーむアンビバレント。

衰えが明らかになりつつある朝青龍に比べると白鵬はまだまだ強くなるのかも。
だってまだ23だし。しつこく年にこだわる。8才も下だし。私より。

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2008年名古屋場所9日目

今日も休みなんて、あー幸せ。今日死んでもいいわ。

午前中から動いて家の用事を済ませる。4時前には帰り床掃除やら棚整理やら風呂掃除などをしてからつまみを作り、ビール片手に幕内の取組をみる。こんな老後ならとっとと早く来いカモーン。

満を持して観戦した割には今ひとつつまんなかったかな。実況・山口達也アナと解説・栃東という組み合わせがよくないのでは。からぶり多し。また向正面浅香山親方の軽妙・饒舌な解説も逆にやや味わい足りず。琴錦ってこんな擦れた早口なしゃべり方だったかな。記憶にないや。

個人的には中入りの特集「平成の平幕優勝」が面白かった。こうしてみると琴乃富士・琴錦・琴光喜・・・佐渡ヶ嶽部屋の力士の優勝が多いことがわかる。実力はあるのに出世できないということか。逆にダメじゃないのか。

特にぐっときたのは平成11年名古屋場所の出島優勝。っていうか出島優勝したことあるんだなー。そういえば大関だったんだなーといろいろ思ってしまった。9年前か。

楽しみにしていた稀勢の里・琴奨菊戦もつまんないし。
意外だったのは安馬・若ノ鵬戦。驚かすだけしか意味がない立ち合いに腰砕けになるとはね・・・。変なことをするってことはわかっていたと思うけどなー。
大関魁皇・千代大海戦はそこそこがんばっている二人なわけだからもっと終盤でみたかったです。優勝戦線に絡んでないと言われればそれまでだが。九州男児バカにすんな。
白鵬も全く問題なし。そうはいっても安馬戦は勝手が違うからねー。楽しみ。

そういえば昨日観戦していたときに隣に座っていた叔母様二人が山口達也違いをしていた。「今日の向正面は有名人じゃないわ。昨日は山口達也っていっとたわ。」「えー私も昨日が良かったー」

えー。ジャニさんは向正面そうそう来ないと思いますけど。どうなんでしょうか。

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2008年名古屋場所 その4

実は行きの新幹線品川駅で日傘を忘れるというハプニングあり。この暑さで日傘なかったら、絶対干涸らびて死ぬと思ったので名古屋についてまず、タカシマヤで日傘購入。何しにきてんだか。

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上に見切れているのがニュー日傘。かわいん。

名古屋城初めて来たかも。

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デジタルからでも伝わるじりじりとした暑さをお楽しみ下さい。

名古屋城前の前に、金山にある名古屋ボストン美術館にも行く。知らない町に行く時は美術館とか博物館を選ぶことが多いです。っていうか今回はとにかく涼しいとこね。

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アメリカのボストン美術館の収蔵品が日本で公開される唯一の場所だそうだが、なぜ名古屋。それはおいといてモネの展覧会やってた。ラッキー。モネの空って季節・時間問わずなんとなくピンクっぽくてかわいいなー。

最後はこれで〆。

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タカシマヤのデパ地下で作りたてを買って新幹線に乗る。

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いやっほぅ!


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2008年名古屋場所 その3

結局白鵬を間近で観たことが今回一番印象に残ったような。

取組では・・・うーむ。

確かにグルジア対決の必死ぶりには大いに力が入った。悔しがるアンディ・ガルシア(私見)はふと相撲観てることを忘れそうになります。TV解説ではグルジア料理がどんなものなのかで一悶着あったようだけども。

安馬と稀勢の里は残念。安馬はスピードとワザに重さが加わったように感じました。解説では馬力と言われていたかな。これはまた白鵬戦が楽しみです。

琴光喜と若の里も面白かった。琴光喜がにっちもさっちもいかない右手を、苦し紛れにむいーって若の里の顔に押し当てているのがウケました。だっこ嫌がるちっちゃい子みたい。しかし若の里調子良さそうでうれしいわ。琴光喜はホームですからね、これくらいは当然ね。

意外と高見盛並の人気だったのが魁皇。確かに今場所もあっさり前に落ちることが少ないし、うまく取ってるなって思っちゃう。テーピングもとれてきれいな体になってるし、なんだよやればできるじゃん。誰だよ引退するとか言ってたの。

白鵬がは万全。とにかく後は安馬戦がキーになるセヨ。

とこんなところ。まーファイル元に戻ってほんとによかった。

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2008年名古屋場所中日 その2

理事長場所入りを確認したあとは東花道の奥で幕内・横綱土俵入りを待つ。
ちっちゃく安馬。大人気。琴欧洲も黄色い歓声あがっていたね。本人はしょぼくれてたけど。私はこの位置からじりじり前に出てさらに待ってたわけですよ。

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そして白手袋をした付き人さんが見えてくると、周りが騒然となって・・・

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キター!ひょーかっこいい!

綱に浴衣羽織るのはいかがかと思うけど。横綱が行ってしまったあと、一緒にカメラ構えていた人達の歓声が余韻のように残る。確かに迫力に圧倒された。むしろ怖い。子供なら泣く。

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23かよ・・・。

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2008年名古屋場所中日 その1

日帰りで行ってきました。

「はー楽しかった!」っつって早速帰ってきて、お風呂上がって手作りのレモン酒ソーダ割なんてもんを飲みつつ、デジカメのファイルをPCに落としたら、エラー。なんたること。どんな悪いことをしたというの。私に名古屋場所観戦は贅沢すぎるというの?泣きながら四時間近くつかってなんとか復旧を果たした感動の午前二時半。

眠くてしょうがないけど、今寝たらこの感動がうすれるので今感想をメモ。

とにかく暑かった。開場入りする前にボストン美術館や名古屋城に寄ったからもう限界。名古屋の人はほんとに我慢強いなー。東京より全然暑いじゃないか。うつろな目で早々に席につくと冷房の真下で極寒という急転直下で、一人ストール頭からかぶって観戦することになった。場にそぐわない黄色いマトリョーシカみたくなっていたと思う。

外は蒸し風呂ということもあるけど、会場の構造上入り待ち困難で残念でした。他の人は力士出入り口に面した二階の窓に並んで待っていた。ワゴンカーが入ってくるたびにどよめく我々。私はちょこっとしか参加しなかったけど、目にしたのはこれ。

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タクシーから降りてくるおっさん。

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理事長入られますー。

遅っ!手ぶら?あ、ランチしてきたのかな。

その後会場内のレストランでカレーを食べていると、なんと後ろに敷島・北勝鬨・琴椿・鷲羽山(注:現役四股名)などがなにやら話し合いをしているではないですか。緊張-。

途切れ途切れに鷲羽山の声「350万の消費税。」

なになになに?なんの話?

しかし体育館のレストランでする話だろうか。そんな話した後に普通にチケットもぎりやってるし。引退力士のその後に想像が膨らむな・・・。

北勝鬨ってちょいワル。

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続く。

 


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2008年名古屋場所 五日目

土佐ノ海の高い腰からの上手投げ、琴奨菊のがぶり、旭天鵬がモンゴルの後輩を圧倒するような勢いの寄り倒し、白鵬のはっとする巻きかえなど。

それとなんといっても、物言いがついた最後の一番。横綱らしからぬ小細工がめだった朝青龍がまた負けたということよりも、栃乃洋の金星が史上二位タイ・高見山に並んだというのが一番のトピックでした。しぶい仕事するーオバQみたいな顔してんのに。インタビュールームでのうわずった声にずっこけた。

白鵬は勝ったあとに首をこきってやるの止めた方がいいと思うけどな。「今日のオレも余裕かましたぜハーン」をアピールしてるのかもしれない。ハーンてなんだ。しかし朝青龍みたく不遜な感じがするし、何よりおっさんくさいセヨ。横綱相撲を心がけるなら、勝ち負けがつくまでに横綱らしくあるべきハムニダ。

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新聞紙面でみる大相撲(昭和24年→平成7年)

超大判。A4よりも大きいということはA3?

本棚に収まりきらないので、いまだ収納先が定まっていない。

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昭和24年の見出しは「増位山優勝」さすがにわからぬ。

毎年毎場所の新聞が載っているわけじゃないので、ところどころ抜け落ちている大事件もある。1968年の双葉山死去とか。

月並みな感想だけれど、昔の大相撲の記事の大きさったらもー。今で言ったら連日朝青龍引きこもりで精神科医診察!!みたいな。

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五月場所楽日前

東花道脇のカメラ目線女はうっちゃっておき。
今日は正面解説舞の海。いつものベビーピンクではなく、白いスーツにクレリックシャツ。オウ!オッシャレェー。

決まりました、ヨーロッパ出身力士初の幕内最高優勝が。琴欧洲のお父さん、ステファンさんが枡席から応援。なかなか男前。オシムっぽい。枡席の手すりに座っちゃってるけど、オシムっぽいね。
勝った後、そのお父さんがブルガリア国旗を振って、周りの観客にお辞儀する大喜びっぷりにこちらもうれしくなったね。それを土俵下からちらっと視線を向ける琴欧洲。うるるときたよ。

下位では玉春日のおでこのしわとかが気になりましたね。うそ。豊ノ島のうまい取り口よかったなぁ。昨日も攻め込んで惜しい負けだったし。来場所もこれぐらい成績残して上目指してほしいものです。
私のお気に入り、旭天鵬と時天空。淡々としたしきりが好き。今日はどちらも勝って良かった。。もうベテランだよなー。

ところで琴欧洲の付き人の琴ノ若の名が入った浴衣を着てましたが、それがサクランボ柄。山形山形。その佐渡ヶ嶽親方の花道での満面の笑みも見ていて、うれしくなっちゃう。琴欧洲といい、琴奨菊といい、佐渡ヶ嶽部屋はスマイル0円か。

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五月場所十二日目と相撲大辞典

琴欧洲すごすぎるなぁ。白鵬にも勝ってしまった・・・というか白鵬何も出来なかった。しかし同じ負けるにしても、もうちょっと気骨ある取組をみせて欲しかったのう。琴欧洲は明日安美錦、後の残りは安馬と千代大海かな?

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こないだの国技館で買ってしまった。5200円の所5000円ぽっきり!ってことで。国技館でしか売ってないってオジサン言ってたけどほんとかね。

 

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五月場所十一日目

朝青龍対琴欧洲・・・寄り切りで琴欧洲に軍配。

くわー。くわー。
200㎝強にあんな低い立ち合いで、頭つけられたら横綱だって何もできないよなー。
しかも全く手をゆるめず、早い取り口。強い引きつけでがっちりつかんで土俵の外へ持って行くのは朝青龍がよくやるやつなのに。ほんと、今までの琴欧洲てなんだったんだろろうか。別人か。帰りの花道の笑顔、久しぶりに観た。

こりゃ明日の白鵬戦も面白くなるであろうな。結びの頃は移動中だな。

今日もバイト先へ移動中だったので、電車の中でワンセグ観戦。ふっ便利なったものだわ。
そういえば国技館観戦の時も、安馬の豪快なうっちゃりが決まったところを前の席の人がすぐ携帯取り出してNHKの再生画像見てた。それをちゃっかり覗く私。助かりました実際。

稀勢の里対琴奨菊、琴奨菊攻めてたのに残念。足がついて行かなかったか・・・。ほんと悔しそうだった。

あと、地味に琴光喜対鶴竜の「勇み足」がじんわり来てます。セツナイ。

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五月場所中日 その3

今場所から親方衆による握手会が始まったわけですが、みてこれ。このポスター。

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センスねー。

微妙にみんな写真ずれてるし、大きさも違う。
なんかもっとどうにか出来なかったのかしら。先着200人って書いてあるけど、人も疎ら・・・なんていう親方の日はないのだろうか。なぜかしら不安。

注目は武蔵丸親方のきょとん顔か。相撲やってたとは思えないランキングだと立浪親方、北陣親方、伊勢ヶ濱親方あたり。マイルド過ぎる。今日は立浪親方だったのかー。男前だったろうなぁ。写真も語り口も元力士とは思えない普通さ、勤め人のよう。いや褒めている。

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とりあえず買っちゃう。地下で作っているから美味しい美味しいというが、本当に美味しいのだろうかと、食べてみてからいつも評価に迷うところ。雰囲気の下駄履いてる気がするんだが。

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今日の砂かぶり有名人は内館牧子。オリンピック応援おじさんのシルクハットが見切れちゃった。オリンピックおじさんはちょろちょろ色んな席に現れていた。正面審判は貴乃花親方。

内館牧子いいとこ座ってんなー。いいなぁ横審。どうやったら横審委員になれるんだろうか。Wikipediaによれば過去の委員で医者は東大教授ぐらい。私立の教授じゃだめなのか。オプションで小説とかエッセイ書かないとダメか。なりたいなぁ審議委員。というか審判の真隣で取組を観たい。あとたまに横綱にダメ出ししてみたい。そういうモチベーションで研究とか論文とか頑張ってみようかな。


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ところで今日の向正面は杉様らしかった。ちっ!舞の海じゃないのかよ。

しかし、久しぶりの本場所観戦は面白かった。一番上の自由席だったけど、周りもとても盛り上がっていた。弓取り式が終わるまでがっつり観て「面白かったー」と言い合っているグループの人もいてなんだかうれしい。私の前にいたアメリカ人らしきお客さんもなぜか「ホシヒカリィィイ!」ってすごく応援してた。

マニアックだな。


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五月場所中日 その2

今日一番良く撮れた人。じりじり日に焼けつつ彼を待っておったワケですよ。

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稀勢の里。わきゃ、かっこいいー。当たり前なんだけど若々しいなぁ。髪ももっさり豊富でほんとに五月人形みたい。人形の久月~。でも負けたね。

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のもーん。こちらも負けた。

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鶴竜。よく見ると角帯に鶴が舞っているっ。かっちょえー。寄り切りで勝ち。

つづく。

 


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五月場所中日

ふと思い立って、当日券を手に入れて行ってきました。入り待ち~。

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栃ノ心。アンディ・ガルシア?例え違う?
土佐ノ海に突き落としで負けました。残念、というより土佐ノ海強かった。

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出島。寄り切りで勝ち。草色の着流しもいいが、化粧廻しのベビーピンクが目について目について。

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お肌と一体化してます。露鵬の着流しもピンクだったけど、この色は出島の方が似合うよなぁ。そういえば露鵬のイラストが描かれたピンクの着物姿の方がいらした。すごい愛情だわ。

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豪風。こちらも突き落としで勝ち。眼鏡力士フェチならたまりませんねっているんだかいないんだか。ぎゅっと顔の真ん中に眼鏡も含めたパーツが集まっていて、工夫したら一筆書きもできそうだ。だからどうということでもない。

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琴奨菊。昨日のつまんない退き相撲にも「自分では満足」なんて言ったな。ゆるさーん。今日はらしくガブって勝ち。よしよし。

つづく。

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春場所千秋楽

ぬお。

今日は休みだったので、張り切ってサラダ作ったりして、白鵬の4連覇のための酒の肴の準備をしていたのだが。残念。でも飲んだけど。

でも白鵬は負け顔が良い。どこかの横綱のようなてへ☆顔でなく、呆然というか「むおーん」というかそういう顔。

琴奨菊良かったねぇ。しかも自分の得意の形で勝ち越し、しかも三賞なんてすばらしい。

今場所は地味に魁皇・千代大海の活躍があったと思います。魁皇なんてとうのむかしに引退っつってたのに、ここまでやるなんざなかなかできないよ。地味でもいいから来場所も頑張って欲しい・・・はげるまで。

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春場所14日目

どたばたしてきましたぜ。

ここ数日、千代大海と魁皇の底力が感じられるわぁ。っていうか今まで何してたんだよって感じ。どちらも負けるにしたって、以前のようなあっけない負け方ではないし。もっとがんばれがんばれ。地味に栃乃洋も6連敗後の8連勝で勝ち越し。やるじゃんオバQ。口の感じがオバQだと思うんだ。誰がなんといおうとも。

朝青龍が本調子でないのはいいとしても、白鵬も前の場所のような電撃上手投げも見られないし、無駄に長い相撲になっているのが気になる。「オレなんだか悟ったぜ」みたいな顔してる場合ではないよ。まあ朝青龍のふぬけた負け顔よりはましだけど。彼はなんであんな「あちゃー」だか「てへ☆」だかみたいな顔すんだろ。

琴光喜、対朝青龍戦ではなにやら慎重すぎて、こりゃ負けるかなと思ったけどやったわねぇ。勝ち越せるといいなぁ。

今日の向正面、安芸乃島の解説が的確で淀みがないのにびっくり。現役時代とは別人のようだ。


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栃東の水・・・買っちゃいました。栃東好きだった母へケースで贈る。これはおすそ分け。


 

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春場所12日目

どうせ今日も両横綱安泰なんじゃねーの、
と仕事帰りにPCTVつけたら。


千代大海勝ってやんの。
ちょっとうちの郷土力士よ!しかも同い年。
肘も痛めた後だというに、やるわねぇ。
古株大関のがんばり、確かにこの場所みえたね。

それより驚いたのは琴奨菊対朝青龍。
思いっきり正攻法の立ち合いから、カブって勝利とは・・・。
うまくというかあっさりと四つ身になれたのは奇跡じゃなかろうか。
朝青龍は目の前で白鵬の2敗目を見たから、隙ができたのかしら。

取り組み後、支度部屋での横綱の「悔しい」という一言と、
勝利インタビューでの「良かったぁ~」という琴奨菊の一言の対比が印象的。

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春場所中日

何年ぶりかの九重親方正面解説・・・!つきあうのは我らが舞の海。
舞の海はまたしても掟破りの向正面からダイレクトなぶっつけコミュニケーション。なんだか九重親方のワンポイントレッスンみたいな解説なってたな。マニアックすぎるし・・・。

しかし、高見盛好調だなぁ。いわゆるよく体が動いているという感じ?土俵際しぶとい取り口だからよけいにお客さんも盛り上がりますなぁ。
琴奨菊も調子は上向きでしょうか。今日もカブってた。それにブログで魅せる笑顔がもうー。あれがみたいからこのまま勝って欲しい。
白鵬は今日の一番も含め、なんだかちょっとアレではないかと。「受ける」という横綱相撲が気になりすぎているのかしら。もしそうだとしたらまだまだ器じゃないということだわね。朝青龍が反面教師になってしまっているのかも。

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春場所 初日

舞の海のシャツはまたピンクかね。
どんだけ好きなんだ、その淡いピンク。
嫁の趣味なんだろうか・・・。

今日の有名人センサーに引っかかったのは
NHKの「バラエティー生活笑百科」出てくる弁護士の近藤さん。
この笑百科の弁護士さんは皆味があって好きなのだ。

取り組みについては特に。
戦況を見守りたいです。

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Numberの琴ノ若

「おらだの関取 琴ノ若」で知った琴ノ若Number表紙を飾る事件。事件て。神保町の雑誌専門店で探したところ、見つかった見つかった。
1994年、324号です。

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ふわー。

えらいかっこよさだわね。

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この号はいい男特集だから、他にもイケメンが紹介されているんだが、琴乃若が一番でっかく載っている。しかも一番かっこいい。他の人がカスカスに見えてきちゃいます。っつーか人選自体が謎なくらいモゴモゴな人が載っている。

しかしなんなんだこのステキっぷりは。表紙よくみたら、Numberの文字も隠しちゃってるし。「おらだの関取 琴ノ若」にはこの撮影のエピソードが載っていた。この日は台風か何かで大荒れの天気、予定されていたの多く選手が撮影をキャンセルしたほど。でも琴ノ若ただ一人だけ律儀に登場。その結果の表紙大抜擢や。

定価450円のところ1000円で入手。

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「相撲三代」 杉山邦博

前にキントトで買っておいた一冊を読み上げた。

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なんかじーん・・・。
大相撲がまだまだ人気という後ろ盾があった時代のお話。ほんの十数年前なのに。

まだ、大乃国とか小錦とか活躍している頃、千代の富士が引退する頃、水戸泉がまだ新進気鋭と言われていた頃・・・。

私が相撲大好きだった頃。学校終わりダッシュでうちに帰って、おじいちゃまとおばあちゃまもママと私、家族そろって贔屓の力士を応援していた頃。結びの一番に家族全員がお金賭けていた頃。それはどうなんだ。

そういう意味でじーんときた。

井筒三兄弟の話、特に逆鉾の弟・寺尾に対する愛情のとこがほんわかする。寺尾が小錦をやぶったものの巨体もろとも土俵下に落ちた時に、控えにいた逆鉾が思わず寺尾の元に駆け寄って、あとから審判に注意を受けたという話。

これは必読やね。

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「おらだの関取 琴ノ若」

相撲本熱ここに高まる。

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この絵好きだったなぁ。昔国技館のグッズは皆このタッチだったのに、今は違っていた。よく似ているしさぁ。舞の海の巾着とかまだ持ってますわ。

このブログって見てる人は数えるほどしかいないのですが、アクセスログを見るとなぜか「琴ノ若」で検索してくる人が異常に多いのでした。琴ノ若が引退したって記事書いただけなのに。あんまり多いので実は琴ノ若、今は佐渡ヶ嶽親方がこっそり検索してんじゃないかとにらんでいるところ。

中身はカラーの琴ノ若写真がラブリー。たいそうでかい割に顔が小さくてなんだかへんてこな縮尺なんだが。注目はイケメンスポーツ選手特集だったNumberの表紙を飾ったというところ。マジでかっこいい・・・。

 

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「土俵のチンギス・ハーン 白鵬」 杉山邦博・宮田修

読んじゃったよ。1時間くらいで。

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2007年5月に出た本。あの杉山さんが書いているので読んでみたけど、うーむ。手放しの白鵬賛美にはちょっとヒク。

(出版時点で)未知数の大物であることはわかるが、日本の伝統がモンゴルに残るどうのこうの、古の日本にあった礼儀を今に伝える人間だどうのこうのというは頂けない。そんなんわからんもん。そうやって過剰な具像(アイドル)を作り上げるのはよくないよ。

でも見た目は朝青龍よりはステキだよねん。

去年は頼りない横綱だなと思っていたけど、この初場所で一気に貫禄ついたなぁ。
どんどん変わっていく姿や取り口はとても面白くて、目が離せない。

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大相撲トーナメント

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行ってきたよ、フジテレビジョンの大相撲トーナメント。幟がことごとく裏。

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白鵬。あっさり初戦で負けてた。本場所とは雰囲気が違って、同部屋対決なども面白い。それより興味深いのは相撲女子の動向だ。相撲女子の場合出待ちは当然、「今○○関来ました」とか携帯で誰かに報告している。すごい情熱。確かに江戸時代には火消し、与力と共にモテる職業だったわけだから。着流し姿がちょっとほんとにかっこよかったりするんだよな。むー。

ただのデブではない何かがある。

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あと興奮したのは、安芸乃島が廊下で打ち合わせしてたとこ。普通。

 

 

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「横綱の品格」 双葉山定次

新聞広告で復刻されたと知って、早速読む。

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「横綱」「品格」と今の時代ど真ん中なタイトルだな・・・と思っていたら、初版時は「相撲求道録」というタイトルだったらしい。そりゃそうだわね。販売数がちがってくるよ。

簡単な言葉で相撲の大事なことを教えてくれる本。連勝を続けるにはどういう心がけであるべきなのか、弟子には何を伝えるのか、怪我をしないためにはどうしたらいいのか、何を聞かれても「べつだんどうということはありません。強くなりたいと思い、基本を大切にして土俵に上がるだけなのです。」と答える双葉山。こんな簡単な言葉に相撲の全てが詰まっているような気がする。

1937年に25才で横綱昇進、1945年に引退。1968年に56才で死去。68年と言えば昭和43年・・・私が生まれる8年前。双葉山なんて雷電並の伝説の力士だと思っていたのに、すれすれリンクするかしないかの近くにいたなんて。連勝が69でストップした取り組みも映像が残っているわけだし、そもそも1912年生まれだから、自分の祖父母と全く同じ世代なんだけれど、なんだか不思議な感覚。

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初場所千秋楽

わーわーわー!!
すごい千秋楽結びの一番、両横綱対決。解説は北の富士、向う正面舞の海、藤井アナというパーフェクトな状況です。ここでも私の有名人感知機能が。ちらりと花道脇をゆく東国原宮崎県知事の姿を確認しました。報告以上であります。

しかし、ほんとにすごかったな、この一番は。こんなに立合いまでの時間が長く感じるなんて久しぶり。

立ち合い、白鵬からの張り差しで左上手、その後朝青龍が右上手で、がっぷり四つ。そして両者引きつけ合い、じりじり土俵際に寄るも朝青龍が踏ん張り再度土俵中央へ。ここで大きな歓声。さらに朝青龍が一旦白鵬をつり上げにかかるが、白鵬堪える。館内の歓声がすごい。ここで白鵬休まずに、今場所多く見られた左上手投げで朝青龍をひっくり返した~!

勝った時、白鵬泣いてたんじゃないの?

今まで色々土俵外での問題が多くて、さらに土俵上でも情けない取り組みばかりだったので、本当に角界は終わりなんじゃないかと思っていたけど、そうじゃないかも。外国人力士だってこんなに良い相撲が取れるんだし、日本人力士だって負けていなかったし、それにそれに我々は彼らの土俵にこんなに興奮することが出来るわけだから、まだやれる。

以下はイメージです。

今場所は両横綱と平幕力士の活躍が目立ちましたね、舞の海さん。そうですね、手に汗握るというのを私久しぶりに思い出しました。来場所は三役力士にもぜひがんばって優 勝争いに割り込んでもらって、さらに場所を盛り上げて欲しいですね。舞の海さん、今日はどうもありがとうございました。ありがとうございました。

以上はイメージです。

朝青龍もこういう相撲を取ってくれれば、多少のオイタは許されるよ。これがはたいたりいなしたり、勝ち負けがついたのに相手力士を足蹴にしたり・・・横綱相撲を取らないくせに土俵外ではやりたい放題では許されない。白鵬はこれからも朝青龍のヒール役に対してベビーフェイスでやっていくのかな。それも良いか。

相撲、面白い。

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初場所十四日目

盛り上がってるねぇ・・・。
両横綱の意地のかかった取組もよいし、前頭上位の相撲がさらに良い。稀勢の里や鶴竜・豪風の相撲にはこちらも力が入ります。今日の鶴竜と琴欧州の一番はおしかった。あんな気合いの入っていない琴欧州の懐の深さに負けたなー。懐の深さ以外は絶対鶴竜の勝ちだったのに。
気になるのは新入幕の市原。すでにかなりふてぶてしい面構えなのはいいけれど、どうも相撲がまずい。今日は勝ち越しを決めたけど、はたいたり変化が多い。若いのにそんなことしてちゃダメだ。

明日の千秋楽はまた舞の海と北の富士の解説だ。アナウンサーは藤井さんだし。録画録画。

しかし今日のアナウンサー刈屋さん・・・老けたなぁ。

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空大相撲

今月の大相撲は盛り上がって良いね。オンタイムには観られないので舞の海の解説の時は録画して夜中に夕方気分で観る。

旭天鵬は中学の同級生の子にすごく似ている。彼は今、パン屋さんをやっているらしい。これはかなり前から思っていたが、誰にうちあけていいかわからず。でもすっごい似てるんだすよ。だからって・・・。

今場所、さらにうち明けにくいことが見つかった。時天空って東大寺の広目天像にそっくりだ。

Photoあれ?


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奈良大和路ポスターシリーズより

あの平たい目の冷たさ、なんかもう全てを見透かされているような怖さ。かっこよすぎる。彼以上にステキ目には未だ出会えないわー。実際こんな人に出会ったらダッシュで逃げますけど。あれ、似てない?立ち合いの時はすっげー似てるんですよ。絶対。

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平成20年初場所

初日は故郷で観た。朝青龍の復帰もあって、両国はいつにない熱気。それが画面からも伝わってきた。まずは魁皇の取り組み。引退するんだかしないんだかすっきりしない一九年だった魁皇がうって変わって怒濤の攻め。魁皇のあんな突き落とし、何年ぶりだっつー話です。
その興奮もおさまらぬまま朝青龍へ。異常な場の空気で、いつもはロボットのようなそして年齢も定かでない岩佐アナも興奮気味です。相手解説が北の富士と舞の海で手堅く押さえているところがNHKの本領発揮だったのではなかろうか。そしていつも朝青龍に冷たい北の富士だってこのエネルギーに圧倒されて、今度ばかりは黙り込む始末。
そして朝青龍の快勝。
そのあとの白鵬も横綱らしく無難に上手投げ。

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実家に貼ってる今年の大相撲カレンダー。場所日程には母が囲いを。

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隣に貼ってある番付表。地元出身力士の後援会から。

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これはおそらく母の手によるものではないと思われるが、序二段辺りの郷土出身力士にもラインが引かれております。多分部屋の人が印をつけてからおくってくれているのではと推察。母にはこの文字は見えていないにちがいない。

そして今日の朝青龍対稀勢の里。
若武者の挑戦に休み明けの王者が不覚!!
良い相撲だったよ。
花道を下がる稀勢の里のあの高揚した表情がまた良かった。

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母の好きな力士。よわよわ。っていうか一人はすでに引退。

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クローズアップ現代に閣下

今日のクローズアップ現代は「力士死亡問題」「揺れる大相撲」だ。
デーモン小暮がゲストだ。さすが閣下だ。しかも大まじめに角界の危機を語っている。どうも最近のNHKは閣下に依存しすぎているように思う。閣下にお言葉を頂いとけば数字取れる感が見え隠れする。

ざっくばらんなコメントはとてもいいんだけどね。

おじいちゃまが生きていたら速攻私に説明を求めただろう。
「誰だこれはなんで化粧しているんだ日本人なのか閣下というのは政治家や軍人に使う用語であって・・・云々云々」。
説明能力のない私は沈黙するしかない。

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相撲の古本

キントト文庫でよく買う相撲本。
ここのセレクトは本当にすごくて、私のドツボをついてくる。「大相撲の世界」はまだ力士の生活や決まり手、用語解説など盛りだくさん。表紙の若嶋津も無論ステキだが、北天祐が強くなさそうな顔なんだけどかっこいい!!昔の力士の顔が味があるわ~。
「土俵の鬼三代」はあの取材証を取り上げられそうになった杉山邦博氏が書いてます。出だしから二子山理事長が貴花田に優勝杯を渡すシーンというグッと来る展開。貴花田の筋肉の張りがすごく若い。

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これはどこで買ったかなぁ。69連勝全記録だそうですが、全部読み切れるだろうか。飽きないのか。

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秋場所の言葉

てんやわんやの騒動を序章に始まった秋場所。災い転じてなんとやらで、意外に盛り上がったのではないでしょうか。ヨカヨカ。
楽日前に愛子様もご観戦。琴光喜が勝った時の可愛らしい笑顔といったらもう!!
「お気に入り」と言われている琴光喜もうれしいだろうな。

千秋楽には白鵬が彼らしい前回しを取って一気の寄り切りで優勝。ま、いってみれば彼の取り口は横綱相撲、つまり受けて立つような形にはなれないのかも。でもいいよ、がんばって。あの真摯な姿勢とハニカミが我々をとても安心させてくれます。前にも言ったけど、貴乃花に似てると思うんだよな・・・。元気だった頃ね。
優勝インタビューでだったか「勝ちたいではなく、横綱は勝たなくてはいけないと思った」という台詞に痺れました。その通りやで。付け加えるならば「横綱は常に勝ち、横綱らしく勝たなければいけない」と思います。

それともう一つ印象に残ったのは三賞インタビューでの安馬の言葉。場所半ばで痛めた足首にサポーターをして土俵に上がっていたのを、楽日にははずしていたことを聞かれて「千秋楽だからお客さんに『痛い』とか思われたくないし、きれいな相撲を見せたかった」みたいなことを言ってました。その通りや。そういうこと言う関取はもうなかなかいないと思います。解説の親方も褒めていたよ。安馬ってあんまり多くを語らず、その筋一本の職人みたいなところあるな。暗い過去があるような印象もある。いや、応援しているんだ。

朝青龍は別に帰ってこなくてもいゴホゴホッ・・・

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力が抜ける

ハラホリンにあるドリームランド

って三回いうとなんかリラックス出来ます。

キョロロン村のちゃぽランド西郷

に勝るとも劣らず。

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横綱とは

腰を疲労骨折したとして巡業に出ず、故郷でサッカーに勤しんでいた横綱。意外な重い処分に精神的なショックを受けたとして精神科のケアを受けているとか。「どうしてこんな目にあうんだ」ともらしているらしい。

・・・。

・・・。

子供か。

これが本当に横綱なんでしょうか。心技体という言葉の意味わかってんのかと言いたい。というか横綱の存在意義を理解しているとも思えない。ただ勝てばいいと思っているにちがいない。そういう力士が勝ち上がってしまう今の角界にももちろん問題は大ありだけど、それはおいといても。取り組みだって全然かっこよくない、横綱相撲ってのは受けて立つもんですよ。髪の毛つかんで反負けになるなんて、あの双羽黒に勝るとも劣らぬダメ横綱だなぁ。やめろやめろやめてしまえ。

こういうのを横綱というんだよ。

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新宿古本市で見つけた優勝額のミニチュア版。3150円。地味に北天祐とかのもありました。若乃花はまだ化粧回しもつけない優勝額でした。

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すごいものを見つけてしまった

さて、結局今場所もつまんない結果に終わって、角界廃退へ加速度的に進んでいる最中かと思われますが、すごいものを見つけてしましました。しかも自分の部屋で。

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どーん。狭い我が家では全部拡げられない。「舞」は「舞の海」の舞です。
のぼりってやつですね。
遙か昔、地元へ大相撲地方巡業がやってきた先に作ったやつです。もちろん下の方には私の名前が染められてあります。なかなか一個人で所有している人もいませんよ。欲しくないって話ですけど。
しかし、これいくらしたんだろうか。作ってと頼む娘が娘なら、それを聞く親も親。娘の夢は舞の海が現役のうちに懸賞幕を作って土俵を回らせることでしたが、敵わずに終わりました。あのときの熱狂は今いずこ。

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愛子様が相撲好きとな!

今日一番の衝撃ニュースはコレ
愛子様が相撲にご興味を持たれていたとな。ほほう。「力士をフルネームで覚えたり、決まり手を職員相手に再現するなど・・・」ほほう。ってことは琴欧州が勝紀という名前ってこともご存じでござるか。あ、どうしよう・・・本名のカロヤン・ステファノフ・マハリャノフも暗記されて遊ばしたら。いや、国技なんで逆に当然とも言えますで候。
負けてられないで候。

この間富岡八幡宮に行った時の画像。横綱力士碑でっす。私以外は誰も見向きもしない地味な場所にありました。

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脇に歴代の横綱が彫り込まれた石碑もあります。当たり前ですが、あの双羽黒の名前もあります。多くの相撲ファンと同じくして私も双羽黒嫌いです。稽古嫌いで有名、角界史上初の幕内優勝経験のない横綱でした。小錦の相撲生命を絶つきっかけとなった鯖折りという強引な技もありました。破門同然に角界を去り、断髪式も国技館で行われなかったばかりか、協会関係者は一人も列席しなかったそうです。その後の人生は周知の通り。
って、タイトルから随分離れたところで熱くなってしまいました。それほどこの人間(力士とは言いたくない)は許せないのです。土俵を汚された気分です。

ところでこの石碑の周りには謎の物体が。

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なんか四角いもの。

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真四角。こういうのがいたるところにふりかけられていました。なぜ?

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琴稲妻再び

相撲ネタばかり。
2ヶ月に一度はこういう時期もありますね。
久しぶりに琴稲妻、今の粂川親方を審判席に発見。

衝撃!!坊主やん!!


このどよめきはわかる人にしかわからない。
しかも言われないと琴稲妻とはわからないよ。

琴稲妻のチャーミングポイントであった必要以上(?)の生え際後退は
通風治療の副作用って本当でしょうか?
本当なら切ないトリビアですね。
でもスキ。

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春場所にモンゴル草原の疾風がうんたらかんたら

NHK刈屋アナウンサー風で。
大阪場所盛り上がりましたね。私の中だけですかそうですか。
優勝決定戦になって座布団が2回舞いました。朝青龍対白鵬。右四つのがっぷりの取り組みは身震いするほどいいものでした。久々にいい取り組みを見せてもらったわぁ。がっぷりになったときは白鵬勝っちゃうと思いましたが、これまた横綱らしい投げ技で朝青龍に軍配。こういう取り組みを見せてくれるなら横綱と認めてやっても良いよ。って何様。

優勝決定戦に持ち込んだ魁皇と栃東も良かったと思います。魁皇は角番から脱出、栃東は横綱戦の勝利で来場所での綱取りに可能性を残したし。それに両者が千秋楽でモンゴル勢の勝手にはさせないと一矢を報いた形になったのがかっこいいです。

優勝決定戦の中「両者の立ち合いも引きつけますね。独特の味があります。」とは向正面解説の舞の海。さすがいいこと言う。確かに今時の日本人には醸し出せない気迫とか負けん気の強さが全面に出てましたのう。

今場所の白鵬を見ていて気がついたことがあります。彼は若いころの貴乃花親方に似ている。まだ貴花田ほど若いころではなく貴乃花に成り立てぐらいの時。眼は似てないけど唇の半開き具合とか立ち合いで手をついた時の相手を見上げる視線とか。ミニマム。

白鵬倶楽部

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琴の若引退

でかいでかいとは思っていたが191㎝もあったのか。琴の若の引退で蔵前国技館の土俵を踏んだ現役関取がいなくなったというニュースにはなんか くらっと来ました。大味な取り口はあまり好きじゃなかったけど、相撲に熱中していた頃を思い出す数少ない幕内力士でした。寂しくなりますなぁ。

琴欧州、朝青龍に完勝というニュースより個人的にはでかいです。

ところで佐渡ヶ嶽部屋といえば、琴椿や琴稲妻らから発せられた角界のタブー、「髷が結えなくなったら引退しなくてはいけないのか」という問題に真摯に取り組んだ部屋ですよね。ですよねって。

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舞の海が

舞の海がハリウッドデビュー!
いえ、どうってことないニュースでございます。
往年の舞の海ファン以外には。
徐々に私の理想像から遠ざかっていく彼です。
もっと相撲一筋にマニアックな解説だけしていて欲しいのに。

「今の立ち合いには若の里の優しさがでましたね。
彼はですね、後輩にとてもやさしいんだそうです。」

インに入りすぎなコメントがいいです。
解説のアナウンサーはなんと答えればいいのか。「はぁそうですか」しかない。言った本人がさも満足げなのも見ていてほほえましいのだった。

ところで横綱・朝青龍が強いことはいいことだと思います。しかし相撲が全く雑ですね。何がなんでも負けてはいけないのが横綱ですが、小手先だけの取り組みで横綱らしい鷹揚さがないです。激しい闘志の表し方は確かに日本ででは叩かれやすい。よくわかんないけど武士道ってああいう大げさなもんじゃないでしょ。しかし本当に指摘されるべきはあの取り組みだ。

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ちゃんこを食べる

青山にある千代大海関produceのChez TAIKAIに行って来ました。
真夏にちゃんこ鍋。
どうかと思いましたが、室内は逆に空調が効きすぎて
たいがい寒い思いをするのであえて鍋。

これがすごくおいしい!!
あっさり出汁に野菜がいっぱいで
さらにシメは長浜ラーメンの麺を入れて・・・
むきょー。
サイドメニューも充実。
フルーツトマトを岩塩で頂いたり、
茶そばサラダにとろろがかかっていたり。
どれもとてもおいしかったっすー。

お店のスタッフの対応もとても丁寧で好感度大です。
まあ、土地柄お値段は高めですが
非常に満足です。

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大相撲

久しぶりに相撲をきちんと観ている。

私は千代の富士全盛やや過ぎの頃からの大相撲ファン。
中学・高校は舞の海に青春を捧げたようなものだ。
誕生日にはプレゼントも贈ったし、
断髪式には無理矢理後輩も引き連れて
国技館へはせ参じた。
そして隠れてちょっと泣いた。
引退後も、国技館で解説をしていると
大騒ぎで観戦していると前の席のおじさんに
怒られたものだ。

しかし相撲は良い、とにかく良い。
あの力と力のぶつかり合い。
立ち合い前の緊張感は
サッカーや野球にはあり得ない間だ。

今のところ、私の一押しは安美錦と時津海。
安美錦の取り組みは派手じゃないけど、堅実。
時津海は顔が現代風な割には真面目だから。

しばらく前には自宅近くに相撲部屋があった。
スーパーに買い物に行けば瓶付け油の香り。
幸せだったなぁ。

あぁ、両国に引っ越したい。

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もみ上げに海老

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もみ上げに伊勢エビが二匹おりますね。
見慣れた顔だと思っていたけど、あらためてみると造形美。
いや、よく見ると海老のヒゲのところはどう生えているんだ。
意味がわからん。
しかも「進」なんてとぼけた名前が付いている。
いい顔してます。
あ、ヘッドホン・・!

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やや小振りの海老ですが、
顔のインパクトで補っております。
「豪規」っていう四股名でも良かったのでは。

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もう海老じゃない。なんだ、ツチノコか?
みたことないけど。

みんながんばれ。
彼らに白星の降らんことを。

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やっぱ相撲よ。

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私のライフワークの一つが相撲だ。
精神医学でも歌舞伎でもなく大相撲、ガチンコ勝負。私の青春時代の土台を作ったお相撲。
上京してから両国には何回行ったかなぁ。

雑誌「大相撲5月号」の付録に全力士部屋別データ一覧というのがあった。

でね。一番最初の横綱が、伝説
この表の延長に貴乃花親方や勝氏も載っているし、最後には朝青龍があげられているのだ。
なんかすごく不思議。

まあ、誰でも始祖をたどれば皆伝説なんだけどさ。

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