宮武外骨
「その時歴史が動いた」の後に始まった「歴史秘話ヒストリア」。タクシー運転手をなぐったことはさておいて松平アナ好きな私としては、ヒストリアの軽々しい感じが耐えられずあまり観てません。あまり長く続かないんではないかと。案内役のおねえさんの大層なしゃべり方、彼女の着物がわざわざCGである意味もよくわかりません。
今週は宮武外骨がテーマでした。
演出はともかくとして外骨の主張は興味深い。
その中で出てきた言葉。確か「滑稽新聞」のキャッチフレーズ的な言葉だったはず。痛烈な政治批判と痛快なパロディが滑稽新聞の醍醐味だったよう。
「威武に屈せず富貴に淫せず 過激にして愛嬌あり」
調べてみるとこの言葉は一体ではなかったらしいけれど、これはこれでなかなかステキ。語呂が良いと気分も良い。
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