骨董市

2009年5月 富岡八幡宮骨董市

薄曇りのGWは近場の遠出に最適。
自転車で深川へ、2週連続の富岡八幡の骨董市です。
先週よりも出店・人出共に多いけど、以前ほどではない。GWは平和島でも骨董市やっているからでしょうか。

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千鳥の小皿に手が出そうになりましたが、しまいづらいよと叱咤激励して断念。

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しかし、このなかに私の宝物がありました。

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「鶴之卵」と書かれてあるイレモノ。ステンレスみたいな質感で、これまでにも同じ素材のイレモノをいくつか入手してきたので、これも携帯用の石鹸入れだと思います。ネーミングといい艶といい最高です。特にこの手のひらにしっくり収まる感がたまらない。買ってすぐ記念撮影。

 

 

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2008年11月天神さん

一日おいて太宰府の天神さんと京都の天神さんを制覇。なかなかない経験です。

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私の天神さん史上最速7時に到着。さすがにまだ閑散としていたけど、着物のお店なんかにはすでにマニアックな人たちが多く集まっていて、私もついつい手を出してしまったりして楽しみました。早朝の骨董市はなにやらお宝が私を呼んでいるような気がしちゃうんですよね~。

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早朝焼きそば。明星一平ちゃんみたいな感じ。言ってることがよくわかんないけども。おばちゃんが今日初そばを焼き上げるのを待って食べました。ホカホカ。

戦利品はこちら。

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またしても、火+だるま+大口+(両手は頭の上)の置物。この組み合わせは3つ目。今回のは小さめで形的には完全に灰皿だけど、意匠としての意味がぜひ知りたい。

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モダンな幾何学的袷と黒地に丸龍の帯。

楽しかった。






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2008.11月大江戸骨董市

寒いです。このところ体調が悪いせいで早寝早起き。変なところで健康的な生活になってしまっている。しまっている?

朝からヒマなので東京フォーラムの大江戸骨董市へ。久しぶりだ。
今日は出店少な目でした。ふるびた細長い編み籠と、ガラスのおそろいペンダント&ピアスを購入。

ちょっと小汚いけど、しなやかで丈夫そう。何しろ文庫がうまく収まるこの幅丈が絶妙。

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出店していた出張珈琲屋さんのココアが心底美味しかった・・・と思うほど寒かったです。

午後は日が差して来たからそうでも無かったのかな。

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2008.10月 京都その3 天神さんと下鴨神社

雨が上がって良かった・・・。薄曇りの中、8時ぐらいに到着。

着物類は沢山出ていたけど、あえて目を背ける。旅の者なんで。
しかしどこを見てもステキ着物女子がごそごそ宝探しをやっていて、悶えつつやり過ごしました。良く覗いているブログの着物美人のお姿を拝見することが出来ただけでも私は十分満足です。えぇ。

買ったのはこちら。

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毎日新聞社発行の「歌舞伎十八番」限定本です。よりによってどでかい超大判を買ってしまいました。旅の者なのに。

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なぜここの写真を撮ったのかもよくわからない。「健康食品 ○○スチツク」ってきになるわー。プラスチツク?

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お昼近くには結構日が差して暖かくなり、彼もうたた寝から起きる気配が全くない。番犬の意味なし。

その後モロモロ仏を観て、御苑近くのホテルに戻ってから北大路まで北上。用事を済ませてもまだまだ時間あったので、行ったことのない下鴨神社へ向かう。

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なにがびっくりしたって社に至るまでの「糺の森」のこんもりさ加減です。参道で一番心震えました。どんな豪奢で美しい神殿の前よりもここに立つ方が、自分の力の及ばない何かでっかい存在を感じられそう。

神社って寺に比べて、視覚的衝撃度が低いと思う。
ご神体そのものを表す術がないから、なんとなく物足りない。その分信仰を広めるには不利だわ!と考えていたけど、どうもそうではないらしい。

いろいろ考え込んでいたら、虫に刺されたのだった。

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下鴨神社の古本市にいつか行ってみたいなぁ。


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2008.9月富岡八幡宮骨董市

連休でUFJはATM休止が多く、懐が寂しい。でも来ちゃった。

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午前中の仕事を終えてからなので遅めの参戦。暑い。今回はあまり良い出逢いはなかった。暑くてそれどころではなかったというのもあり。

主に手頃なワイングラスを探していたけど、目に入ったのは1個7000円もするようなアンティークのみ。私が探しているのは脚が短くて安定感のあるがっちりしたグラス。なぜなら酔っぱらって倒さないようにです。今回はなかったね~。

で、今回の戦利品。

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ハンコ。私のハンコブームを察したかのような品揃えでした。オジサン何者?

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この絶妙な線が味わう深い!もっと他にも10000円以上する手彫りの大黒さんやらありましたが、ばれんで擦らなきゃいけないような細かいものだったこともあって断念。安くて一般的な図柄を選びました。安いといっても1個1500円・・・ちょこっとまけてもらったけどさ。

またクラフト紙のブックカバーに使います。


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2008.8月富岡八幡宮骨董市戦利品その2

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これなんだろと思った着物リメイクもの。

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着ちゃった。

上下逆さまにしても着られるようなデザインで袖が広いので着物コートにもなりそう。買っちゃった。ここでもとても安くしてもらいました。今日はお得な日だなぁ。同じ形で朝顔の絽の生地があった。とってもステキだったけれど、お高かったし夏もので着る機会あまりなさそうなのでこちらに。


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2008.8月富岡八幡宮骨董市戦利品その1

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この中にあるもの。

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彼女です。おふくさんです。初めまして。

彼女に目がいったのは、まず愛くるしいお顔。そしてなんとなく奇妙な座り方。

そう、しゃがんでいるのです彼女は。

かわってんなーと思っておじさんに聞いてみたら、なんと・・・

裏側底の部分にナニが丸見えになっているというアダルティなおふくさんでした。面白い!!よく男性が縁起が良いと言って手に入れるのだそうです。「女が持っていると何か悪いことはあるのだろうか」とおじさんに確認した上で値切り。5000円も安くしてくれました。しかもプラスチックの丈夫そうな箱までつけてくれた。

そして無事に我が家のトイレ於福シスターズに仲間入り。

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一人レギュラー落ちした人がいます。

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この下に・・・(おじさんの配慮なのか薄い紙がはっつけてあります。

彼女のすごいとこはもう一つ。

デジカメの顔認識機能に反応するということ。

試しに他の於福さんでやってみたけれど、不可。ナニが違うんだろう。


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2008.8月富岡八幡宮骨董市

朝8時に・・・に起きて日焼け止め塗りたくって自転車でゴー。

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真夏の骨董市は暑いぜ(当たり前)。時折涼しい風も吹いてくれるんだけど、基本気温が半端ないので焼け石に水という感じ。でも掘り出し物があってうれしかった!

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つづく。

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ごちゃまぜ

今日は専門医の口頭試問。
昨日遅かったので、寝ぼけたままお茶の水まで。
帰ってきて気がついたけど、左右のピアス違うのをしてた。
その後は端唄の稽古へ。
とうとうセリフ入りの「おぼろよ(十六夜清心)」をやることに。

 

この世で添われぬ二人が悪縁
 死のうと覚悟きわめし上は
 少しも早う

これをやるんだ~。恥ずかしい~。
今までの曲とは違って、一ヶ月はうちで聞き込んで来て頂戴と師匠。
9月に入ってから本格的に稽古です。

そして時間があったので東京ビッグサイトの骨董ジャンボリー最終日に。
焦りつつ、夏物の半襟とか珊瑚のピアス・珍しい黄色いガラスのネックレスなど購入。

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黄色のやつ、ちょっと高かったけど珍しいからつい。アンティークっぽいふぞろいな感じとはっきりした色合いがずばっと目に入ってしまった。ピアスの赤もとてもきれい。

 

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不細工な遊女

いつかの富岡八幡宮骨董市で出会った遊女。
なんと不細工な。下ぶくれにもほどがある。

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魔除けか。

も一個。桃から生まれたて。右手に穴が空いているので元々何か持っていたのかなぁ。

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骨董市で見つけるとついつい手が出てしまう。

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また富岡八幡宮骨董市

GWの骨董市、たまたま松本あたりに出掛けていた母が東京に寄ったので一緒に突撃。

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今回の収穫はまたこれ。

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今度は色つき。結構高かったが、今回はスポンサー付きだったので私の懐はちっとも痛まず。いえーい。この方は後ろは開いてない。昔は火が貴重だったから隣家などに炭をわけてもらいに行くのに使ったものだとか。信楽焼だと言ってました。

しかし2個も連続して同じモチーフの品を見つけたということは、火とだるまってなにか謂われがあるのだろうか。興味深いテーマだ。

昔飛騨高山で見つけたこれはどうだろうか。少なくともだるまではないし、大きさもこちらは高さ1m近くあるんだけど、この口を大きく開けて何かを入れたくなる感じは共通だ。赤いし。

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あとは未使用の帯締め。

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2008.4.27 富岡八幡宮骨董市

雨上がりの深川。
いつもよりお店の数はかなり少なめ。
でも風もなく、寒くもなく骨董市日和だったな。
どこのお店でも朝まで降っていた雨のことをしきりにこぼしていた。
そしてどこもいつもより値引き率が高かった。
雨でも出店したんだから、ちょっとでも売り上げあげたいという気持ちか。

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今回の戦利品の一番はこれ。ちょっと高かったけど気にしない。だるまがなんか叫んでいる火入れ。背中に灰や火種をいれるように穴が空いている。しかしなにこのポーズ。両腕は硬く結ばれています。玄関においてお香を焚いたらうまいことに口から煙が。


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ジャンボリー戦利品:ブロマイド

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今回は羽左衛門祭りでしたなぁ。珍しい紅葉狩りの更級姫実は戸隠山の鬼女などありました。素顔の写真もあって、「沼津に於ける羽左衛門氏の遊泳」にはうっとり。お店のおじさんには羽左衛門と永井荷風がいかに仲が良かったかについて教えて頂きました。

ほんとにかっこいい。

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ジャンボリー戦利品:帯

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よく見ると刺繍。意外と凝っています。

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ジャンボリー戦利品:着物スカート

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もう何も言いたくない。

絽の生地をつかったロングスカートです。

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これは銘仙かな。

すっごいまけてもらいました。ありがとうありがとう。


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ジャンボリー戦利品:ペンダント

ではでは買ったものを記録。
今回は雨だったこともあって、あまり大きなモノは探さずに小物を中心に物色しました。

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すっごいかわいくないですか!!なんかよく覚えてないけど天然石だそうです。長さはチョーカーといった感じ、1000円也。

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これもチョーカーにちかいかな。翡翠と・・・・なんだろ。留め具が凝っているところが気に入りました。2000円也。

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象牙・・・ということですが、そんなことはどうでもいい。この漢字がいいんですよ。漢字ってどうしてこんなに美しいんでしょうか。これも2000円也。

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これも2000円也。すてき~。

今回は大漁だったなあ。初日ってこういうもんなんでしょうか。

 

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骨董ジャンボリー

ほぼ土砂降りの中、東京ビッグサイトまで行って来ました。地下鉄を乗り継いで、なんとか雨には濡れずに現場に到着。しかし、遠い。

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雨に霞むビッグサイト。
ゆりかもめからはお台場の「冒険王」のアトラクション、「めちゃめちゃバケてるっ!」には
人が群がっているのが見えました。

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入り口。

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入り口から現場までが遠い。

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今日は初日でアーリーバイヤーズデイということなのですが、一般人も入場できるし、どういう趣旨なのかよくわかりません。あー入場料が高いのかも。招待の葉書を持っていくと3000円→2000円になります。

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閑散としているようですが、結構な人出でした。

どんな土砂降りでも楽しめるジャンボリー。

 

 

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富岡八幡の骨董市で買った物、栞。

化粧品会社のもの。

オリヂナルって文字がいい。

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イレモノ

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富岡八幡宮の骨董市で購入した文庫みたいなイレモノ。
ちょうど探していた大きさでした。

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帯揚げ入れにしました。


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羅針盤

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富岡八幡宮の骨董市で見つけた羅針盤!!

根付けにでもしようかと購入。

家に帰って調べたところ、ちゃんと北を指していました。

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2007.7 富岡八幡宮の骨董市

またしても週末の骨董市めぐり。今日は天気が危うかったので、朝起きてから一旦は諦めて2度寝してしまった。んだども、やっぱり行きたくなったので10時頃に飛び起きて自転車で出掛けた。隅田川を渡ったら清澄通りを一路南へ。1時間はかからなかったと思うけど、結構疲れた・・・。


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薄曇りの中、結構な人出。有楽町の大江戸骨董市と違うのは、出店の幅広さと雑多な客層だと思う。大江戸骨董市は有閑マダム的な人から外国人観光客まで広く浅くという印象だが、こちらは若者でも本当にがらくた好きというか、アンティークに囲まれた生活を夢見ている人が来ている感じ。有楽町は2~3人が多いが、こちらはだいたい一人で来ている。出店もマジでコレ売るのかね!?という根っからのがらくたみたいなビニールの袋もあれば、32万のなんかようわからん皿まで。

宝物探しという点では富岡八幡の方がオススメだす。

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骨董市で買ったもの

着物買いました。

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単衣の紬風なやつと、絽。
どちらも状態がとても良くて今すぐ着られそう。

あと、山ぶどうではなく「くるみ」の編み籠。

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山ぶどうよりもちょっと光沢があるところが気に入りました。ヌフフ。大事に使おう。

それからビアグラス。整ってない形が良い。しかも分厚いのでビールの冷たさが長持する気がします。

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今日の骨董市

今日も自転車で出掛けたものの、なんとお財布を忘れたことに気がついて、東京フォーラムから自宅へUターン。改めて出陣。

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緑が映える薄曇り。時折涼しい風も吹いて梅雨時とは思えません。

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なんだか揉めている一団が。

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詳細はよくわかりませんが、犬を会場に入れるか入れないかで揉めているようでした。当のおいぬ様は全く我関せずで、ご主人を見上げるでもなく、淡々としておりました。しかもこの子、超かわいい!途中から「だる・・・・。」って感じで、疲れて箱座りしてました。


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まだ続く骨董市の戦利品

着物とともに気になっているのが骨董市で売られているアクセサリーです。高価なものには興味ないけど、なんとなく味のあるネックレスが好きなのです。特に夏は首元が寂しいですから。

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のわ!ぼけた。ベネチアングラスを使ったネックレス。

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材料は木!

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中国のお土産でよくある赤いモノ。ハートなのに裏には「嬉」とあります。

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骨董市の帯

まだ買ってた。

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同じ日に買った単衣に合わせられるような帯で探しました。なんとか袷でも締められるかもしれない。お店の人にいいの見つけたねぇと褒められた。うそでもうれしい。

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6月の大江戸骨董市 ブロマイド

朱色の夏物を買ったお店で売られていました。フランス語をあやつる、おそらく旅行人とともに無言で一枚一枚チェック。旅行人は何をチェックして選んでいたのは不明ですが、私は主に十一代目団十郎、十五代目羽左衛門、五代目福助、四代目時蔵、「口上」もの、「揚巻」ものです。特にかっこいいのと、薄幸なものに興味があるらしい。十一代目のなんかなかなか見つからない。あっても「若き日の信長」のかっこわるいヤツだったりするし。

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今回のお店では九割が歌右衛門しかありませんでした。ステキなんだけどね歌右衛門、こんなにあったら幻滅よ・・・。
歌右衛門のは娘道成寺の道行と揚巻の背中に伊勢エビがくっついてるのを買いました。十一代目は一枚だけ、鳥辺山心中の半九郎、お染は歌右衛門。芝翫と歌右衛門と初代吉右衛門の口上もありました。十五代目は役名がわかるのは一枚だけで対面の十郎。

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6月の大江戸骨董市 単衣

また蓮花さんちで購入。2枚。おまけしてくれてありがとうございます!
ちょっと厚手で6月向きではないけど、秋には着たい。ウールの単衣。

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渋い藍の単衣。紬でしたっけ?これは今すぐ直ちに着たいです。画像よりももっと濃いお色でした。

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これは2000円で別のお店で購入した1枚。紗?よくわかんないけど夏物。お店の人が着るの?うれしいねぇ~といっていた。安いけど自分で着るように購入。

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これなんかは1000円。おそらくウールであろう。山積みになっていた中から引き出してきました。グレーがかったベージュに青色の幾何学模様。この色の組み合わせが気に入って購入してしまった。かなり厚手だが単衣。1000円にしては痛みはほとんどなくてうれしい。

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着物は着れるようにはなったが、素材の区別が未だに全くつかないのが困りドコロ。これは地道に学んで行かねば。

物欲道はまだまだ続きます。

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2007.6月3日大江戸骨董市

久しぶりに大江戸骨董市に出掛けてみました。しかも自転車で。10時頃着。小1時間ほどかかったかしら。清々しい気分だがお尻が痛い。しかもなんか肌もひりひりする。青葉が目に染みるぜ。

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毎月第1週はあまり出店が多くないと聞いたのであまり期待せずにいたけど、どうしてどうして。出店は少ないけれど、私的にはかなり濃い市で満足満足。やっぱり骨董市には午前中早いうちに行くのがいいんだなと改めて感じました。あんまり早くから駆けつけると玄人さんっぽくてなんかかっこわるいと思っていたのです。なんでかはわからんが。しかも早いっつったって10時だけどな。

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あー楽しかった!戦利品は詳しく記録。

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富岡八幡宮骨董市で買った物

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火鉢です。2000円也。傘立てを探していたのでおおっとひらめき、お持ち帰りしました。いい塩梅です。新居の玄関だけは一戸建て並に立派なのでよく似合います。

強風だったのであとは小物を少々。
アンティークのネックレスと象牙のクロスペンダントヘッド。

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赤いのはもっと鮮やかな色です。クロスの方はほんとに象牙なんだろうか・・・おじさんは頭の金具は18金とも言っていたけどさ。具合のいい金のネックレスがあったのでそれに合わせてみたくて買いました。

何回行っても骨董市は楽しいです。

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富岡八幡宮の骨董市

また行って来ました。深川へ。

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強風吹きすさぶ中。出店も少なかったし、あちらこちらで品物が倒れたり飛ばされたりしてました。私も欲しかったものだけゲットしたら早々に退散。

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こちらで買ったものがあります。



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4月富岡八幡宮骨董市

この間行った富岡八幡宮にて得たもの。
引っ越してから割ってしまったミリオンバンブーの花瓶になるものを探していました。とりあえずアンティークのビアジョッキを使っていたが、今ひとつ座りが悪いしぐっとこない。
で。

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奥にあるのが満を持しての登場、大型薬瓶。
このミリオンバンブーはもう6年以上つきあってる年期もので、大事にしているのです。大型薬瓶は600円。その他、大中小は併せて1000円でした。お得お得。売っていたおじさんは「大きい瓶にはやせ薬、中ぐらいの瓶には恋の薬、小さい薬には呪いの薬を入れるんだよ」なんて劇中台詞みたいなことを言ってました。軽くスルー。

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naturaで撮る!

新しいカメラを買いました。
前からお気に入りに入っていたブログの写真がとてもステキなので、というこの素人の浅はかさ。かるーくパチパチやってみるとそれなりに味のある作品ができあがりました。ここには風景しか載せてませんが、人物の表情の方がよく撮れる、すなわちなんとなく味があるっぽく撮れると思います。しっかし風景も人物も観たとおりに撮れるのがほんとにすごい。私は根っからのストロボ嫌い派なので夜景の美しさを素人でも簡単に、しかもこんなにまで残せるのは感動です。・・・このカメラおすすめや。

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FUJIFILM NATURA 1600

で、撮れた写真はこれ。

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昔の病院の・・・

いつかの大江戸骨董市で買ったコレ。

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なんていうんだろ。標識?
薄汚れていたのをゴシゴシ洗ったらピカピカになりました。だからといってどうするあてもなし。

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骨董ジャンボリーで獲たもの その3

これもイレモノです。
東京フォーラムにも出店していたところで買った陶器のイレモノ。ここの扱いものは戦前・戦中のものが多くて、他のお店とは一線を画しています。その分ちょっとお高め。

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このレタリックがたまりませんなぁ。「八十億の貯金も一銭から」というキャッチフレーズは戦前・戦中に飛行機を作るためのものだったとお店の人に教えてもらいました。そうなのか・・・。ふたにも一銭と大きく刻まれています。

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しかし、堂々とした佇まいの割には使い道がよくわからない。大きさはちょっと大きめの湯飲み程度で、蓋がついています。とても貯金箱とは思えないです。
1時間ほど迷って、結局頂いて帰った。悔いなし我が人生。

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「成駒家」のミニ葛籠

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骨董ジャンボリーで見つけたもの達。

この「成駒家」のミニ葛籠の出所を探しました。ネットって便利。そもそも中村鴈治郎家の屋号は「成駒屋」ではなく、「成駒家」なんだそうです。知らなかった。裏にもイ菱という成駒屋の定紋が入っています。何に使われていたものなんでしょうか。

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骨董ジャンボリーで獲たもの その2

さらに記録していきます。

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着物リメイクしたストール。裏は別珍で気持ちいい。どうしても色を絞りきれなくて3枚購入。結構なお値段でしたけど、悔いなし我が人生。
特にブルーとオレンジの組み合わせが珍しくて気に入ってます。だったらそれ1枚にしとけってな。大人買いが癖になってしまってます。

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こういう細めの和風ストールって巷に溢れていますが、これはなかなかない色あわせだと思います。うへへ。

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鶴をかたどった銀?真鍮?のイレモノ。単品かと思って、買おうとしたら思いがけずお盆もついていた。意外と重いです。持って帰るのに苦労しました。ああ、これにはなにをイレヨウ?そう考え悩む時間がイレモノマニア至福の時です。求む、同感の人。



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骨董ジャンボリーで獲たもの その1

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上から時計回りに
・15㎝ほどの葛籠。横にはなんと「成駒家」と書いてあります。なぜ?なに?どうして?
・「仁徳石鹸」の携帯石鹸入れ。状態がいいです。
・資生堂のクリーム。中身付き。
・手作りのお針山。

とにかくちょっとこぢんまりしたイレモノに大層そそられます。さらに漢字やひらがななどがかかれてあるものはもっと好き。資生堂のクリームも中はもちろん捨てて、消毒後にフットクリームでも入れようかと。資生堂のマークはモダンで骨董市でも人気、よく見かけます。

まだつづく。

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骨董ジャンボリー初参戦

先輩先生に誘われて東京ビッグサイトで催された骨董ジャンボリーに行って来ました。初めての屋内の骨董達。

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やはり屋外の情緒はないですが、とても快適です。ジャンボリー慣れしている先輩によれば、ビッグサイトの方が昭和島よりも広くて見やすいということです。確かに人が多いが、それより通路が広いので見て回りやすい。しかも秩序立ってお店が並んでいるので端から見落とすことなくチェックできるのがいいです。

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この後歌舞伎座に行くっつーのに、えっらい買い物してしまいました。
つづく。

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また得た薬箱

この間の大江戸骨董市は本当に大収穫だったのですか、これも獲物の一つ。定番の薬箱。うちでは9つ目です。わはは。この漢字美、レタリング・ビューティがたまりませんなぁ。なんで家庭の家の字だけ赤字でなぞってあるのか?間違ったのか?

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収穫を祝う鼻歌を歌いながら、何を入れようかと考えたところ。コレに決定。

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女の子よー。裁縫箱やでぇ。キモノ着るようになって、そもそも圏外だったお裁縫がインにこざるをえなかったのです。女として生き返ってうれしいやら、つらいやら。今日もちくちく半襟付けてます。京都で買ったみすや針も使ってますが、本当に糸通りやすくてびっくりします。

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2006.12.3大江戸骨董市

最近は仕事の疲れか、休みの日には午後まで寝ていたくなる。当直のない日曜日午前から予定を入れると次の日に残るのだ。そんなこんなで日曜日の楽しみである、大江戸骨董市も午後から参加。本当は散財しないように行かないという選択肢もあったのだが。欲望に負けた。だっていい天気だったしさー着物も着たいじゃん。

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寒かった~。出店されていた方は言わずもがな。お疲れさまです。
今回の戦利品は着物が3枚、タオルかけにしようと思った短い梯子的なもの、蒸籠をリメイクした飾り棚など。

蒸籠リメイクはこういうの。京都の弘法さんで買ったゴジラみたいなのが乗ってます。その時々によって主役を飾るのが楽しみだわ。

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大江戸骨董市 2006.11.5

また骨董市。ここ最近はヒマがあれば骨董市に顔を出すようになってしまいました。自分だけのツボにはまる一品を掘り出す楽しみがいいんですよね。大江戸骨董市は並みいる市の中でもロケーション、出店の質、いずれもレベル高いです。東郷神社が社内工事のために縮小されているのでまずここが一番楽しい市です。富岡八幡とはまた違った顔です。

袷3枚、羽織2枚、作り帯1本・・・特に着物がヒットでして、落ち着いた紫の小紋やら大柄な茶・黒の格子やら。羽織はタイガースっぽい黒地に黄色の唐草みたいな模様のものやら買いました。うまく撮れたら画像も載せたいものです。

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第1週は出店舗数は少な目だそうですぜ。

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ビールも飲む。

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2006.10月 富岡八幡宮の骨董市

秋晴れというか、強風吹き荒れる中の富岡八幡宮の骨董市。初めて自分で着物を着て参戦しました。ちょっと自意識過剰で緊張。着付けをチェックされているような気になってしまう。

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さすがにここでは古着の着物は選ぶ気せず。埃っぽいしさ。古着買うならアンティークモール銀座ですよ。回し者じゃないけど。この間も帯揚げから羽織まで買ってしまいました。
この骨董市では呉服屋さんが帯を飾るための衝立のようなものを見つけました。整った顔立ちのオジサンで、「いくらだったら買うわけ?」と冷たく言われたけど、話しているうちに良い笑顔で「家まで送ろうか?送料無料で」ってナンパか。

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こういうの。大小二つ。着物姿で持って帰るのは大変やったで。
他にも升を改造した小物入れや、釣り道具の魚籠など、またしてもイレモノを手に入れた。イレモノで溢れる私の部屋。入れるという混沌で満たされる幸せ。意味不明。

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2006.9.17大江戸骨董市

大江戸骨董市。歌舞伎座での観劇の前・合間にひやかしに行きました。そして結構買いました。
すっごい人。
なんかどえらいライブが東京フォーラムであったようです。知らない人々。

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ああ、どえらい感じが全く伝わらない。

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骨董市の方も盛況で、今回は特に西洋アンティークとか日用雑貨が多かったような印象。その筋のオジさんが開くのではなく、普通の若い女性が売り手だったりしてました。これもここの骨董市の特徴かもしれない。
今回は格安の羽織2枚、「防衛食」と書かれた陶器の缶詰(中身なし)、未使用の日本酒のラベルセット、歌舞伎の筋書などを入手。羽織はワンピースとかにも合わせてみようかと思って手に入れました。2枚で2000円だったし。日本酒のラベルは・・・?

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骨董市で見つけた「絵本」

これが富岡八幡宮の骨董市で買った「絵本」ら。
絵本は明治頃の劇場で売られていたいわゆる筋書ですな。丁寧な芝居のあらすじが書かれていて、後半は出勤俳優の芸談が一ページごとに書かれています。

 

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六代目の藤娘
昭和二十六年五月興行 明治座
このときの一等席が四百五十円
この興行は六代目追悼の意味合いがあるのかも
六代目は二十四年に亡くなってます

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昭和四年四月興行 帝国劇場
一,二階席七円
ちなみに和食弁当が八十銭

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大正十一年六月 本郷座
特等席六円七十銭
こんな芝居小屋もあったのですな

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大正七年四月 歌舞伎座
特等席(東西桟敷及び正面桟敷)が三円八十銭

こういうのを眺めていると、教科書からは知ることのできない大正・昭和初期をより生々しく感じられます。観劇料もそうですが、こんな広告も載ってますんでね。

Sanpun

「計画産児  産みたい時に産み、いろいろの都合で産みたくない時には止めて置ける便利で簡単な錠剤。安心して正しくお使い下さい」

いろいろな都合ってなぁ・・・。

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富岡八幡宮の骨董市

暑爽やかな日曜日に、門前仲町の富岡八幡宮骨董市に行って来ました。日差しはめっちゃ強いけれど、日陰に入るとそこそこ秋になってました。

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こーんな感じ。東郷神社の骨董市に比べると、なんでしょうか昭和レトロなブツが多い感じです。古い味の素の缶とか。私はガラス製の醤油差しとグラスを2客買いました。その他に「絵本」、いわゆる昔の歌舞伎の筋書を見つけたので4冊購入。

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他にもキリンビールなどのロゴが入った半纏にかなり惹かれたけれど、使い道がないことに財布取り出す寸前に気が付いたので諦められました。良かった。良かった?
深川一帯ってなかなか来る機会がなかったので、来られて良かった。浅草ほど観光・商業化されてなくてのんびりしてる良いところでした。また来たい。

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天神さんの骨董市 06/08

天神さんは今回二回目。自転車で登場。前回は全体を見て回る余裕がなかったので、今日は万全を期して、なめ回すように全ての出店を見て回ってやりました。やはり東寺の弘法さんに比べるとお祭り的な、浮かれ感があるような気がします。焼きそば・たこ焼きなどの屋台もあるし。

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八時ぐらいからうろうろしていたので十時前には小腹が空く。というかむしろ熱中症寸前。塩分塩分・・・・。
おそらくこの屋台では今日の初客。がっつり焼きそばを食べる。そして写真を撮る。「あ、ブログに載せるのかしら」なんて周囲の人から勘ぐられているかもしれない。ここは期待を裏切らないようにしたい。しかし屋台の焼きそばってどうしてこんなに美味しいんだろ。

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緑が濃い。

 

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ガイジンさんが「祭」って背中にある半被を購入してました。似合ってたなぁ。戦前のダンスホールみたいな音楽が流れていると思ったら蓄音機売っているお店があったり、手作りのおしゃれなアクセサリーを売るお店あり、結構有名な西陣金襴を使って財布やキーケースを作っているお店あり。ここって昔にナイナイサイズで岡村さんが紹介していたので覚えていたのです。ブレスレット買いました。裏にお好みで言葉を焼き入れてくれる。ああー楽しい!
その他には昭和っぽい古着ワンピースを四着七千円で購入。そこは前にもお世話になった。

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2006.7.16 大江戸骨董市

この23区包括サウナ状態に、また来てしまった。東京国際フォーラムでの大江戸骨董市。連休ということなのでしょうか、不快指数80%強なのに、この世のほぼ全ての人間が不愉快だと思っている気候なのに、なお人が多いです。前回に続いて今回もお昼ぐらいにぱらぱらと雨が降りましたが、そのまま続行となってました。すぐに上がったしね。古道具を出店しているおばさんに顔を覚えてもらったので、立ち話なぞしつつ物色。

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前回よりも食事処の出店も多かった。私らはキーマカレーを頂きました。出店者の人々も結構食べていたので会場はカレー臭が漂ってましたの。他にはおにぎりと珈琲なんて車もありましたね。

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また今回もイレモノ買ってしまった。何をイレようかな。

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この間の大江戸骨董市で手に入れた鍵、ハンズで同じくすんだ色のチェーンを見つけたので首からさげるようにしました。鍵は1400円ほど。高いな・・・。でもいかにも欧米といった感じのフォントで数字「11」と入れてあって味わいあります。どこで使われていたのかしらねぇ。

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2006.7.2大江戸骨董市

新しいカテゴリーを作ってみました。骨董市、近年はまっているものの一つです。古き良きものがおしなべてすばらしいわけじゃないけど、お安く求められるし、部屋に置くだけで絵になるんですもの。どこの誰が使っていたのかわからないけど買ってすぐに愛着がわきます。
そういうわけで梅雨時の今日も骨董市へ。

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今回は東京フォーラムの広場で月2回行われている大江戸骨董市です。いかにも降り出しそうな天気ですが、今年の梅雨は思わせぶりで結局振らないことが多いので出掛けることにしました。傘を持たずに。
場所柄でしょうか、なんとなくこじゃれてます。ガラス棟と背の高い木々がよりこじゃれ感を増強します。

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欧風雑貨のお店も結構ありましたし、和家具のお店は私好みのイレモノが多く出品されていました。垂涎。海外の方はあまり目立たなかったかな。いても観光客というよりは日本に暮らしている方が多いような印象です。
イレモノを色々物色、今回も買いましたわ~。今回は初めて値切りに挑戦しました。売り手の生活史を想像して少しでも足しになれば・・・なんつって、いつも値切り奥手の私も気軽にできるようなほんわかムードなのでした。やはり東郷神社は硬派なんだな。買ったものは後ほど記録。
会場に来てから1時間ほどでやはり降り出しました。でも目を付けていたものはほぼ買えたので運が良かったです。

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薬箱その後

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本棚の上、こんなになってます。

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東郷神社骨董市で得たものら

骨董市では何を欲しているかをはっきりさせておくことが大切です。私の場合は①入れ物、②おふくさんモノ、③ビール関係、④龍関係、などです。それらを念頭に物色物色。今回は大漁だったわ。

いままでも集めていた薬箱2ヶ
それぞれ500円

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抽斗の底にはこのような張り紙があった。
ケロリンはいいが、そのとなりのスバリはどうなのか?

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さらには一斗・・・一斗の何を入れるものなのか確認忘れたもの
何を入れるか決めないまま2500円という安値が気に入って購入
かなりでかいよ

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なんかの穀物用ってことが判明。しかも名古屋らしい

昔から歌舞伎のお冨さんが風呂から帰って軒先へ手ぬぐいを掛ける仕草をみて、あの手ぬぐい掛けが欲しかったのだ。念願のコレ、なんていうんだろ。お店の人に教えてもらったが忘れた。2000円。右手の手ぬぐいは京都ちどりやオリジナル、左はSOUSOUオリジナル。

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老酒のぐい飲み
各100円
「喜」が二つ並ぶダブルハピネスという文字が好きなんです
何に使うとかじゃなくてさ、かたいこというなよ

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入れ物フェチ

入れ物が好きです。いつ頃からなのか、そもそもなぜ入れ物に惹かれるのか自分でもわからない。お土産のリクエストを受けたら必ず「箱的なもの」と言います。しまうという所作がいいのでしょうか?秘密めいてもいるかもしれない。しかし入れ物、いいよな。

愛用している入れ物
銀座・たちばな かりんとうの入れ物

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色といい、「かりんとう」のフォントといい、コレもらったら絶対捨てられないでしょう。かりんとうもおいしかったし。今はHOLGAの写真入れになってます。

最近手に入れた入れ物
京都一保堂茶舗のほうじ茶茶筒

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これも字面がいいですね。今は現役でほうじ茶が入っていますが、その後どうしてやろうかと思案中。いや、またほうじ茶入れればいいのか。

入れ物と言えばIREMONOYA DESIGN LABですが、一度だけお店に行ったことあります。モノをデザインすることへの奔放さが嫌みでなく、奇をてらいすぎもせずステキです。

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天神さんで買った物

お福さん像を買いました。
どう?この丸まりっぷり。
癒されます。

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それとワンピース。
出所不明なデザインが気に入りました。

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天神さんの骨董市

今回の京阪神の旅のメインイベント①北野天満宮の骨董市に行って来ました。雨続きでしたが、あまり気にせず。このわたくしがわざわざ京都まで来てるんですから晴れるであろうと思って当日。当然晴れました。朝は御所を散歩した後にしっかり朝食を食べてから出かけました。しかも自転車で。
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みてみて、この青空。
東寺の骨董市よりも洋服とかリーズナブルな食器が多くて手が出しやすい感あり。骨董も面白いもの多し。規模は東寺の方が大きいらしいですけど、歩いた感じは同じぐらい。
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私はライフワークであるお福さんモノ(5000円)とワンピースを2枚(計3000円)で購入。また後でアップしようと思いますが、どちらも激かわいい!この市がすごく好きになりました。HOLGAでもばちばち写真撮ったらなかなか味な写真が撮れました。後で特集しよう。

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東寺 弘法市 その2

あー楽しい。今年は広島焼きを食べましたが、やはりはずせないのはこんにゃく玉三郎。すごい人気でした。売り子のおばちゃんの背後で旦那さんらしきおじさんがかったるそうに大鍋2つでこんにゃくを似ているのが好印象。うまさ倍増です。で、買ったのは手作りのゴジラ様のもの。明らかにゴジラ的な方面から数メートル離れている感ありますが、作り手がそういうからさ。バイクの部品で作ったそうです。二千円。えぇ、値切るエネルギーはありませんでした。もう一つはアメリカの耐熱ガラスメーカーfirekingのマグ。マクドナルド。コレクションものにはあまり興味ないんですけど、裏にも刻印あったしさぁ。淡い期待とともに単に欲しかったので買いました。四千円・・・。
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東寺 弘法市 その1

毎月21日は東寺で弘法市が開かれます。今年1月に続き、今回が2度目。今回も晴天でものすごい人出でした。1月は「始め弘法」と言って結構知られた風物詩らしいが、紅葉シーズン恐るべし、今回の方が全体的にテンショDSC02355ン高かったです。

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