2009/11月 寒い大江戸骨董市
朝からどんよりと寒々しい空色で、時折冷たい雨が降る日曜日なので骨董市はどうかなと思っていた。当直明けでもあるのではずれてもいいように今日は富岡ではなく大江戸の方に行ってみた。中止になっていても、銀座で買い物して帰れば満足だし。
やってた、わびしくも。
久しぶりに大江戸骨董市に行ったけれど、やはり他の骨董市とは一線を画していて、かなりおしゃれで西洋アンティークが多いなと改めて思った。ちっちゃいものをいくつもゲット。
今日の戦利品。まずは小箱系。こういうのを見つけてしまうと手を出さずにはいられない。8/5cmぐらいの大きさ。
antiseptic lozengesって抗生物質飴?下にゆっくり舐めろと書いてある。お安く1000円くらい。色合いとデザインがすき。
同じお店で、10cm程度のブック型の小箱。バネ式で結構力強くページが開く。表面にわずかに文字が書かれてある。アルファベットなのはわかるけど、人の名前なのかどうなのか。まけてもらって3000円くらい。ブック型なので逃さす購入した。
決して鼈甲ではない感じのタツノオトシゴブローチ、1000円。ちゃっちいけど私辰年なんでね。
大好きなベネチアングラスのペンダントは見つけたらとりあえず購入を検討する。圧倒的にクロスが多い。これは3800円→3000円。色合いが可愛い・・・。
これは小皿、おじさんは淡路焼と言っていた。500円。龍柄だし、きれいな黄色に一目惚れ。傷がなければ5000円するよとおじさんは言っていた。買った後にこういう後日談を聞かされると良い気分になります。今日はほんとに寒くて、東京は最高気温が7℃程度。骨董市の人出も寒々しかったけれど、その分お店の人の値引き度は高いのでこういう時は狙い目かと思われますよ。良い日よりの骨董市巡りも良いが、撤収するかしないかという微妙な時間が良いんだな。
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