日々

博多考

土俵入りの時に溜まり前に座って関取の紹介をする人。

P1020954

醜名・出身地・所属部屋など全て空でアナウンスしていた。「仕事だからね」では一言で終わってしまうけれど、この普通過ぎるたたずまいとのギャップにグッときた。だからといってこの場面にどの衣装が合うのかとも思う。たっつけ袴かなぁ。

観戦を終えたら長浜ラーメンを食べに行く。

P1020978

十数年前に来た頃はもっとわいわいしていて、お店の人ももっとぞんざいで一見さんなど軽くあしらわれていた記憶があるが、今はもっぱら観光客目当てでちょっと拍子抜け。おいしかったけど、少し切なかった。

P1020977

目の前の、このかごに盛られた刻みネギがたまらん。強迫性障害じゃなくってほんと良かった。幸せ一つ増えた。

P1020976

ラーメンもうまかったが、もやし炒めがシンプルで気に入った。お代わりしたかったが恥ずしかったのでやめた。母はラーメンをお代わり、替え玉はスープが薄くなるからといってもう一杯頼んでいた。お店の人、ちょっと引くの巻。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブラタモリ考

NHKにタモさんが出るというだけでもどよめいたのに、相手役があのすっとんきょうな久保田アナとはね。おはよう日本がデフォルトの私は彼女を知るが故に心配でした。地デジの島津アナの方がいいのに。あの潔いポンパドールがすてきなのに。

なんやかんやで最初は気恥ずかしくて見てられなかったブラタモリだけれど、回を追うにつれ慣れてきた。久保田アナの的外れなコメントも予定調和にすら思えてきたし。私もタモさんと町歩きしていたら、こんなつまらないことしかいえないのかも・・・と無意味に自分に置き換えてみたりすると気が楽になる。

番組自体がタモリ倶楽部ではあり得ない予算を使って作られているので、とても見応えがあるのも良い。どの回も知らなかった東京の街を見せてくれる。私も行ってみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝

お花ありがとう。

P1020868

発表会、無事に終わりました。身に余る花輪も頂き恐縮です。Photoshopの使い方がよくわからず原始的な文字消しになってしまったが。いやほんとにありがとうございました。

なにせこんな会場なんでね。なんか恥ずかしい。

P1020870

どういうセンスなんだろ。それはおいとくにしても、とにかく入り口から宴会会場までが地下鉄一駅?と突っ込みたいぐらいに遠いのが致命的。疲れたわー。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

11月の結婚式

秋晴れの中、結婚式。

P1020837

ザ・彼女といった感じのドレスや飾り付けが清々しい。よくやった。

P1020842

大の大人がそろいもそろって風船を手に浮かれるの図。

Photo

環境への配慮はされているとのこと。

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Regensburg&Munich その4ヴィース教会

ノイシュバンシュタイン城からヴィース教会へ。交通の便が悪いため、タクシーで往復するというお大尽コースになりました。このタクシーからみたノイシュバンシュタイン城が幻のようでステキでした。

こちら世界遺産です。

P1020402

ここから振り向くとこんな感じ。こういうのんびりとしたところにふと佇む教会です。

P1020403_2

しかし内部は一転してロココロココでもう圧巻。それもう美しすぎて、失礼ながら艶めかしいとすら感じてしまいました。なんだかこの曲線ラインが有機的なものを想像させてしまうのです。この奥まり具合、極限まで有機的なこの曲線、色合い・・・アレしかないと思って居します。確かそういう説もあったような気がする。詳しくは言いませんけども。このロココ様式の出自についてもっと学びたくなりました。なぜこんなに生々しいのか。

P1020400

それはさておいて、さすがにこのオーラに圧倒されて、無神論な私でも思わず入信しちゃうかも!?なんて思いました。況んや長い巡礼の果てにたどり着いた信者さんをや。

感動して空気の抜けた我々はタクシーでフュッセン駅まで。途中の湖も美しかった。この日は朝7時半にホテルを出て、ミュンヘン着は夜9時ごろになってしまいましたが、いやーここは来て良かった。ノイシュバンシュタイン城完敗です。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

Regensburg&Munich その3ノイシュバンシュタイン城

ドイツかと思えば両国に戻ったり、はたまた元麻布に出没してみたり。忙しいこっちゃ。今回はドイツ語表記で。umlautって異邦感が強くて好き。

Münchenからちょっと電車で遠出してFüssenへ。結構な観光地なのに非常に交通の便が悪く2回も乗り継いで約2時間。だからバスツアーがあるのね。でも電車旅の方が圧倒的に安いみたい。

P1020365

延々このような景色を進む。頭の中は完全に「世界の車窓から」。石丸謙二郎の感嘆ともつかぬようなささやきが聞こえてきます。という気がします。幻聴?

P1020366

ドイツ鉄道(DB)のFüssen駅のトイレの落書きがなんだかアーティスティックなので記録。いい具合に白光りしてまずい単語とか消えたかも。それにしてもみんないろんな色のペンを持ってFüssenを訪れるのだなぁ。

P1020370

駅からバスでチケットセンターまで行く。遠くから観た方がインパクトが強い城だ。

P1020375

ホーエンシュヴァンガウ城に入る前の中庭からみたノイ城。実際中にはルートヴィッヒがノイ城の完成を見守っていた部屋があったのでそんな気分で。城内は撮影禁止。出来てる出来てる・・・ニヤリってさぞかし楽しかったろうなあと想像しつつ。

P1020380

ホーエン城に入る前の風景。

P1020384

チケットセンターから馬車でノイ城へ。

P10204051

意外と新しくてちょっと拍子抜けしたノイシュバンシュタイン城。いくらワーグナー好きだからってなにあの唐突な洞窟の部屋は。共感できぬできぬ。診断はパラノイアとい言われているらしい。まあそうかもしれない。

城はルートヴィッヒ2世の悲劇的な人生も相まってなんだか空虚な印象でした。一番感動した風景は上のもの。ヴィース教会へ向かうタクシーの中から撮りました。後ろの猛々しい山にかかる雲がドラマティック。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

Regensburg&Munich その2 ビール

一緒に旅した人らの中でダントツの酒飲みな私。特にビール大好きなのでこのドイツ旅行は垂涎ものでした。朝食以外は全てビールを飲んでいました。ヨーロッパの乾いた季候なのか、ビール自体の問題なのかとにかくのどごしが良くてグビグビいけます。どれもかれも美味しい。しかも昼間から飲んでもあまり酔っぱらわない感じがします。だからさらに飲む。

飲んだビールを記録。

P1020160

これはMunich空港について最初のビール。左はオクトーバーフェスト限定ビール。左はHofbrauのHelles。

P1020244

Munichの学食みたいな食堂で。LOWENBRAUのPils。

P1020313

これがあのHofbrau Houseの1literジョッキ。その大きさが潔いまでに伝わらない良い写真といえましょう。この旅で飲んだのはこれ1回切り。美味しかったけど、さすがに最後の方はもはや義務として粛々と飲み続ける羽目になりました。

食べ歩きに疲れてホテルで飲み会。近くのスーパーにはAugustiner Hellesしか冷やされていたのが無かった。これはつまらない味で記憶になし。

P1020352

P1020284

のみの市で飲んだFranziskaner Weizenbier。グラスが可愛い。ついでくれたオジサンには「こんな昼っまから飲むのかい?オジョーチャン」みたいなことを言われた。えぇ飲みますわよオジサン。


P10204101

お約束の新庁舎地下にあるRatskeller (ラーツケラー)にてFranziskaner Weizenbier。この旅のベストビールはこれでした。

P1020417

ホテルで一人飲んだLOWENBRAU Original。レモンのような酸味が残ってとても爽やかな味わい。

P1020422

Munich空港での最後のHofbrau。

P1020420

空港免税店で見つけたOriginal五リットル缶。持って帰りたかったがどう考えても無理だろ。この色が良いのですけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元麻布→両国

元麻布から両国へ。今日はなんといいますか、両極端な街を徘徊。
元麻布ではおしゃれな和小物のお店BLUE&WHITEを見つけました。ここは各種おたふくさん小物が充実していて、うれしくなります。その他桐島かれんさんの主催するHouse of Lotusで行われているQuico展を覗いてきました。ハイソすぎる街にあるお屋敷で、なんかもう得も言われぬセンスの良さが漂っているので緊張します。靴脱いで上がるし。でもQuicoでよく見かける品々が置かれてあってちょっと安心させてくれます。安心したついでにVlas Blommeのお洋服をまたお買い上げしてしまいました。リネンの心地よさがたまらないのでついつい。

St330124

House of Lotusはタモリさんが愛する暗闇坂の近くです。Quico展は19日まで。18日日曜日にはお庭でコバヤシケンタロウさんがカレーを振る舞うらしいです。100食限定だとか。行かないけども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Regensburg&Munich その1

いまだに旅行の余韻を引きずりつつ日常業務を片手間にやっちゃっています。

今回のドイツ旅行の食事で一番だったのはRegensburgの有名な橋のたもとのソーセージやさんでした。Historische Wurstkueche(ヒストーリシェ・ヴルストキュッヘ?)というドイツ最古のお店でかれこれ500年以上続いているらしい。関ヶ原の合戦前からということですね。ほほう。

P1020206

P1020205

これこれ!このあともMunichに移動してたらふくソーセージは食べましたが、いずれもこれにまさるものなし。このソーセージを食べるためだけにまたドイツ再訪しても良いくらいでした。

P1020193

ドナウ河のほとりにあります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

無事帰国

P1020176

はぁぁあ楽しかった。
しゃべりまくり、ビール飲みまくりソーセージ食べまくり。一度小雨に降られた程度で強い日差しもなく、かといって寒すぎることもなくコットンのカットソーに薄い上着、それにストール巻くぐらいで町歩きにはもってこいの天気でした。どんだけ日頃の行いが良いのでしょうか我々。

記録はのんびりやっていく予定。

私信:私は読み終わるとカバーははずす派です。布製などは使い回しますし、紙製でよれよれになったものは捨てちゃいます。自分でアレンジしたもので、稀にものすごくかっこよくできあがってしまったものはカバーつけたまま本棚に収めますが、まるきちさんのおっしゃるようにどれがどれやらさっぱりわからなくなりますね。だから後々には結局処分しちゃいます。書皮との出会いは一期一会ってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧