THEハプスブルク展
ドイツにも行ったし、中野京子の本も好きだしこれは観ておかねばならないTHEハプスブルク展。大雨だったこともあってなかなか具合のいい人出で、観やすかった。
「オーストリア皇妃エリザベート」が予想外に大きくてびびる。あの特徴的な髪飾りは花でなくて星だったのか。どんだけの髪量だったのやら。写真では胸元で両側の髪を交差して結んでいるようなものもあります。
表現は色々だけど、とにかく受け口が多いハプスブルクの人々。かのマリー・アントワネットも実は受け口だったらしい。
徳川家は約400年、ハプスブルク家は約650年・・・。
買ったのはこの本。全カラーで中野京子の特別寄稿もあるし、お得っぽい。所々ワイドショー的な浅さもあるがね。
展覧会のお供にはこちら。会場でももちろん販売されていました。読みやすいし、調子も良いので良い気分で読み進められます。
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