ドイツ本
とうとう行ってきますドイツ。私にとって一番の旅の楽しみは移動中の読書。この選抜メンバーを選ぶのもやたら楽しい。
5泊7日で今のところ七冊。マレーシアでは5泊6日で八冊だった。私は一体何を目指しているやら。
「夜這い~」は留学中の先輩先生が読みたいだろうと思ってチョイス。渡す前に私が読む。「グラーグ上下」は面白かった「チャイルド44」の続編で東欧が舞台だからという理由。東欧に行くわけではないが雰囲気さ。「日々の非常口」は軽いエッセイ、就寝前用。「ビールを楽しむドイツ語」が言わずもがな。「杉田久女~」はこの中では一番重い内容、精神病理にも関わってくるのでまあ仕事用。「恐怖の報酬日記」は恩田陸・飛行機・ビールの三拍子そろった内容でこれをヨーロッパに行くのに持参せずしてどうしろと。
これら一つ一つにブックカバーを選んだり、オリジナルを作ったりするのも楽しい。楽しいが暗い作業だ。そしてもう残された時間はわずか。
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コメント
いよいよご旅行間近ですね。
楽しい旅をお祈りしてます♪
ビールのおいしい旅でありますように・・・。
投稿: akberlin | 2009-09-14 17:28
ドイツ旅行、楽しみですねー。粒マスタードをつけたソーセージをつまみにビールを飲んで、町を行きかうゲイカップルの様子を伺う…うーん楽しそう。(なぜドイツにはゲイが多いんでしょ?)
テーマを持っての本の選抜、素敵。そうあるべきですね。
私も旅に持っていく本については、一度失態を演じてから気を遣うようになりました。恩田陸同様、私も飛行機が嫌いなのですが(その割によく乗る)、内容をあまり確かめずにオーストラリアっぽいタイトルだと思いこんで「沈まぬ太陽」1-5巻を携えて飛んでしまい、南半球で後悔したのでした。
ところで、ブックカバーは1冊1冊必ずつけてるんですか?それって読み終わって本棚にしまうときにも付けっぱなしですか?石橋さんのパクリでブックカバーを何冊かにつけてみたんですけど、本棚に戻すとどれがどの本だったのか分からなくなり混乱しています。
投稿: まるきち | 2009-09-16 22:43