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雨上がりの古本屋

土曜日は半ドン、雨も上がったので神保町経由で帰る。久しぶりの神保町、すずらん祭りのおかげか結構な人出だった。豊田書房がほんとに閉じていることに今更ながらショックでショックで。ブラブラ歩くも収穫なし。

神保町で得るものがなかったから、銀座で買い物。シュシュが欲しかったのに心躍る品がなかった。浅草に帰って三味線の小道具買い足し、思い立ってまたここへ。

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浅草御蔵前書房。えもいわれぬ佇まい。縦の緑のラインはなんなんだろうか。テープで補強された模型みたいで妙に浮いて見える。真ん中の通路相撲雑誌ゾーンで舞の海連続技能賞時代の「大相撲」などをしつこく立ち読み。その頃はとにかく若貴ブーム一色なので、舞の海の記事はわずかしかなく結局買わず。おばあちゃんに看板猫のみゆきちゃん(正式名称未確認)は不在かと聞いたら、おばあちゃんの真後ろで爆睡していた。かわいい。

その代わりにこれ。

P1010694

ベースボールマガジン社「激動の昭和スポーツ史」の相撲編・上下。大鵬と北の富士が特にかっこいい。貴重な写真が沢山、しかし高かったわ・・・。

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コメント

神保町がお近くなんですか、いいですね!
私は昨日、玉春日引退相撲に行きました。
最後の玉ちゃんの勇姿。感動しました。゜゜(´□`。)°゜。

一門のお相撲さん達も紋付でお出迎えしてたのですが、モンゴルとかの
人は紋はどうするのかな、と思っていました。
親方と同じのを付けるのかな?と推測してましたが、全く違っており。。

「日本の家紋1000」とかの本をめくって、好きなのを選ぶんでしょうか。
いつか解明してみたい大相撲の謎の一つ、です。

投稿: みほケ関 | 2009-05-31 22:04

ええ~謎ですね~。

師匠のを使わないとすれば
もう貸衣装的なものしかいないかも。
適当に余った紋付き着てる可能性ありますよね。
我々もあまり紋にこだわりないし・・・。

投稿: 石橋 | 2009-06-01 00:20

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