« 初夏の京都その4 帰りの楽しみ | トップページ | 初夏の京都その5 おまけ »

2009夏場所 中日

この日放送では平成4年夏場所を振り返るという特集をやっていました。正面解説の舞の海も言っていましたが、この頃はみんなとにかくしぶとい。対寺尾戦の琴錦の二丁投げの鮮やかさから、他には久島海の小手投げから若花田の逆とったりがすごい。今の人であればすぐに腕を痛めそうな場面です。どうやって勝ったのか観ててもよく意味がわからん。

今から17年前ですとな・・・。

中日。実際観てきました。

P1010630

黒海だけアナログな感じで撮れてしまった。

P1010641

稀勢の里はいつも大銀杏をきれいに結っていてステキ。でも着物の柄が河童だ。こわい。

P1010647

への字な栃煌山。

P1010645

ぼんやりした表情にあっさりした着流し。その割によく見ると帯が風神雷神なのです!おしゃれじゃないか。仕立てたのかな。贔屓からのプレゼントかな。

P1010648

安美錦・・・イマドキの格好良さは全くないのになんてステキなんでしょ。しぶいお顔。今日は2勝目めでたいことです。

今日の一番は稀勢の里VS山本山。山本山の出足を止めてもろはずから上手を切って寄り切った。勝った時に目をしばたかせながらむふーという稀勢の里の表情が好き。

しかし向正面・千田川親方は250kgぐらいは一発で持っていかないとダメですよって。骨が折れてもなんでもない顔しなきゃダメですとか一々手厳しい。そうかそうなのか。

なんやかんやで打ち出し。外にでると打ち出しの高らかな音がすぐそこから響きます。

P1010657

今日は曇り空だからここなのかなと推察。帰り際の他のお客さんもいつもと違うところからの音にアレ?アレ?という表情で立ち止まるのが面白かったです。しかしここからでは音の響きにも限界あり。いつもより寂しげでした。

かっこよかったけども。



|

« 初夏の京都その4 帰りの楽しみ | トップページ | 初夏の京都その5 おまけ »

相撲」カテゴリの記事

コメント

稀勢の里の、河童の柄!
茨城県民としては、出身地から、牛久沼の河童なのね、と
すんなり納得してしまいますが、
あんなに大きい河童の柄だと迫力ありますね。

息子が中1の時、同じ中学の3年にいた先輩で、
相撲部屋に入門した子がいます。
新聞の茨城版に、幕下の地元力士の勝敗が毎日出るので、
相撲に詳しくない私でもついチェックしてしまいます。
強くなって欲しいな。
将来、どんな柄の着物を着るのでしょうね。

投稿: あさぎ | 2009-05-20 10:29

あさぎさん

稀勢の里の河童、由来わかって落ち着きました。
シュールなセンスだなと思ってたんですよね。

粋な着流し姿は良いものですよね。

投稿: 石橋 | 2009-05-20 20:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119704/45049412

この記事へのトラックバック一覧です: 2009夏場所 中日:

« 初夏の京都その4 帰りの楽しみ | トップページ | 初夏の京都その5 おまけ »